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2008年7月

パーンチ!

080724_135501 今日は全くくだらないネタです。

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ママゼミ「夫婦編」募集間近!

毎日本当に暑い日が続きますね。イベント関連の記事を書いている間にも、事件や事故のニュースが毎日入っていましたね。ブログは誰でも読めるものなので、あまり軽々しく事件事故についての発言はしないようにしています。

それでも、この夏になってから続くいたましく、恐ろしい事件の数々については、ママゼミで席をともになさったかたにはいらだちとのような不快を感じられたのではないでしょうか?「親を困らせたい」「親に復讐したい」という家族関係への不満が基となっているような解説が続いています。子どものためと信じて一方的に押し付けの愛情を示してきた関係を、誰も意見する人がいなかったということでしょうか・・・。コアが顔を合わせると、「ママゼミ聞いてたらこんなこと起きなかったのかな・・」というつぶやきがどこからともなく出てくるような数ヶ月です。

それで、できるだけ機会があればママゼミを開催したいと思うようになりました。乳幼児編でも学童期編でも、まもなく受付が始まる夫婦編でも、言っていることは同じです。子どもの発達に合わせた関わり方、距離のとり方を考えてほしい。子どもの願いを知り、親の願いを伝えられる相互の関係を築いてほしい。困ったときに誰かに相談してほしい。

私達にできることなど限られてはいますが、それでも誰かの支えになれば幸せです。これを読まれた方も、傍観者ではなく、どうか、ママゼミの大事なところを伝える努力をしてください。

会員の方は先行受付を5日から開始します。託児はありません。聴講者の対象は特に決まっていませんが、お話の中心は子育て期の親子関係という視点で見た夫婦、というテーマです。

第一回「子どもと家庭」は子どもにとって両親とは何かということを、お話します。今起きている事件などの背景となっている両親の愛情の示し方などとても身近な話題になる予定です。

第二回「パパとママ」は子どもからみたら世界の中心の両親にもそれぞれの考えや感じ方があり、時に大きなズレを生じつつ毎日の関係が続くところに目を向けて、性差や社会的な地位などに触れていく予定です。

第三回「ママであり妻である私」は女性に生まれた自分の生き方に向かって、いろいろな角度から見つめるきっかけとなるような話題をお話しします。

第四回「体験座談会」ふぁすの活動は女性だけで成り立っているわけではなく、男性陣の出番も多いのが特徴ですが、一緒に活動をしている男性の方々から特にお話したいことを取り上げてみようという試みです。

参加費は無料。詳しくは鈴鹿市広報8月5日号、各自治会回覧板のチラシなどをご覧の上facemail@hotmail.co.jpまでお申し込みください。35名まで受け付けます。

脳のパズル

080729_062601 大きさはこぶし大くらいですが、32ピースに分かれる立体パズル。日ごろ脳のお話をすることが多いのですが、いったいどんな仕組みになっているのかと興味があって手に入れましたが、図でみるのと大違いな複雑さ。

そして、実に精密に重ね合わさっています。左右対称に見えるけど、実際にはほとんど非対称。感心するばかりです。

女性として気がついたのは、

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わいわい説明会開催

Wairogo 7月26日午後6時半から四日市市の県営健康増進センター(通称・塩浜ヘルスプラザ)会議室において、わいわいキャンプⅢ説明会がありました。スタッフ側となるネモクラブは全員参加でお待ちしましたが、今回リピーターの参加者も多いため、初参加説明会出席者は3件だけ。それでもネモのメンバーにもわいわいの意義をしっかりと理解してもらいたいということがあり、しおりとスライドで説明をしました。

特にお伝えしたかったことは、家族の思い出作りとして参加するけれど、「家族」だけに固まるのではなく、そこに一緒に参加する互いの家族と家族同士の助け合いのなかで自然を楽しんでほしいということが一点。これはすでにブログの中で触れているとおり、「他人に迷惑をかけるな」という指導が、一見スマートに見えるけれど、人は互いに迷惑をかけあって生きているものだということを痛感するからです。キャンプのような自他の仕切りの少ないところにいくと、戸惑うのは子ども以上に親のほうかもしれません。なれないと居心地悪ささえ感じでしまうかも。本来こどもにはそうした違和感はないはずなのに、こどもたちがもじもじするのは、実際には親の戸惑いが映っているのかもしれませんね。ぜひ互いに声をかけあって協力しあう楽しさを体感してください。

もう一点のお願いは、主に安全に関すること。親である自分達自身が非常に平和ボケしてしまって、人間の本能すら失ってしまっている日常生活を抜け出して自然に触れてみると、すぐに不安や不満にさいなまれます。災害時にすぐダメージを受けてしまうのも、おそらく我々戦争を知らない世代ではないでしょうか。

もちろん非常時なんて起きないにこしたことはありませんが、いわゆる「ストレス耐性」を試してみるのも面白いと思います。思うように準備が運ばずいらいらする家庭がほとんどでしょう。日常完全に管理された生活からはずれると会社人間さんや完璧ママさんほどいらいらが募るようです。それすらも楽しめるようになるには、ネモクラブといえどもまだまだ修行が足りないと反省しあっている今日この頃。

嬉しかったのは日ごろアトリエでお会いする女性陣がとても適切な意見や質問をして下さったこと。男性陣は「妻に連れられて」とちょっと腰が引けているのは初対面だから当然としてもなかなか勇気のあるご主人とお見受けしました。きっとご活躍いただけると頼りにしています。愛する奥様のご希望に応えるため、このくそ暑いなか、大切な土曜の夜(8耐だって花火だって目白押しの季節)を説明会に出向いてくださるのですから。

せっかくのご縁、この夏、子どもたち以上にわくわくを感じてみましょう。

プチ避暑

080724_105501_2 夏休みに入って子どもとの生活に時間を取られることはブログのアクセス頻度でも明らか。なっきーもゆっくりパソコンに向かえず、更新が滞りがちですみません。

24日から26日にかけて家族水入らずで旅行にいきました。更新は携帯からもできるのですが、のんびり休暇をいただきました。家族エピソードとして報告を。あまりお金をかけてないのですが、それなりに避暑が楽しめました。

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コアキッズスタッフ

080722_143602 いよいよ本格的な夏休み。子ども達にとって思い出一杯の良い休みにしてやりたいと張り切ると空回りしてストレスばかり溜まるという声も耳にしますが、今日は8月8日開催サリュ子ども夏祭りのコアキッズスタッフミーティング。「今日は何をやるために集まったのでしょう。」「さー」という感じの子ども達ですが、そこはふぁすコアのキッズ達。説明を聞いたらさっそくなじんで打ち合わせ開始。なっきー先生から「お約束は一つ。人の意見に『エー』は言わないこと。嫌だと思ったら理由をいいましょう。」和気あいあいと話し合いが進み、大人コアが話し込んでいるうちに「終わりました。」の報告が。そこで前へ出て発表をしてもらっているのが写真です。

目標は、仲良く・小さな子を泣かさないこと

内容については連絡網でご案内があると思います。お客さんばかりでなく、こうしてちびっこスタッフたちも募集してます。あと2回ある準備会に参加ください。引っ込み思案と思っていたら・・・子ども達の眠っている力にはいつもながら驚かされるコアです。本来持ってるんですよ。子どもは。それを上手に引き出してあげましょう。

三重の民話絵本ご存知?

080720_010901  三重県社会教育委員連絡協議会に出席していることをお伝えしました。現在来年度開催予定の三重県大会用HPサイトの建設をふぁすコアにも手伝ってもらって工事中です。

公開の際にはこちらからもリンクを貼らせていただくつもりですのでお楽しみに。(公開は10月頃になりそうですが)

社会教育って難しい言葉ですが、教育委員会で言えば学校教育課というのがあり、学校ではないところで行う教育はすべてこの社会教育になるわけです。地域も家庭も。だから塾・お稽古・少年団から公民館、果ては図書館・美術館や生涯学習センターなどなどとても間口の広い分野で水平線のかなたに「文化・教育」と散って見えなくなっていってしまうくらい広い世界です。ふぁすも家庭を中心に地域でできることを実践しているので立派な社会教育団体なんですよ。びっくりでしょ。

さて写真は

 

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お化けきゅうり

080720_165501 久々に菜園に行ったら・・・

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花火の季節

080719_201601  急に暑くなって、体もつらいですね。ぼんやりしたりいらいらしたり、交通事故も増えているようですので、皆さんお気をつけて運転ください。

今日はわいわいキャンプで使う花火や勇者の儀式のアイテムの下見に名古屋の問屋に出かけました。37度という猛暑でばてばてでしたが、毎度名古屋の問屋さんには目新しい花火が出ていたり、おもちゃも見ているだけでわくわくするような物が手軽に買えるので、これは準備といっても我が家の楽しみ。でもその内容についてお話するのは、ちょっと差し控えて・・・

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わいわいキャンプ締め切り迫る

20日にキャンプの締め切りを一旦します。もし少なければ再募集いたしますが、おそらく定員に達すると見ています。昨年度の参加人数はスタッフもいれて90名ほどでした。スタッフも家族で参加しているため、一般の参加者は15家族程度だったでしょうか。

説明会は26日塩浜にある「三重県健康増進センター(塩浜ヘルスプラザ)」です。受付でお尋ねいただき、背後にあたる2Fの会議室へおあがりください。プールを見下ろす待合所が会議室の近くにありますが、お子さんの安全が守れる保障がないことと、会議室の人数的な点で、夫婦で参加する方以外は残った方とお留守番をお勧めします。家族でご参加の場合には静かに過ごせるアイテムをお持ちください。広いのであばれたくなる子もいるかもしれません。

主旨・行程・お願いなど内容の説明をします。昨年度の写真も見てイメージを膨らませていただきます。そこで細かい疑問点や装備・準備に関する質問を伺いますので、なんでも遠慮なくどうぞ。

開催日時: 平成20年7月26日 午後6時30分~午後8時頃 資料当日配布。土足であがれないので必要な方はスリッパ持参ください。お金は要りません。会費は後払いです。

バルタンさん・テリー&ヒーローというネモのスター率いるネモクラブもお待ちしています。わいわいだけでなく、わくわくする時間を一緒に過ごしましょう。

連絡網にて参加希望者と説明会への参加希望者にご案内を送ります。迷ってみえる方は返信に「迷っている」旨コメントください。ゆっくり写真を見てご判断いただければ結構ですよ。

サロンサリュ・子ども夏祭り

いよいよ暑い夏休みが始まります。みなさん計画をたててますか?ふぁすでは8月8日のサロンサリュを、子ども夏祭りと題して、小学生に企画してもらい、小さな子どもが楽しめるお祭りをしようと計画しています。

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男女共同参画って言葉は難しいが

昨日は鈴鹿市男女共同参画審議会でした。昨年度の男女共同参画プランの進捗状況を評価するという会議でした。何のことかというと、鈴鹿市の行政のなかで「男女共同参画」がどれくらい進んだのかを見極める会議ということです。難しそうですが

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自己愛と対象愛

大変暑い日が続きます。祭りの法被にアイロンを掛けながら、考えていました。大きなイベントの中では、3種類のタイプが存在してると。

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地域の祭りに思う

080712_082201 今日はふぁすの活動ではなく、祭り文化の意義と伝承についてなっきーの地域の行事に参加した報告と感想をお伝えします。

江戸時代から伝わる鈴鹿市下箕田地区の「虫送り太鼓」という神事があります。戦後16年間の中断があったそうですが、その後昼間の子ども太鼓と夜間の大人の太鼓で毎年この時期に奉納されています。

写真は海のそばの箕田公園にひるがえる大漁旗。(すごいでしょ)

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一期一会

今日は少し個人的な話題になりますが、ふぁすの根本精神に関わることです。

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ファシリテーションおさらい

今日は暑い中、アトリエプシケーに参加いただきありがとうございました。毎回盛況でそれぞれに意見を出し合うにしては人数も限界かなという感じでしたが、それでも皆さん集中いただき、忌憚ない考えを次々を発言くださいました。

ああした10名以上の話し合いで全員が参加できるということ事体、相当難しいことだと思います。たいてい二つ三つに話題が分かれて勝手におしゃべりになってしまうのですが、皆さんしっかりと聞いてくださいました。

ファシリテーションに対しての基本的構えとして、「私に今ここでできること」という姿勢を持つことが大切だとお話しました。それは必ずしもひっぱることではないし、仕切ることでもないということでした。(そう誤解されがちです。)もくもくと片づけをする人や全体の流れに乗っていくような発言が司会者を助けることになり、それも立派なファシリテーションであるということに気がついていただいたようです。

そうすると、

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『子どもの学力とは何か』

子どもの学力とは何か (子どもと教育)子どもの学力について考えてみましょう。小学生のお子さんの勉強をじっくり見てやれないときには、ランドセルから出てくるテストの点を見て判断しませんか?100点ならばOK.点が悪いと慌てる・・・でもそれで本当に子どもの学力がわかるのでしょうか?

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家庭教育学級でママゼミ

鈴鹿市立旭が丘幼稚園家庭教育学級のお招きでママゼミ「乳幼児編」から第3回「幼児のうちにしなければならないことⅠ-幼児の心の発達」と第4回「-幼児の能力の発達」のお話をさせていただきました。今日、二回目が終了。とても蒸し暑い中、大勢の方に参加いただきました。感謝します。

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アトリエプシケー「ファシリテーション」

今週のアトリエは「プシケー(ギリシャ語の心の意)」です。ラボラトリーメソッドが人がどういう行動をとるものかという社会心理学理論を基本としているのに比べて、箱庭や昔話に隠された人の奥深くに潜む深層心理やカウンセリングについて勉強するアトリエです。好みはさまざまでしょうが、私のSCの仕事の上ではどちらも同じに大事です。というのは、

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グランドでの感謝

お恥ずかしい我が家の失敗談ではありますが。

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ママゼミ「パパママ編」開催決定

Top 平成20年度の鈴鹿市男女共同参画市民企画支援事業でママゼミ「パパママ編」を開講することに決まりました。

受付はジェフリー発行のチラシや、8月5日の市報に詳細が掲載されてからになりますが、今回のママゼミの内容について少し紹介しておきたいと思います。全4回のパパママ編。中心の話題は「子どもにとって両親とは何か」という疑問に答えるような内容を考えていこうと思います。

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雑草のインタラクション

久々に菜園ネタです。小さな菜園でもお持ちの方は今の時期、草取りに頭を悩まさせているのではないでしょうか。我が家も見る間に雑草が茂り根こそぎ抜くと土がなくなってしまうかと思うほどの勢いです。

雑草を抜いてあげると作物はお風呂上りのようなさっぱりした顔で嬉しそうですが、いったいなぜ雑草などあるのだろうと悩んでしまうところ。

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家庭教育研究センター

Photo ふぁすの活動ははじめ、とある私立幼稚園の園庭から始まりました。まだ私が幼稚園ママだった頃のことです。それから平成16年に箕田の公民館のサークルとしてグループ活動を開始しました。末の子が生まれたのを機会に通信制の大学の3年次に編入し、「発達と教育」について学士卒業していたので、学校相談員を始めると同時に、すぐに同じ世代の親に伝えたいと勉強会を始めたのがアトリエの興りなのです。何しろ私は乳・幼・児童の親だったので、児童心理について本当に理解が深まりました。専門性と経験がうまく噛み合って細かい悩みが腑に落ちて行きました。

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