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GW社会見学・越美コース?その2

  根尾断層は今でこそ阪神淡路大震災の震源地野島断層がメジャーですが、その前には最大級の地震の震源として生々しい大地の傷跡として有名でした。それは、

Pa0_01691891年10月28日東海地方を襲った濃尾地震はマグニチュード8.0。震度7で当時7千人を超える死者を出した大地震の震源地です。田んぼの向こうに一段高い堤防のような台地のような段差が見えているのが、根尾谷断層です。風化をふせぐ土地をカバーした施設「地震断層観察館」の開館は9時、少し待って入館することができました。

淡路島の野島断層の見学館には入場したことがないので、とても興味を持っていました。資料館の説明によると、この断層は右側が上がったと考えられるそうです。

Pa0_0171資料館には地下資料館があり、断面を保存して実際に見られるようになっていました。  底の部分にマネキンが立っています。はっきりと断層が線になって見えます。高さは6メートルの差。自宅の2階建ての家屋が8メートルと言われますから、自分の家の2階天井くらいまでの高さが一瞬で押し上げられた衝撃といえば家が倒壊して当然な力です。家族はぞっとして言葉すくなに退場。

Pa0_0172_2

気分をたて直すためにみやげ物屋が並ぶ「根尾の薄墨桜」に立ち寄りました。写真をクリックして少し大きくして見ると、看板のはるかかなたに、白山の白い雪が見えます。「まだ雪があるんだ!」「よーし、あの山を越えていくぞ~」と無邪気に盛り上がっていました。

その旅の苦難も知らずに・・・。

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