無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« わいわいキャンプⅢ決定 | トップページ | 「あの世」に近い場所 »

なっちと

なっちと
今日はブログの使い方について考えていた。サイトのリニューアルが一番の目的とはいえ、コラムを書かなきゃブログにならない。三日坊主の自分にできるのか?まあ気取らなければ毎日でもエッセイは書ける。うちうちでネタにしてもらえれば。
と言うことでスタッフの希望者が出入りするクラブハウスのような存在になればと願う。荒らされないよう、覗かれないようパスワード制にしようかな。
春爛漫の桜の下で語り合い。母二人に子ども六人。はた迷惑な花見ではあるが、今後のふぁすの在り方について貴重な対話の時間だった。
やはりなっきーが音頭とる限りふぁすは心理学ベースであり、言葉に依るところ大だ。日本語の力もおろそかにはできないと思う。私が何かを語るとき一つの言葉には必ずその言葉を選んだ理由があると思って欲しい。言葉や知識に頼り過ぎという批判があったとしても耳を貸す必要はないということ。
例えば私が「心」について話す時、私が定義する「心」とみんなが個々にイメージする「心」が同じかどうかを検証する方法はない。あくまで今ある言葉に頼る以外には方法がない以上、言葉にせずに理解できると考えることこそ「幸せな勘違い」に他ならないということ。
私たちは多かれ少なかれ互いに誤解と勘違いでやりとりしてるにすぎない。せいぜい一つの言葉をよく吟味して語るべきだ。
幸いこれまでに500回以上心理面接をしてきたが発言に関するクレームは出て来なかった。私と話をしてみて「なんだかな」と的外れを感じた人はいるかも知れないが、その人の人格を損ない傷つけることはなかったと思う。
同時に28人と対戦し全勝したチェスの名人の話。何手先まで読むのかと聞かれ「読める手は一回に一手だけ、ただしその一手は必ず正しい」私の言葉の使い方も理想は同じ。
言う重み、言わない重み。アトリエで磨いて行きたい。

« わいわいキャンプⅢ決定 | トップページ | 「あの世」に近い場所 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019967/12164156

この記事へのトラックバック一覧です: なっちと:

« わいわいキャンプⅢ決定 | トップページ | 「あの世」に近い場所 »