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ちょうど衣替えの時期です。今年はとても暑い日が続いたと思ったら急に肌寒さを感じるような秋の訪れでした。平均を計算したらきっと勘定はあっているのでしょうね。温度も雨量も・・・という印象です。精神面でみると、こんなふうに急激な変化は身体にはストレスです。

体温調節のための発汗や心拍、胃腸など自律神経がフル稼働して応えているところなのですが、自律神経の疲労は意識されにくいので、なんだか疲れがたまったように感じたりぼーっとしたり「不調」として自覚されることになります。体調が悪いときにはだいたい機嫌が悪いですから、そんなときは対人関係で衝突が起きたり、落ち込んだりしてしまいます。というふうに順番に考えると、この時期、自分の体調をコントロールすることは毎日の明るい生活にはとても大事なことだとわかります。

急に体が冷えてきますから、身体を温めるもの(根菜など)たくさん食べて、十分な睡眠をとることが必要です。我が家も昨夜は今シーズンはじめての「キムチ鍋」を食べました。からだがポッポしてきて、数日前より体調もよくなりました。

お腹や頭が痛くなると、なんでもストレスのせいにしてしまいますが、ストレス耐性(耐える力)をつけるには体調を整えることが大事なんです。食べられて眠れればまず心配は要りません。お腹いっぱい食べてぐーぐー寝ている中高生の子どもたちをみていると「おおい、勉強は?」と尋ねたくなりますが、それはまたじっくり時間を取ることにしましょう。まずは体力を十分に・・・(;ω;)

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