無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« 家庭教育学級でママゼミ | トップページ | ファシリテーションおさらい »

『子どもの学力とは何か』

子どもの学力とは何か (子どもと教育)子どもの学力について考えてみましょう。小学生のお子さんの勉強をじっくり見てやれないときには、ランドセルから出てくるテストの点を見て判断しませんか?100点ならばOK.点が悪いと慌てる・・・でもそれで本当に子どもの学力がわかるのでしょうか?

と点の悪いテストを見つけて不安になっているところに、教材販売のセールス電話が・・・「子どもの学習環境は加熱してるから、ぼんやりしてるとお子さんがかわいそう」とまるで点が悪いのは親のせいと追い討ちをかけて揺さぶってくる・・・。

慌てて教材を買う前に、永野先生の本を読んでみませんか。子どもにとって本当に実につけるべき学力とはどんな力なのか、それはどうすれば着くのか、考えさせてくれます。

小学校のテストでは習っていないことは決して出ませんし、単元と単元の組み合わせの問題もありません。どちらかというと単元の説明を聞いて覚えていて、それが書き出せるかどうかということを確認するのがテストです。

中学校になると応用問題ではわざと他の知識も組み合わせないと解けなくなりますし、高校以上になると何よりまず『日本語』の理解力が高くないと教科書も問題も何を答えればよいのかわからないほどです。

子どもにとって小学校のペーパーテストができたら「よくできる」と思ってしまうのは一面的すぎるということです。学校で集団で教わるからこそできる、「学習」の特徴や、構えなどを家庭がよく理解して、ささえる必要があると考えています。

« 家庭教育学級でママゼミ | トップページ | ファシリテーションおさらい »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『子どもの学力とは何か』:

« 家庭教育学級でママゼミ | トップページ | ファシリテーションおさらい »