それぞれの地域でファシリテーションを
今日は以前に映画にいった子ども会の顔ぶれでボーリング大会に行きました。来年の準備のため今回も付き添いかねて親も参加しました。確かにいろんな親子がいるものの、わきあいあい、楽しく過ごしました。やっぱり地域の関わりって大切ですね。ふぁすの精神はどこでも意義があります。私も地域の一員としてのファシリテーションを意識しています。また自分をそこで正しく理解してもらいたいという焦りがないので気持ちが楽です。自分を理解してくれる場所はとっくに持っているのですから。
仕切りではなく、主に仕切り役の人に「頑張ってくれてありがとう。私にできることは何でも言ってね。」というメッセージを発し続けることが自分の得意な役割だと考えています。これはお稽古の発表会で先生や母の会会長を支えるような場面でも、地域の子ども会のような場面でも効果的です。場が和み、最大の力をグループが発揮できるために、リーダーシップを補助するという役割ですね。
黙々と裏方をやり片付けや後始末を徹底してやるのもいいことです。ふぁすのファシリテーションは本当にグループプロセスを大きく成長させるものであると思います。楽しんで子ども会役員ができたらいいなあと思います。
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した。
当日講演とフォーラムの間の託児をお願いしたエンジェルハウスさんもかわいいベビーピンクのチームカラーの活動案内を掲示いただき、明るいムードで盛り上げていただきました。今回講演テーマが「虐待」とかなり重い内容だっただけに、リーダー大久保さんの明るく美しい笑顔に惹きつけられました。ホットタイムなどのサロンを通して、若い親子に居場所を提供するとともに、子育て以外のボランティアとしての活動も一つの女性の生き方として見せて
ふぁすからは、「あの」壁とスイッチも展示されてました。なんだか芸術に見えるから不思議です。もちろんグローリーの写真や記事、サリュの様子や絵本フリークの絵本見本、そしておなじみアトリエのテキスト類も展示され、希望いただいたテキストがあったと聞き、少しでも私のお話がお役にたてたら嬉しいなあとかみ締めております。




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