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GW社会見学越美コース?・その3

岐阜県から福井県へ抜ける峠は地図上で3ヶ所ある。国道158号油坂峠を越え九頭竜へ抜ける道と、国道157号線から福井県大野市へ抜ける道と、県道で建設中の徳山ダムの奥の林道である。一番北をとおる九頭竜のコースは以前に通ったので、今回は二つ目のルートを。ところが、

Pa0_0174いい加減峠を上ったところで「当分通行止め」とバリアーが。国道なのに。それに当分っていつまでよ!と怒りながらもうひとつ南のルートを。

よくテレビをにぎわす徳山ダムの建設道路で、娯楽映画の地下基地かと思うばかりの立派なトンネルの果てには・・・通行止め。

「県境は越えられません」と書いてあるのに進むほうが愚かなのですが、そこはそれ、人の心理、「本当に越えられないの?」と好奇心の誘惑に勝てず、きっと進めると信じると本当に道は開けるもので、美濃国と越前国の境の石碑まではたどり着きましたが、県境には無情にもバリアーが。福井県側には今なお厚い雪渓がどっしりと残っていて、とても通行できる状態ではないのです。

しかし結局岐阜と福井をつなぐ道は一本しかないことに。「仲が悪いんだろうか?」などとかんぐりつつ、結局は、はじめの谷汲山の一本北の谷間で戻ることに。ここからは滋賀県にしか抜けられません。

これ以上話すと情けないのでカットしますが、その後も北国街道の旧道をサバイバルで踏破し、滋賀県から福井県に入ったところで、福井県から直に抜ける林道が作られていたらしいと知り、さらにショック。

なぜ福井県にこだわるかというと、社会見学ツアーの締めは「ご当地の美味しいもの」と不文律があるからです。福井越前海岸の美味しいものにどうしてもたどり着きたかったのです。豪華な「かに」とは財布が許しませんが、新鮮な魚貝の串焼きになんとかありつきましたとさ。

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