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2008年6月

精神衛生レポート

Nerai キャンプでふらふらなのに一気にアップしたのには、ママゼミ「精神衛生」のレポートが後になってしまったから、急ぎ報告したかったからというわけがありました。

今日、身の回りで心の病に陥っている人は本当にたくさんいるので、ぜひ暖かい支援者になっていただきたいと思います。

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ネモクラブ例会~チアーズ編~

080629_073601 一泊でこんなに遊んだのかとちょっと我ながら呆れ気味ですが、最後にイオン鈴鹿ベルシティーチアーズクラブをサポートした二日目のレポートです。チアーズクラブとは

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ネモクラブ例会~おやつ編~

6月例会はお天気が問題。でも、

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ネモクラブ例会~竹遊び編~

080628_131802  ネモの奴らがただ樋を作って終わるわけはないだろう、ご明察。鉈は使えないまでも早速にのこぎりを使って熱心に竹を切り分ける子どもたち。何を作っているのかと問えば

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ネモクラブ例会~流し素麺編~

前回ロープワークを勉強し、今回は「なた」「のこぎり」「ナイフ」など刃物を使うことに接する機会として、「流し素麺」をお題にしました。なぜ流し素麺にナイフ?

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親は子どもの環境にどこまで関わるか~その2~

自分のわがままのせいでや友人を傷つけること、約束を忘れてすっぽかしをしてしまうこと・・・などの失敗は小学校低学年くらいでは当たり前に起きている。そのあたりからは子どもは対人関係の体験学習を開始していると言ってよいのではないか。

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親は子どもの環境にどこまで関わるか~その1~

子どもにとって不都合な物や好ましくない物はできるだけ遠ざけたい、というのは未来永劫親の願いの一つだろうと思う。自分で選ぶ力のない乳児期などはもちろん100%親の責任である。例えばヨチヨチ歩きの赤ちゃんの手が届くところにタバコなんか置いてあってはいけないのだ。

しかし、ふと気づくと、それはどこまで、いつまでやってやるものなのだろう?

相談や講演の中で触れる親の願いを聞くうちに私は「コンピテンス」という言葉を思い出した。

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いよいよ夏野菜

080624_175201 梅雨の合間にお洗濯。今日は久々に一日オフなので、張り切って家事をしていました。雨続きで菜園もどろんこ状態。おそるおそる足を踏み入れてみるといつのまにか、きゅうりがどでんと転がっていました。さっそく収穫。

草抜きが大変でねをあげてますが、美味しい野菜がなると嬉しいです。あまり神経質にならず、数日おきに目を配る、野菜作りは子育てに近くて楽しいです。(油断すると大変なことになってたりするのもそっくり)ここでも「程よい距離」を考えてます。

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ママゼミ「精神衛生」

Nitizyou3 今週のアトリエはママゼミ「精神衛生」です。最近珍しくなくなった心の病についてお話します。身近な方の力になれるよう特徴や周囲の正しい対応などを紹介します。アトリエメンバーに登録されている方には連絡網にて開催案内が配信されていますので、出席の連絡をお願いします。

都合で早めに終了させていただくため、恐れ入りますが10時開始できるようご協力ください。

コアの濃い打ち合わせ

080622_092501 わいわいキャンプとネモクラブの打ち合わせで、食事を(本当は飲みながら)

今週末は再びチアーズをサポートしますが、前日有志でバルタン星に泊り込み、わいわいの企画や親子で遊ぼうと計画中。今回はナイフの基礎を学ぶため、竹を切って流し素麺の樋を作ろうというもの。

夜は大人たちのカクテルパーティの楽しみに、子どもも参加できるよう、菜園の紫蘇をジュースにしました。これをサイダーで割ればルビー色のパンチができます。紫蘇にはカロテンが非常に多いそうで、たまねぎ畑に自生した赤紫蘇に思わぬ恵みが。

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ソーシャルスキルトレーニング

先日、ある機会から小児専門病院のデイケア施設を見学しました。

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絵本フリークレポート

みんなのきもち (新しい日本の幼年童話)遅くなりましたが、絵本フリークレポートです。byなっち。

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ネモでサポート・紙漉き体験

080615_133802   

今日はイオンベルシティ・チアーズクラブ主催の紙漉き体験をサポート。

子ども達が数年がかりでお世話になっている環境学習クラブです。イオンが収益の1%を社会福祉にあてている社会福祉事業の一環で、子ども達にさまざまな社会教育の体験学習を展開しています。

080615_133901鈴鹿ベルシティの小手川さんの企画でバルタン先生の指導のもと、山歩きと亀山市坂本地区に伝承される紙漉きの体験が今日のプログラム。バルタン星を舞台にということでチアーズクラブにも所属するネモスタッフが野草てんぷらをサポート。夏の野草も春に劣らずさくさくと美味しく揚がりました。やまうど・やまぶき・たら・ぜんまい・よもぎ・山椒など豊かな自然がおいしくてんぷらに。

紙漉きは和紙の原料となる「こうぞ」の群生地が残っている坂本地区の方080615_135701に講師をお願いして道具を準備いただき、一人A4一枚くらいの大きさの紙を漉きます。二週後に干した自分の和紙に色彩を加えるそうです。

糊と和紙の混ざった液体に、漉き器を入れて均等に漉き、大型の掃除機で水分を吸引すると紙が糊状だったのが白く紙らしくなると息子が表現していました。

それを丁寧にはがして発泡スチロールに貼り付けて乾燥させるだけ。一人一人自分の漉いた紙に、どんな色がつき、絵ができるのか、今から楽しみです。

田中監督ご入院

080614_102901_2 暑い日も寒い日も、土曜がくると集まってくる家族草野球の仲間たち。今週末田中監督が腰の治療のため手術入院され、完全復帰は9月頃という連絡が入りましたが、それを埋めるかのように多くのお父さんと、OBパパさんコーチが駆けつけてくださり、グランドいっぱいに広がって練習を始めました。

アルミサッシの窓枠でできたトンボは90歳になろうかという古市コーチのリサイクル品ですが、軽くて小さな子にも扱いやすいのが自慢。傘たてのリサイクルのバット台はコーチの「もったいない精神」を引き継いだパパママのアイデアによる共同作品。倉庫は今年新品を購入しましたが、搬送から据付まで家族総出で作ったお値打ち価格。廃品になった古い倉庫はトラックできたコーチが自己負担で引き取りくださり廃棄・・・ひとつひとつみんなの手がかかることで、損得勘定以上の「自分の場所」と大切にする気持ちが育っていきます。それが子ども達に伝わっていくことが何より誇りでしょう。

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監督も「口だけは1ヶ月で復帰する」と宣言して入院されたため、試合用監督ボールを預けていかなかったのでボールを捜す騒動も。お元気にお戻りくださいね。監督!それまでしっかり練習してびっくりさせますよ。

わいわいキャンプⅢ募集開始

Camp 今年の夏の計画は建て始めていますか?夏休みは帰省や祭り、地蔵盆と親子が揃う土日は忙しいもの。家族や友達と楽しむ時間を大切に、今年は9月6・7日と決めました。地球温暖化の影響で小学校の運動会も9月後半から10月初めに時期が少し遅れつつあるので、休み明けの9月初めならまだ暑くてちょっとだらけがちな休み明けにイベントを作って家族で目標にしましょう。日曜は朝解散ですから、片付けてゆっくり休養できるよう余裕を持って組んでいます。

Camp2 本日から会報6月号の折込チラシとして募集を開始します。スタッフも家族で参加するため、一般参加者は先着20家族となっています。それでも述べ人数は70人を超えると想定しています。

今年からパパさんにも出番をと、説明会参加の上、ちょいスタッフとして例えば花火の点火役や、探検隊の指導など役割を持っていただく元気な方も募集です。もちろんよく分からないという方はまずは説明会にお越しください。昨年までの写真やビデオを見てご紹介します。

Camp3 チラシは↓からでもダウンロードできます。詳しい予定や申し込み方法はチラシをごらんください。写真などチラシは1、募集要項と申込書は2です。

チラシ表面・写真と案内・概要   「waiwai3-1.doc」をダウンロード

チラシ裏面・募集要項・申し込み書「wawai3-2.doc」をダウンロード

また案内専用掲示板では変更点やお願いを、質問掲示板では素朴な疑問に、随時お答えできるよう掲示板を設けました。携帯からも入れます。会員登録した連絡網にネット接続して4桁パスワードでログインすると、「掲示板」を選択でき、「わいわいキャンプⅢ掲示板」に進めます。連絡いただければURLを送信することもできます。まずはこちらのコメント欄かfacemail@hotmail.co.jp宛てご連絡ください。

みなさんからのご質問と参加申し込みをお待ちしています。

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絵本紹介週間7

明日はフォーラム「絵本フリーク」です。最終紹介は美香さんから2冊です。いかがでしたか?絵本紹介は。子どもと毎日の会話のきっかけになる絵本の読み聞かせをふぁすは応援していきます。

注文の多い料理店―宮澤賢治の童話絵本 (宮沢賢治の童話絵本)

買ったきっかけ:
鈴鹿市立図書館

感想:
書店で表紙の絵に惹かれ内容にも惹かれ、図書館でみつけて
感想:次はどうなるのか、と少しドキドキ感がある なんとなくラストの想像はついてもそのドキドキが感じたくて何回も読みたくなる

おすすめポイント:
レンタル屋に20分くらいのアニメビデオであったので借りて観た 絵本の雰囲気が良く出ててセリフはナシ 効果音だけのビデオがあります

注文の多い料理店―宮澤賢治の童話絵本 (宮沢賢治の童話絵本)

著者:本間 ちひろ,宮澤 賢治

注文の多い料理店―宮澤賢治の童話絵本 (宮沢賢治の童話絵本)

子いぬの かいかた しってるかい?

買ったきっかけ:
鈴鹿市立図書館

感想:
今の我が家にぴったりの内容 タイトルそのまんまの内容です

おすすめポイント:
絵本といってもふきだしのある、マンガのような絵本 子供にも読み聞かせた後また子供が自分でマンガ感覚で読める 後で気付いたけどセンダックの絵本だった 作者として一緒に名前の載っている人物はセンダックの飼い犬を訓練した人なんだって プロ監修の内容に納得

子いぬの かいかた しってるかい?

著者:モーリス・センダック,マシュー・マーゴーリス,やました はるお

子いぬの かいかた しってるかい?

絵本紹介週間6

今日はさとさんからのご紹介です。

おたんじょうびのおくりもの (えほんとなかよし―ティモシーとサラのえほん)

買ったきっかけ:
絵が可愛いから

感想:
三世代家族の交流が微笑ましく、心温まりました。

おすすめポイント:
とにかく細部まで丁寧にかきまれた絵がとても可愛いです。
絵を眺めているだけで心がなごみます

おたんじょうびのおくりもの (えほんとなかよし―ティモシーとサラのえほん)

著者:芭蕉 みどり

おたんじょうびのおくりもの (えほんとなかよし―ティモシーとサラのえほん)

れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ)

買ったきっかけ:
子供が好きそうだったから

感想:
関西弁で読み聞かせも楽しめました。子供にも大うけでした。
奇想天外な発想ですが、れいぞうこと主人公との友情、家族の思いやりの気持ちなど、ちゃんとおさえてありました。

おすすめポイント:
関西弁でテンポがいい。
長谷川義史氏の絵とマッチしている。小学生低学年向き

れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ)

著者:長谷川 義史,村上 しいこ

れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ)

絵本紹介週間5

たったさんびきだけのいけ (PHPにこにこえほん)

買ったきっかけ:
鈴鹿市立図書館

感想:
オタマジャクシと魚と亀が住むドーナツ型の池があった。オタマジャクシは陸に上がれるのカメを仲間外れに。そして超身勝手なオタマジャクシは成長してかえるになった途端、陸に上がれないさかなを馬鹿にし、いじめ始める。しかし、池の水が干上がり、自分の行いに後悔したカエルは、湖の水を引き込む一大プロジェクトを仲間とともに成し遂げる。

おすすめポイント:
友情とみんなの力を合わせなければできなかった感動!

たったさんびきだけのいけ (PHPにこにこえほん)

著者:宇治 勲

たったさんびきだけのいけ (PHPにこにこえほん)

おおきなやかたのものがたり

買ったきっかけ:
亀山市立図書館

感想:
ある大きな貴族の館があった。そこは栄華を極めてたが火災のあと、ぼろぼろの廃墟に。その後、泥棒をする子供たちの孤児院への生まれ変わり、自分が必要とされ、愛されていることを知る。

おすすめポイント:
本当に自分を必要としてくれるのは、誰?
美しい館の絵が時代とともに移り変わっていく様子が印象的。

おおきなやかたのものがたり

著者:青山 邦彦

おおきなやかたのものがたり

こびとづかん (cub label)

買ったきっかけ:
鈴鹿市立図書館

感想:
ある子供がおじいさん(本書ではじぃじといっている)
に「コビト」の存在を教えてもらっていろんなコビトを捕まえに行くお話
最後のおじいさんが自然との付き合い方を教えてくれる。

おすすめポイント:
こびとの絵がシュールで奇妙。カラフルでグロテスク。
こびとは、人間の風刺。
各ページの隠れ小人をさがすのもお勧め。

こびとづかん (cub label)

著者:なばた としたか

こびとづかん (cub label)

絵本紹介週間4

今日はゆーみんからのご紹介です。5冊あるので二日間にわけて掲載します。ゆーみんのレビューでは図書館蔵書のため、「値段」は3に評価点をつけています。

えんまとおっかさん (カラフルえほん)

買ったきっかけ:
鈴鹿図書館

感想:
閻魔大王は毎日人を裁いているのだが、家族がいなかった。
ある日地獄で閻魔のおっかさんにそっくりな罪人が現れる。
閻魔は必死でその在任を救おうとするのだが。

おすすめポイント:
閻魔の母をおもう健気な姿にひかれる
どんな怖い人にも情けや人情があるのだ。
絵もカラフル、ド迫力。地獄がこわいよ。

えんまとおっかさん (カラフルえほん)

著者:山本 孝,内田 麟太郎

えんまとおっかさん (カラフルえほん)

紙しばい屋さん

買ったきっかけ:
亀山図書館

感想:
山里に住む元紙芝居屋のおじいさんがもう一度街に行って紙芝居をしようとする。昭和初期の貧しかった子供が親となりおじいさんに再会する。テレビの普及やビルの建設によって失ったものとは・・・。

おすすめポイント:
いいものを時が経っても永遠に廃れない。読み聞かせをする私たちにエールを送ってくれる一冊。美しいタッチの水彩画。なんと作者は、アメリカ人。

紙しばい屋さん

著者:アレン・セイ

紙しばい屋さん

絵本紹介週間3

次はなっちからご紹介の3冊です。

チキンマスク―やっぱりぼくはぼくでいい (生きかたを考える絵本)

買ったきっかけ:
絵本読み聞かせボランティアをしている友人に教えてもらいました。

感想:
自分に自信を持てなくなってしまった時、自分に何ができるのか分からなくなってしまった時でも、私を思ってくれる相手がいることをそっと思い出させてくれました。

おすすめポイント:
誰でも心のどこかに抱いている感情を、子ども向けにわかりやすく描いてくれています。小学生中学年以上にお勧め

チキンマスク―やっぱりぼくはぼくでいい (生きかたを考える絵本)

著者:宇都木 美帆

チキンマスク―やっぱりぼくはぼくでいい (生きかたを考える絵本)

サニーのおねがい 地雷ではなく花をください

買ったきっかけ:
前回の絵本フリークにて紹介してもらいました。

感想:
現実に地雷の恐怖と日々闘っている人がいるのだと、痛感。戦争が終わってもなお続く恐ろしさ、自分たちに何ができるのかを考えさせられる一冊

おすすめポイント:
ナビゲーションキャラクターのサニーちゃんの愛らしく、やさしく語りかけてくれるので、子どもにも読み聞かせできる数少ない戦争の本。

サニーのおねがい 地雷ではなく花をください

著者:葉 祥明,柳瀬 房子

サニーのおねがい 地雷ではなく花をください

みんなのきもち (新しい日本の幼年童話)

買ったきっかけ:
作者の他の絵本を子どもが借りてきたのがきっかけで、この作者の作品に興味をもちました。

感想:
自分以外の何かになってその気持ちをスピーチしてみよう。という視点が面白い。そこから見えてくるものは、実は・・

おすすめポイント:
主人公は自分以外の気持ちになるのが苦手な様子。信号の気持ちは?ごみばこの気持ちは?おでんの気持ちは?相手の気持ちになることって、簡単なのかな?難しいのかな?

みんなのきもち (新しい日本の幼年童話)

著者:西村 繁男,村上 しいこ

みんなのきもち (新しい日本の幼年童話)

絵本紹介週間2

今日はぜきちゃんお勧めの絵本を2冊ご紹介します。

「へんなこがきた」写真なし

買ったきっかけ:知り合いからいただいた中の一冊。

感想:可愛いというのか不気味というのか・・・ここにでてくるへんなこは、私にとってわが子?旦那?それとも友達?へんなこと関わってしまったボクの心の動きにすごく共感できる本です。

おすすめポイント:文字を読む前に、絵と紙のさわり心地を味わってください。

おすすめ 5  値段 5  楽しい 4  感動 3  役立ちは、人によるからな~  ?

「からすのパンやさん」

買ったきっかけ:
子供が保育所に通っていた時、毎月の本として手元にきました。

感想:
いずみがもりで暮らすからすの夫婦と、4羽の子供からすのお話。
お話が長いので小さい子には無理と思いきや、この絵本は、いろんな楽しさがあじわえる本です。

おすすめポイント:
どういう風に?って我が家流を少し紹介すると・・・
80種類以上もあるパンの味を想像する。とにかくたくさんでてくるからすの表情や持ち物でひと笑いする。まだまだあるけどあとは、各家庭でもっともっとバリエーションを考えて教えてほしいな〜

からすのパンやさん

著者:加古 里子

からすのパンやさん

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フォーラム「絵本クリーク」紹介

来週の木曜は今年度初めてのフォーラム「絵本フリーク」です。フリークはちょっと「変わった」という意味が込められた言葉なので、ありきたりの絵本紹介とは「ちょっと」違うかもしれません。

そこにはふぁす独特の深層心理をかすめるような不思議な絵本との出会いが待っています。でももちろん初めていらっしゃる方のために、取り組みやすい絵本もたくさん紹介しあいましょう。フォーラムがアトリエと違うのは、参加者が互いに発言する場であるから。ぜひお気に入りの絵本を手に参加ください。

日ごろなんとなく絵本にとっつけずにいる方もご心配なく。十分楽しめるのはふぁすのフォーラムだから。

お気軽にどうぞ。しばらく絵本紹介を掲載します。

小さな王子さま

買ったきっかけ:
絵本と呼べないかも知れませんが、一冊目の紹介として、後期のアトリエで扱う予定のこのお話を紹介します。こどもと一緒に味わいたくて買いました。

感想:
とても奥深い大切なことが優しい絵柄で語られていきます。いつかこどもたちがこのお話を分かち合える人と出会って欲しいと願います。

おすすめポイント:
「心の目で見なくちゃ。大切なものは目に見えないんだよ。」

小さな王子さま

著者:アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ

小さな王子さま

サリュでママゼミを開講中

Keys 今週6日金曜日はサロン・サリュの日です。じっくりおしゃべりするサロンの隣の会議室(いつもアトリエをしている所)では同時に「心を育てるママの講座-乳幼児編-」を開催しています。今回は第2回「アタッチメント」について詳しくお話します。

アトリエですので、通常は会員対象なのですが、サリュの希望者はテキスト代100円で全五回の講座に参加できます。完全分離の託児ではないので、お子さんの様子を見ながら無理なく聴いていただく方法を取っています。現在サリュのお話を引っ張ってくれてる先輩ママたちも18年度のママゼミ乳幼児編の「OG」さんたち。毎月お話をしていると「あれ?この話前にもしたような・・・」ということが結構あるもので、それならば一度ママゼミを聴いてもらいそれから自分の体験とうまく調和させる作業をサリュでしていただこうということになってきたようです。

会員の方はもちろんテキストもいただけます。ご希望があればメールにてお知らせください。

社会教育団体としてのふぁす

社会教育とは学校教育以外の場面で行われる教育・・・つまり

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