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子どもたちに今の環境を残すために

今日紹介するのは、子どもに教える前に親が知らなければならない地球の環境悪化の現実をとてもわかりやすく紹介してある「不都合な真実」という映画です。猛暑や集中豪雨などが地球温暖化とどう関係あるのか、なぜ炭酸ガスを減らさなければならないかなどわかりやすく教えてくれます。

映画といっても、アメリカ元副大統領A・ゴア氏のスライドセミナーなのです。50年以内にCO2を減らさないとどうなるのか、断片的には聞いていても、なんだかいまひとつ他人事になってしまう我々が学ぶ必要があります。今どきは幼稚園でも学校でもエコについて教えてくれるのでともすると子どもの方がよく知っているようで、娘も「これは理科で死ぬほど聞いた」といいながら一緒に見ていましたが、比較しやすい写真やグラフ、アニメーションなど「学校で見たらいいなあ」と言っていました。一番何が心配なのかを教えてくれます。

私自身もともとリベラルで、ボランティアとかエコ活動には欺瞞を感じて敬遠する方でしたが、子どもの世代に今のような生活ができるかと考えると、やはり毎日の生活から考え直す必要を感じています。

一昨年子どもの発表につきあって壁新聞を作ったとき、エコと言っても大げさにできることは少なく、それよりも毎日の小さなことを一人ひとりが心がけることが大切なんだと子どもたちと一緒に気がついていったことが印象的でした。エアコンを少し控えるとか、車に頼らず歩くとかできそうでできないことの連続を心がけることなのです。それは日本に古来からあり、いまや世界共通語となった「もったいない」の精神なんですよね。とにかく大きく多くを目指してきたアメリカが地球を破壊していることを暴き立てているために(不都合な真実)大統領戦で勝てなかったゴア氏ですが、日本人には結構自然に見られます。

とにかく、だまされたと思って一度見てください。奇抜な映像はでてきませんが、よく考えるとぞっとしますよ。

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コメント

こんばんは
映画は見ていませんが、
数年前マイバシを買ったものの
マイ箸デビューすることなく
しまってあります。。。
 知っていてもなかなかできなくて・・
地球を本気で温暖化から救うため活動している
人のファンでありながら、恥ずかしい!微力でも
つづけるべきですね。
 
今年はリビング前に、ごうやを、這わせエコカーテンしました

やっと涼しくなったと思ったらいきなり「さむっ」という風。今度は風邪が流行りそうですね。

毎日の積み重ねって、本当に結構続かないものなんですよね。石器時代のままでいた方がいいのかといえば、やはり現代の文明の利器が捨てがたいわけですから、それより多分、食べ残しをしないとか、家庭菜園とか、もったいないの精神でかぼちゃやさつまいもなんかを有難くいただくと。
そろそろ芋ほり??我が家はかぼちゃもなってきましたよ。そろそろ菜園ネタ行きましょ。

おはようございます。
 そろそろ芋ほりですね~
楽しみ楽しみ。ほったらかしで雑草だらけ
大丈夫かな
ミニかぼちゃはダメだったけれど
普通のかぼちゃは沢山取れて
普通においしいかったです。
 夏野菜が活躍した畑は、機械であっという間に
耕してもらい、秋蒔きの準備が出来て
先日種まきをしたのですが、何を何処に蒔いた
のか分からなくなり、今出てきた芽を観察中です。
 いちごの植え替えももうそろそろなのかな?
沢山孫が出来てます


食品の薬品汚染がこれだけ酷いと自家菜園の野菜は見た目はいまいちですけど、やっぱり安心ですよね。たくさんできたら、また「ふぁす青空市」やりましょう。

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