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  • 図解でわかる心理学のすべて

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2008年5月

サピア・ウオーフ仮説

話が上手だからといって、信用できるとは限りません。口達者というのは「誠実さに欠ける」という悪い意味で使われます。だから、言葉は要らないか、というと、なかなか伝わらず難しいものです。

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ヤマアラシのジレンマ

ドイツの哲学者ショーペンハウアーが寓話をもとに指摘した、対人関係の葛藤に「ヤマアラシのジレンマ」というのがあります。臨床心理学でもよく使われることわざですが、

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例のあれ

Image022 これは「小さなかぶ」です。決して「大きなかぶ」ではありません。しかし、なっきーの菜園で取れたかぶを、バルタンさんの助言のもとテリーさんの味付けで作ったぜいたくな一品です。

ふぁすの「あれ」は言ってみれば、このかぶの煮付けのような素朴で、まろやか、なんとも深い味わいの、「あれ」なのです。

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共に楽しむということ

久々にSCとしてのコラム。少し前に車の宣伝で「物より思い出」というキャッチコピーがあって、「なるほど、うまいこと言うなあ。」と思った覚えがありますが、

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たこ焼きの体積を求めよ

金曜日はSCの勤務日です。30キロ近く国道を走っての通勤で金曜日の夕方は時間がかかることもあり、帰宅するとすぐの夕食準備。時には

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桃太郎の埋蔵金を探せ

080522_111102001_2  今日はアトリエ・ラボラトリーメソッドの日でした。箕田公民館の第二会議室では少々手狭なほど参加者があつまり、今日は15人の大所帯。ファシリテーターが3人で6名ずつ2つのグループに分かれてのグループワークを実施しました。課題は桃太郎の埋蔵金を探すゲーム。ちょっとした推理ゲームです。

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いちごジャム論争

080521_073901 先日の日記で小さなイチゴの美味しい食べ方について考え、個性や特別支援に考えが及んだ日記を書きました。それについて、コアスタッフの中で、「ジャムになることがベストと考える人もいるのではないか」というコメントをもらい、確かにみんなでなじんで一体化したジャムを理想とする生き方があってもいいと話し合いました。コアの中にもそんな生き方をしたいという人がいて、実際仲間となじんでいい味をだすスタッフもいるし、また個性を豊かに主張する人もいます。ふぁすではその誰もが自分らしくやっていることが心地よいと感じる仲間同士です。決して「あなたもジャムになりなさい。」とか「ちょっと目立たないからもっと大きく」とは考えていませんでした。

私自身はいろいろな食べ方を試してみたい方なので、それを聞いてジャムを作ってみました。そしてヨーグルトにかけると・・・。

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ネモ効果-スパゲティ編-

お仕事が暇なのか、ネモの効果かはわからないが。

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ネモ効果-中太巻き編-

080517_195401 ネモクラブがご縁で、お料理上手のパパ・テリーさんとすっかり気が合い家族でお付き合いいただくようになった我が家のパパに、いろいろと変化が。そのうちの一つはお料理を楽しむようになったこと。

昨年屋外で野草のてんぷらをやったときに、「キャンプ料理で揚げ物って考えたことなかった。屋外の方が楽だしおいしいものだ。」と感心しきりだったパパさん。スリーバーナーのクッキングストーブで、煮物焼き物、組み立てオーブンでピザもやるけど、アウトドアの揚げ物はとても美味しいと驚きました。

また気軽に包丁を持つバルタン先生やテリーさんと共に打ち合わせや反省会と称して飲み会をするうち、男の料理の格好よさに目覚めたのか、最近、キッチンの大掃除をしてくれたり、料理に挑戦するように(我が家のキッチンの見苦しさにも気づいてしまった?)。

今日は、末息子のリクエスト「納豆まき」に挑戦。大きな器用な手で芸術的に巻き上げてくれました。息子は喜んで丸かじり。「パパ、すごい!一個でおなかいっぱいだよ。」写真では細まきに見えますが、体系にあわせたのか実際は中太巻き状態。

他の家族もいただこうと、ツナまきを切ってもらうと、美しい断面には、「ツナ」が・・・。

「あの~マヨネーズは和えてないの?」「・・・・・巻くことしか考えてなかった。」

家族でいろんなチャレンジをしていけるのが、とにかくすばらしい出会いです。と日記には書いておこう。

事務用品を寄付いただきました

080515_174601 ふぁすは三重県次世代育成ネットワークに登録しています。昨年度はこのなかの「ささえあいモデルくらぶ事業」の補助を受けて「サロン・サリュ」を開催しました。今年度になって事務局の方から連絡をいただき、四日市の文具業者が組織変更に伴う事務用品の処分を次世代ネットに依頼し、ご紹介をいただき、四日市に在住のきょんさんが駆けつけてくれたおかげで、事務用品をたくさん譲っていただくことができました。ダンボール箱に入った文具の数々・・・サロンやアトリエで使えるような名札やマーカー、ペンやファイル・・・「嬉しいなあ」

お譲りくださった誠文社様、お知らせくださった次世代ネット様、本当にありがとうございます!大切に使わせていただきます。

なお、次世代ネットのURLは↓三重県内の団体なら登録できます。いろいろな情報を交流いただける県のネットワークシステムです。ご活用ください!

http://www.jisedai.pref.mie.jp/

サロン・サリュの報告

おかしいなあ、アップされないなあと思ってくださった皆さん、すみませんでした。実は、

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がんばれ、ぷち・いちご!

080514_074501 明け方まで大荒れで雷もなりましたが、出勤・登校の時間までにあがり、安心しました。

畑の被害をチェックしにいき、そろそろ小ぶりになってきたいちごを収穫。小さくて固めで、香りはあるけど、ちょっとすっぱいかな。

ジャムにするという方法もあるのですが、私はこんな形で味わってみました。ジャムだと、「雑魚はまとめて味付けて」という没個性を感じてしまいます。なんとかこの個性を生かした味わい方を・・・シリアルと比べて大きさも味も引き立てあうベストな方法かなと考えているうち、自分はこのいちごたちを特別支援の見方で味わおうとしていることに気が付きました。

大きく見栄えのよいあまいいちごは上級で、小さくてすっぱくて固いいちごは農業生産品としては下級なのかもしれません。でもいちごに限らず食品にはそれぞれ料理に応じた食材の使い方や消費の仕方があるし、本物の料理人(プロも主婦も)は食材の特徴に応じた一番おいしい食べ方を考えられるものです。

私たちはいつのまにか、工業製品や農産品のように、大きく形よく、味もそこそこという人を優秀とみなすように習慣づけられてしまっています。

一筋縄でいかない作品を、いかに秀逸に輝かせるか、それがふぁすの精神です。そこには「一般的な見方をしない」という習慣、または「みなが言うことを疑ってみる」習慣、さらには「一番小さく価値のないと思われている物を一番先に見る」という視点が必要かもしれません。もし、わたしがこのいちごたちを、「くずいちご」とみなしたら、やはり「ジャムにでもしようか」と個性を考えなくなってしまうと思います。

上でも下でもなく、ただ一つのその個性と正面から見るということは、日ごろから心がけていかなければつい世間の序列のなかで判断してしまうものではないでしょうか。

すっぱく、歯ごたえ十分なプチサイズのいちごは、甘いシリアルと絶妙にまっちして、いちごのためのシリアルになりました。

そんな個性の伸ばし方をふぁすではしていきましょう!

もう一つ癒し系

080512_214901 最近ブログでも流行なんですよね。

勝手にトラックバックをつけられるのを避けて、あえて「うちの二女」と呼んでおきましょうか。名前はベル(美女と野獣のヒロイン)

ある日ふらりとやってきて、うちに住んでいます。家族の癒しに大役を果たしているので、当然の顔してメインのベッドで寝ていても、みんな「しょうがないなあ」と見守ってます。

忠実な犬とは正反対の勝手気ままなうちの二女(?)

やってきたときのように、ある日突然いなくなったら・・・考えるだけでぞっとします。

事故や事件に巻き込まれないよう、気をつけてね。うちの子ども達。

癒し系

080512_174201  また少し涼しくなり、肌寒い陽気です。お腹の調子が・・・とか熱っぽい、とか耳にします。子どもたちにも上着をはおるよう言わないと知らぬ間に風邪をひいてしまいますね。

今日はささやかなお庭から、癒し系のお花の写真を。これだけしかないんですけど、元気に咲いて家族を励ましてくれてます。

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二枚目はフレンチレベンダー。潮風に強いので元気に咲いています。美しい季節ですね。

皆さんのお庭やベランダにはお花が咲いていますか?

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発達障害の理解

来週ももう一度SASさんにお邪魔してお話をします。第2回の今回は「学校における発達障害の理解」をテーマとします。発達障害、この言葉がマスコミにも使われて言葉としての理解は数年でかなり進みましたが、

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サバイバル社会見学の意義

さて、ここで、家族行事の紹介をしているわけですが、個人的な旅行をなぜ紹介するかということを考えます。社会見学の意義とは

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GW社会見学越美コース?・その3

岐阜県から福井県へ抜ける峠は地図上で3ヶ所ある。国道158号油坂峠を越え九頭竜へ抜ける道と、国道157号線から福井県大野市へ抜ける道と、県道で建設中の徳山ダムの奥の林道である。一番北をとおる九頭竜のコースは以前に通ったので、今回は二つ目のルートを。ところが、

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GW社会見学越美コース?・その1

毎年GWには渋滞を嫌って穴場を狙い、時間をずらし、混雑のない野宿ツアーが恒例となってきました。ですが・・・。

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GW社会見学・越美コース?その2

  根尾断層は今でこそ阪神淡路大震災の震源地野島断層がメジャーですが、その前には最大級の地震の震源として生々しい大地の傷跡として有名でした。それは、

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いちごの季節

080501_165801 路地もののいちごがなりました。海のそばなので潮風が心配でしたがこの季節はまだ大丈夫のようです。

なめくじに食べられないうちに収穫しました。

080501_165802 蕪の間引きも行い、ちょっとしたコース料理の添え物くらいになりました。ポトフに入れてみたけど土臭くて失敗。やっぱりクリーム煮がいいのかな。

これから草や蚊との戦いですが、思ったより大きくておいしいいちごに子どもたちも大喜びで張り切っています。

みなさんのお宅の家庭菜園の収穫はいかがですか?

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ネモ例会「火器・ロープ講習」その3

75427211540qz12 昼食後はロープや三角巾の使い方について、教わりました。基本的なロープの結び方もいろいろあり、締まっていく方が良い場合と、締まってはいけない場合の結び方があることも知りました。災害などでは大活躍するものの、なかなか日常ではロープを結ぶこともないし、怪我をしたらまず医者へ電話することしか思いつかないママ達も、「なるほど」の連続。

82427215518qz1 大判のバンダナ一枚でもあれば、傷を抑えたり、マスクの代わりになったり、調理の際のこし器に使えると聞くと、ここでも「ほー、なるほど」の連続。ひととおり知識となることを聞いたら、次はロープで遊べることをはじめる親子たち。

90427212254qz6遊びとなると次々とアイデアが出てくるのも、少しネモになれたから。一番初めに集まった時には男の子たちも漫画・カードゲーム・ゲーム機を持ち込んでいたいまどきの子どもですが、この通り、ロープ渡りやブランコを作って遊びはじめました。眠っていただけで、こんなことが子どもはやはり好きなんだとわかりました。眠ってすぎていく「生きる力」を目覚めさせることが必要なのが現代の日常生活なんですね。

ネモ例会「火器・ロープ講習」その2

Stobe1 昨年一年で家族の交流が深まってきたので継続して活動できる自信が湧いてきました。それで今年はいくつかテーマを持って進めていこうということになり、まず希望が出たのが、器具の講習会。キャンプ道具も多彩な昨今。同じような道具を持っていても互いに使い方がわからないと共同で調理などができないため、ホワイトガソリンを使用する料理用ストーブや、灯油式ランタンの使い方を互いに説明して学びました。

Stobe2これらアウトドア用品が阪神淡路大震災の際に大活躍したことはよく知られています。極寒では難しいですが、万が一に備えた防災訓練としてもやっておく価値はあるのですが、なかなか道具を持ち出して互いに講習するチャンスもないので、絶好の機会となりました。 それからベースキャンプ設営部隊と、野草採取部隊に分かれて活動開始。バルタン先生に自然の中に生きている草や木の芽を教わって、「食べられる」ものを採取。一緒に毒草などのおたくな知識も仕入れていました。

Yasou1持ちかえった野草をてんぷらとサラダにして、持込の焼き鳥をいっしょに昼食にいただきました。

外はさくさく、中はもちもちで、青臭さもなくて、なんでこんなにおいしいの?と盛り上がります。

Tempura

食事の後は三角巾とロープの使い方を聞きました。(続く)

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