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精神衛生レポート

Nerai キャンプでふらふらなのに一気にアップしたのには、ママゼミ「精神衛生」のレポートが後になってしまったから、急ぎ報告したかったからというわけがありました。

今日、身の回りで心の病に陥っている人は本当にたくさんいるので、ぜひ暖かい支援者になっていただきたいと思います。

ここではあまり詳細にお伝えすることができません。ママゼミには、いつもの会議室の机の並べ方では収まらず、顔が見える話し合いが好きなふぁすにはめずらしく教室型の講座になりました。パワーポイントのスライドで、詳細に精神疾患の種類や症状について理解いただいました。具体的な初期対応や相談しやすい医療機関などもご相談くだされば案内できるかと思います。もちろんボランティアの範囲ということになりますが。

Mentalmodel 自分だけでは?とか家族に精神病がいるのは恥と思われているとしたらそれはまったくの誤解です。どれくらい?「女性は身分が低い」ということを信じてる人はふぁす世代ではいませんよね?おなじくらい古い誤解偏見なのに、なぜだか今もアンタッチャブル。

簡単な絵をお見せしました。ストレスが大脳に作用すると、体は神経や内分泌、免疫系統に「非常事態宣言」をだして危機に持ちこたえるシステムを作りますが、それが続くと過剰になってしまい、体全体のバランスが崩れてしまいます。だから「ストレス」がこの世にある限り精神疾患は誰にでもあるということです。でもストレスの感じる強さや種類は人によって受け止め方が違います。

自分の体質や弱さを知り、自分の受け止め方の癖を知り・・・おや、それはいつも聞くせりふ、そうラボラトリーメソッドやプシケーなど、ふぁすのアトリエプログラムに参加している人は重篤な精神疾患を予防しているのです。

なっきーは医者ではありませんから、治すということは考えていませんが、深みにはまるのを防ぐような働きかけや予防はできると信じています。

互いに声を掛け合って、元気な毎日を応援しましょう!

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コメント

パニック障害もうつ病も、同じように思っていたのでとても勉強になりました。一本の映画に対してそれぞれ感想が違うように、ストレスに対してもいろんな受け取り方があって当然なんだなと思いました(ちょっと違う?)
6月30日の中日新聞朝刊の水谷修氏のコラムも「こころの病のサイン」という題でした。ここにも早くに気付くことの大切さが書かれていました。
ただ「まさかわが子が」という思いからか、「しっかりしなさい。もっと頑張って。怠けない…。」と対応してしまう人も多いようです。そのあたりはまさに他人事ではないな、と思いました。
気づくこと、気遣うこと、適切な対応をすること。
知らないとできないことなので、これをきっかけに
もう少し勉強したいと思います。

慌しいお話だったので、理解いただけたか少し心配でしたが聞き手が優秀なおかげで無事終われました。ありがとうございました。
第2回として虐待を取り上げて欲しいというリクエストもありましたので、今後のスケジュールの中で考えていこうと思います。

とにかく予防と早期発見!身近な方にお声かけください。

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