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ネモクラブ例会~流し素麺編~

前回ロープワークを勉強し、今回は「なた」「のこぎり」「ナイフ」など刃物を使うことに接する機会として、「流し素麺」をお題にしました。なぜ流し素麺にナイフ?

080628_125301 と思われるでしょうが、ネモの流し素麺は樋となる竹を切りにいくところから始まるのです。

急斜面に下りていき、竹取の翁よろしく太い竹を切るバルタン先生の鉈の使いっぷりを見、想像以上にずっしりと重い大きな竹を二本に切り分けて、みんなでかついで基地に戻り、それをこれまた恐ろしくよく切れる鉈でバルタン先生が縦に真っ二つに切るのを見、

080628_125901

みんなでかなづちを使って節を取り除き、樋を作りました。

奈良の月ヶ瀬村の民家で作られている出荷元の三輪素麺と、おなじくひっそりと山の中で手作りされている「はさめず」醤油(福岡醤油)、それに菜園の無農薬葱・紫蘇などの薬味でいただく流し素麺。

 

080628_181701子どもたちが大騒ぎでいただくのはもちろんのこと、満腹した子どもと大人が選手交代、

子どもたちによる大人のための流し素麺。さわやかでユーモラスな流し素麺大会に、子どもたちだけでなく、大人たちも大興奮。

鉈は危険な刃物なのでまだまだ子どもたちには無理ですが、日常使われる場面をみることさえないのが実情。スパスパ切れる鉈の使い方など見080628_181801ているだけで面白い。のこぎりなどの使い方はじっくり教わることができました。自分たちで作った樋は真新しい竹の色。節がところどころ残っているのが、適当に速度を落としてくれると好評。水の中を流れる素麺はとてもひんやり冷たくて最高でした。

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コメント

何日もたってから落ち着いて息子と話すと
「竹を取りに行って、持ってくるときバルタン先生が『切る時何に注意したか知ってる?』って聞いたから、僕『怪我をしないように』と言ったら、バルタン先生が『かぐや姫の首を切らないようにだよ』って言ったんだよ。」
いろんなことを教えてくれるだけでなく、こんなおちゃめなやりとりを子どもとしてくれるバルタン先生はまるで「大草原の小さな家」の父さんみたいですね。

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