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いちごジャム論争

080521_073901 先日の日記で小さなイチゴの美味しい食べ方について考え、個性や特別支援に考えが及んだ日記を書きました。それについて、コアスタッフの中で、「ジャムになることがベストと考える人もいるのではないか」というコメントをもらい、確かにみんなでなじんで一体化したジャムを理想とする生き方があってもいいと話し合いました。コアの中にもそんな生き方をしたいという人がいて、実際仲間となじんでいい味をだすスタッフもいるし、また個性を豊かに主張する人もいます。ふぁすではその誰もが自分らしくやっていることが心地よいと感じる仲間同士です。決して「あなたもジャムになりなさい。」とか「ちょっと目立たないからもっと大きく」とは考えていませんでした。

私自身はいろいろな食べ方を試してみたい方なので、それを聞いてジャムを作ってみました。そしてヨーグルトにかけると・・・。

シリアルに入れて歯ごたえのあるプチいちごは、ジャムになっても歯ごたえ十分、ヨーグルトの添え物ではない味です。そのとき、いつも言っていることを改めて思い出し、はたとひざを打ちました。そうです、「イチゴは何になるか、ではない!イチゴはどんなイチゴになるのか、それが大事なんだ。」味の濃いいいイチゴならば、どんな食べ方をしたって美味しいのです。見た目や大きさではなく、味のあるイチゴになればいいのです。

たまたま買ったイチゴをいただき、混ぜて食べてみましたが、形はよくても水っぽくて味がなく、明らかに既製品と分別できます。私たちもつい商業的に見栄えのよい人間をつくり勝ちだなあと思いますが、大きさや見栄えにとらわれず、個性豊かな本物の味をたっぷり入れた人間を作りましょう!

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