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加賀にさようなら


早々に特急しらさぎに乗り込み帰りを急いでいます。だってまだ小学生もいる現役ママですから、できたら下校までに家についていたいと。できるの?って?

携帯ネットで調べた乗り継ぎに間に合えば午後4時には最寄りの駅に着くはずです。
忙しいのはその間にお土産かわなくちゃだから。せっかちな夫に鍛えられたおかげで大変手際よいかも。
ところでその夫との会話「しらさぎに乗ってくの?」「そ」「どこへ帰るの、海鳥たちよ♪(と合唱)悲しみ本線日本か~い、なんだよね」世代が近いメリットは歌など文化の接点が多い分話題が増えることですが、方々出張した夫も教えてくれなかった事実、悲しみ本線は日本海なんか見えないぞ!延々と静かな田舎が続いてる。うちの近所の風景と変わりませんなぁ。
てっきり荒波寄せる日本海をみながらノスタルジーに浸って旅するのだと思いこんでました。家族旅行が車ばかりの世代性による無知です。
ネタは飛びますが本日の分科会で社会教育委員の取り組み事例として「家庭の絆」の題でエッセイを募集してそこから台本を起こして地元の協力でドラマを製作したと発表がありましたが、それがあの美味しいお魚で紹介した石川県七尾市でした。市場の建物が横から見るとお魚になっていたり、発想が柔軟でユニークな土地柄なのかしら。わいわいキャンプのビデオ製作を思い出し、メイキングを入れたらもっと面白いのさ、と一人ほくそえんだなっきーでした。
大会に参加して何百人ものベテラン委員さんの姿を知り、先輩から「とにかく一人でも働きかけしないよりした方がいいんだよ」と改めて教えてもらいました。変化が早くて10歳違うと文化が違うので、みんなに合うものは難しいけれど、できることを一つずつやって行けば良いのですね!

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