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社会教育団体としてのふぁす

社会教育とは学校教育以外の場面で行われる教育・・・つまり

家庭、地域社会、または芸術や博物館、図書館果ては生涯学習センターなどおよそ文化との接点まであたる学びに関することがらと考えたら良いでしょうか。実は戦後の高度経済成長期やバブル期、バブル崩壊後の日本は経済に伴い、あらゆる社会の仕組みが急激に変化してきました。周りを見回しても子ども会やPTAなどのあり方が問い直されていますし、公民館活動や、成人してからの学習機会(生涯学習)、職へのキャリア(リカレント)などなど、よく考えてみれば数えきれないほどです。

もっと小さな家庭教育にしても、家族のしくみが変わり、兄弟や結婚しない大人の数の激変など、次の世代を育てる環境も大変に変わっています。こんな地域社会で健康な子育てをするなんて何をよりどころにすれば良いのか迷って当然です。親の世代の助言など役に立たないのですから。

そんなことを社会教育の枠組みでふぁすは提案を続け、実践を検討して行政に返すというような活動をしています。ふぁすは行政に物申すのではなく、協力して成果を報告し課題を提案するということに誇りをもって活動している団体です。

三重県教育委員会が主催する社会教育委員の仕事をいただき、それを会議でお伝えするようにしています。来年度三重県で開催される社会教育委員連絡協議会東海北陸ブロックでのお手伝いにも携わらせていただくことになり、バックグランドを守ってくれるふぁすの会員、スタッフの皆さんとともに、さらに活動に意欲を持ちたいと思います。

心理学研究法の一つの方法に「アクションリサーチ」という方法があります。実践してみて、それを吟味し、課題を追究する方法で、ふぁすが得意としているものです。昨年健康福祉部委託事業として実践研究したのは「サロン・サリュ」でした。

今年はアトリエの運営に力を入れて、サリュでも同時開講しています。今後にご期待ください。

三重県社会教育委員の紹介↓

http://www.pref.mie.jp/SINGI/council.asp?clcode=%82O%82O%82X%82Q

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