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2008年11月

それぞれの地域でファシリテーションを

081129_100701 今日は以前に映画にいった子ども会の顔ぶれでボーリング大会に行きました。来年の準備のため今回も付き添いかねて親も参加しました。確かにいろんな親子がいるものの、わきあいあい、楽しく過ごしました。やっぱり地域の関わりって大切ですね。ふぁすの精神はどこでも意義があります。私も地域の一員としてのファシリテーションを意識しています。また自分をそこで正しく理解してもらいたいという焦りがないので気持ちが楽です。自分を理解してくれる場所はとっくに持っているのですから。

仕切りではなく、主に仕切り役の人に「頑張ってくれてありがとう。私にできることは何でも言ってね。」というメッセージを発し続けることが自分の得意な役割だと考えています。これはお稽古の発表会で先生や母の会会長を支えるような場面でも、地域の子ども会のような場面でも効果的です。場が和み、最大の力をグループが発揮できるために、リーダーシップを補助するという役割ですね。

黙々と裏方をやり片付けや後始末を徹底してやるのもいいことです。ふぁすのファシリテーションは本当にグループプロセスを大きく成長させるものであると思います。楽しんで子ども会役員ができたらいいなあと思います。

そろそろクリスマス準備

081127_221201 バレエの前日リハーサルのあと、食事していて携帯をおき忘れて紛失しました。昨日やっと機種変更で新しい電話を手にして初の写真・・・。写りはどうかな。

そろそろクリスマスの準備ですね。雨があがると、また冷たい風が吹き込んで冬がやってきそうですね。

クリスマスツリーが小さくなった・・と子どもが言う、という話題がコアであがっていました。まさしく子どもの成長を親子が実感する言葉ですね。我が家でも中学になった娘が「なんか、年々ツリーが小さくなる」というちょっと老けた言いまわしでこの言葉をもらしました。子どもたちにとって日々世界の見え方が変わっているということを、私たち親は、子どもほど実感することができずにいるだろうと想像を働かさなければいけないということですね。

みなさんの今年のクリスマスの予定はいかがですか?昨年中学受験で年末返上だった我が家は、今年こそのんびり家族で過ごそうと楽しみにしています。クリスティのポワロ物が好きな子どもたちは、ミステリーの中でガーネットが発見された「クリスマスプディング」なるものをぜひ食べたいといいますので、今年はじっくりフルーツをラム酒で漬け込んで本格的なクリスマスプディングに挑戦しようかと思います。幸いラム酒はありますしね。

最後にブランデーバターのソースをかけて、青い炎がプディングに立ったら大成功というわけですが、果たしてうまく行くでしょうか?新婚の頃作ったきりです。ラム漬けフルーツの味がわかるようになって、クリームのケーキを卒業した子どもたちはやっぱり大きくなってますね。   プレゼントだけはおこちゃまみたいですけどね。

フォーラム「子どもとの距離のとり方」

今日はいろいろなお話が出て、面白かったですね。皆さんそれぞれに子どもの成長に合わせて、子どもとの距離のとり方や、学校や近所との距離を悩んでいらっしゃるのだなあと、改めて感じました。

もちろん現役ママである私も、みなさんと同じで日々悩んでおります。そんなとき、子どもがほぼ同級のぜきちゃんやきょんさん、母親の年齢が同じなさとさんらの生活年齢の体験や視点に共感を覚えて、「自分だけじゃなかったんだ」と安心することも多いです。

フォーラムの後、食事に出て、ふとお隣の見知らぬ二人(外見ではとても自分と縁のなさそうな、いまどきのママさんですが)がやはり子どものPTAの役員のことなどで話し合っていて「わたし、言われちゃうのよね」みたいな声を聞くと、誰しも思いは同じなんだなあと、なんだか不思議な思いがしてきました。

それぞれに、「よかれ」と考えては摩擦を生み、迷っているのが、今の私たちなのかもしれませんね。「人間って悲しいね、だってみんな優しい。それが傷つけあってかばいあって・・・」と、ある歌にあったけど、まさにそうなんですね。

ミス・マープルにもありました。「人間ってそんなに悪い人がいるわけじゃないの。ただちょっと弱かったりおばかさんなだけ。」

罪を憎んで人を憎まずの精神で見ていると、共感ができますね。きつい事言われても「なぜあの人は、ああ言ったのだろう」と考えると、聞き腹が立つものの、冷静に見極めることができるのですよね。そうすると裏に隠れた大変さが見えてきたり、実はとても優しい人だと気づいたり。そういう出会いをたくさんしたいなあと思います。

悩める人ほどふぁすに来てほしいです。

発達の爆発的瞬間

P10401522_2 まだ頭の中を音楽が回っています。 子どもたちの頑張りとその結果を見ていて改めて「発達の際近接領域」という言葉が浮かびました。

 舞台の下手(しもて)を掃けて、通路から上手(かみて)に戻る時つま先が痛くて歩けなくて、廊下を這って行って、また舞台で微笑んで踊ってる小学生がいました。うちの子どもだけでなく、みんなが苦しい思いとプレッシャーと戦いながら賢明に練習して、本番で最高の力を出せる瞬間をそばで見られるというのは、自己実現でいう「至高体験」です。

 舞台に出てくる一人ひとりの苦しい思いを知っているだけに、何度もこみ上げてくるものがありました。

 体中に蓄えながら、発現する瞬間がくるまでは失敗を繰り返し、泣きながら練習してもまったく形にならず、いったいどうなってしまうのかと親も一緒に揺れているのに、親の心配を出し抜いて子どもだけが鮮やかに脱皮していく。それも何百という人たちの目の前で。 

 うちの子ども二人とも2回転のピルエットができずに当日を迎えたのに、本番ではできてた。子どものその力って何?と目を疑ったものです。爆発的な力の伸びの瞬間っていうのが確かにあるらしい。 

先生たちのアクロバットみたいな演技を見せてもらって、それも感動したんだけど(彼らは決して失敗を見せない。プロだから)それを見ているだけで体得してしまう子どもたちはいったい何なんだと思った。だから先生たちも教えることが面白いのかわかる。そういう世界での親の存在は、まったく物質的なサポートと身近にいて見守ることしかない。そしてそれが最大のエネルギーだとわかる。 親としての子どもへのかかわり方について、今すぐに言葉にならないのですが、何かわかったように感じています。

 フォーラムまでに言葉にまとめたいと思います。

子どものお稽古事について

子どもの成長を願い、親としてできることをしてやりたいという思いは誰しも同じ。高度経済成長の後に生まれ育って、自分たちが親にしてもらえなかったこともできるような時代に私たち自身が育ってきて選択肢は増え、さて、今後は子どもたちに何をしてやれば良いのか、迷うことが多いと思います。

ママゼミ乳幼児編でもよく出てくる悩みに、「子どもにいろんなことをさせてやりたいが、何をさせたら良いか」「子どもはあまりやりたがらないが、何もさせなくて良いのか」「すぐに飽きてしまう子のいいなりで辞めてしまってよいものか」など、お稽古事などに関することもたくさん出ます。

ちょうどお稽古の発表にがんばっているなっきー家の経験と子どもの生涯学習について考えてみたいと思います。

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エコ&みえ子ども地球温暖化防止会議

ふぁすふぇすたでご紹介した「イオン鈴鹿ベルシティチアーズクラブ」が参加する三重県地球温暖化防止活動推進センター主催「エコ&みえ子ども地球温暖化防止会議」が12月6日(土)にあり、チアーズクラブも30分ほど活動の報告の壁新聞を発表するということだそうです。もっか、壁新聞を作り、発表の練習をしているそうです。・・・そうですと無責任な発言はいけないのですが、なっきー家の娘も当日2分ほど中学生枠で発表することになっています。夏休みにベルシティで「レジ袋有料化キャンペーン」調査に参加してそれを壁新聞にしたので報告することになっています。

なっていますが、なっきー家では下の二人があさってのバレエの発表会で家族全員でテンパっていて、発表会がすむと二日後に二学期の期末試験があり、それが済んでやっと発表の練習ができるからなのです。昨年もこの会議に参加させていただき、ドイツのエコ事情の帰朝報告させていただいたご縁で、今年もがんばりたいと思いますが、恥ずかしくないことができるのか、実は自信がありません。

エコ&みえ子ども地球温暖化防止会議

http://www.mie-ondanka.org/main.php?ID=379&cID=1

レジ袋有料化キャンペーン

http://www.mie-ondanka.org/main.php?ID=346&cID=4

ふぁすの会員もチアーズとの重複在籍者が増えてきています。当日お会いできるのが楽しみである反面、恥ずかしくないものができるよう努力します。お昼からの会議ではエコカレーの振る舞いもあるらしいですよ。お暇な方はぜひどうぞ。

って・・・野球運動会と重ならない??coldsweats02

インド人の思い出

Kc380043 今朝はコーヒーが切れたので、紅茶を飲みました。そうそう、あの「なぞのインド人」にもらったインドの紅茶があるぞ。

「タージマハール」美しい箱に入ってます。

それからお庭からもらって帰ったグランドカバーの植物が我が家のウッドテラスの下で根Kc380044001付いていますよ。みんな元気でがんばっている様子。楽しい写真レポートをもらって、アップロードしたいな。おもしろい写真あったら送ってね→ゆーみん

今日はサロンサリュでした。ママゼミ乳幼児編第5回を終わり、これで乳幼児編は2周したことになります。小さい子連れのママさん対象だからお子さんの体調などでドタキャンがありがちなゼミですが、とってもまじめな方ばかり、自分が子どもにできることは何かを一生懸命考えていらっしゃる方ばかりなので、ふぁスコアたちも何か力になれたらとがんばっています。

これからも地道に、居心地のよいサリュを開催していきたいと思います。みなさん応援してくださいね。

伊勢湾の蜃気楼(ほんと)

081120_080601 冷え込んできましたね。急に風が冷たくなったので、公園に集まる子どもの姿が減りました。またゲームばかりになると、親はイライラ・・・。

ちょっとはマラソンでもがんばってもらいたいと、朝少し早く起こして、自宅から公園と堤防まわりを一周しておいで、言うのですが、当然ながら乗り気ではないので、「今日は冷えたから浮島がみえるかも・・」とやる気をそそるために、でまかせを。蜃気楼の一種、島が浮いて見える自然現象で、数日前に瀬戸内海で観測されたと新聞にでていたため。「うちなんかしょっちゅう見えるし、もっと寒くなると『黄金柱』だってみえるんだから。」と言うと、超常現象大好きな子どもは身を乗り出してきます。

とっとと送り出して家事をしていると、帰ってきた息子。「見えた」・・・あ、そう。と言ったこちらがいい加減だから、息子もわからず言っているだろうと思ったのですが、登校してしまって窓から見ると、くっきりと浮島が。(神島のようです)

携帯のカメラに写るくらいだから、肉眼で美しくみえることが想像いただけます?「うちはコンビニもないけど、蜃気楼見えるからいいねえ。」私は洗濯機に汚れ物を突っ込み、息子はミルクを飲みながら、朝のひと時でした。

ふぁすブログへお越しいただきありがとう

早いもので半年経ちました。アクセスカウンターを見ると、もう8000。みなさん見てくださり本当にありがとうございます。

10000番を踏んだかたはお知らせくださいね。なっきーの熱い感謝のちゅーとともに、プレゼントを差し上げます。(ちゅーは要らんって?)

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やっぱりマイノリティ応援団

081118_073802 忙しくてほったらかしだった菜園が気になって、苗を買ってきました。

ついついこちらでも後ろのほうに追いやられている値引き苗に目がいってしまいます。30円のキャベツ・白菜・ブロッコリ、それにお花のビオラの苗を買いました。ひょろひょろしていまひとつ元気ないんだけれど、「おい!がんばれ」と喝を入れて植えつけます。

誰でもできるのじゃ面白くないじゃないの。まあ見てなさい、立派に育ててみせるわよ(て子育てみたい)

ステルス戦闘機のような

081115_180402 子どもが育ってくると夕食に揃うことが減るのです。昨日は私の帰宅が8時前でした。朝のうちにビーフシチューを作って出て行ったのですが、私より先に帰った3人はばらばらに食べたようで、娘はお稽古で10時。保温弁当箱にシチューを入れて帰宅の車で食べさせている有様。

私が帰宅して食べていると末息子が寄ってきました。「お腹がすかなかったから(おやつ腹だったのでしょう)まだ食べてない」と言うのです。私が自分のシチューを薦めると口を空けているのです。スプーンから小さい子のように飲ませているうちに、自分の手でとり、最後はお皿を傾けてすすっているのでした。子どもってやっぱり母親と一緒の食事が大事なんだと改めて感じました。ひながえさを口移しであげている、あれが食事の原点なんですね。ちょっとかわいそうだなあと思っていました。

今日はそれでも夕方には家族が揃う予定だったので、末っ子のリクエストを聞くと「納豆まき!」ということだったので手巻き寿司に。今日は末っ子サービスをしようと決めました。そして夕食以外に何をしたいか尋ねると、なんと「マージャン」という答えが。こたつを買ってから算数ゲームとして冬に楽しむのですが、彼にとってはお出かけよりも家族でわいわいとゲームをすることが何よりの幸せみたいなんです。しっかり関わらねば。

それはさておき、夕食の手巻き寿司を作っていると、下の二人が海苔を折り始めました。「海苔紙。あ、ちがう、折のり」「海苔鶴」「海苔飛行機」と盛り上がります。食べ物で遊ぶと昔の人がいたら叱られるよ。無駄にしちゃだめ、というと、「食べるんだから無駄にしてない」と理屈が。こんなところに家族のだんらんがあるんですねえ。

和を以って貴しと為す

いきなりですが、結構聖徳太子が好きです。子どもの名前にも入っているくらいです。「隠された十字架」(梅原猛)から始まって、太子論にはたいてい目を通すようにしています。

隠された十字架―法隆寺論 (新潮文庫)

法隆寺ではもちろん瓦を一枚ですが寄進し、太子町の太子の墓にも行ったことがあります。(野宿ツアーで昨年GWに出かけてその足で

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楽しんでもらえた?

1 ママゼミパパママ編のレポートします。体調不良の増える季節でお休みの方も結構みえましたが、今回からいらっしゃった方もみえて、いつものファシリテーターの自己紹介で前座のように盛り上げてもらって、ゼミをスタートしました。今回は女性として、母であり妻であり、しかも一人の人としての自分について考えてもらうというテーマ。まさに男女共同参画の市民企画事業の醍醐味ともいえる内容ですが、講師の私が前日から夫婦喧嘩の真っ最中。まあ醜いお手本を反面教師にしてもらえばそれもまた良いかと。

2

後半のグループ討議は、多少世代の違う顔ぶれでも話題が夫婦物だけにいろいろと盛り上がってました。「このテキスト見せてこんな勉強に行ってるってだんなさんに言ってますか?」それぞれご夫婦の形って違いますものね。何が普通なんだろうって考えちゃいますよね。あちこちでユーモアたっぷりの話題で、どっと沸く声も聞こえ、和やかに終りました。

3 小さいお子さん連れの方にはどうしても集中できないジレンマがつきまといますが、どうぞ焦らないで、今を充実させてください。中途半端になるならやめようと気弱になる必要もありません。聞きながらあやしたり、おっぱい上げながら聞いたり・・・なんとなくそこにいるということだって決して悪くないんですよ。

今の気持ちを忘れないで、いずれ訪れる静かな時間を、どう過ごすのか、考えてください。その時、そばにいる仲間になれたら素敵だなあと、祈りを届けます。

写真見て、「今度はちょっと見られる・・」ダイエット心がけてるの。これも女心!wink

明日のパパママ編を前に

明日も新しく参加される方もみえるので、がんばろうと思うのですが、ふぇすたが済んでやれやれと思ったことと、急に寒くなったことで体調が緩み(という表現が正しいかわかりませんが)どうも不調です。相談の方もキャンセルがあったりすると、「そうだよねえ、私も家を出るのがおっくうだもの。」と妙に共感してしまう私はすでに「ぷち鬱」

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ふぁすふぇすた放映中!

ケーブルネット鈴鹿のニュース番組で、ふぁすふぇすたの模様が放映されてます。(って私は照れくさいのでみていないのですが、美香さんからばっちり映ってたと連絡が)

10日PM7時、PM10時、AM0時
11日AM9時、PM12時、PM4時、PM7時、PM10時、AM0時
12日AM9時、PM12時、PM4時

放送は12日の午後4時までです。鈴鹿市の方はチェックしてね。また当日の講演をスタッフがビデオ録画しています。(ほんと、照れくさいのですけど)会場担当していたスタッフのために保存したものですが、ご希望があればDVDをお回しすることもできますので、お知らせくださいね。sweat01内容は濃いかも。

あ、講演聴かれた方はぜひレターのためにもご感想お願いします。

ママゼミパパママ編にむけて

三重県健康福祉部の補助事業「ささえあいくらぶ」によるふぇすたが無事終わり、スタッフもほっと一息しているところです。今週は鈴鹿市男女共同参画市民企画支援事業という補助金で開講されている「心を育てるママの講座(ママゼミ)パパママ編」の第三回があります。前回もじっくり話し合いができたので、日ごろ不安・不満に思うことをぜひ質問や話題としてあげていただきたいと思います。

いつもお伝えしている通り、我が家もけっして自慢できるパパママではないので、だからこそ一緒に考えたり、「こんなこと、試してみましたよ。」というお話ができるのだと思います。思春期を乗り越え、高校生になった長男は、やっと落ち着いて両親と向かい合って話もできるようになりました。今長女が中学生になって反抗期真っ盛りという感じで、手を焼いております。

子どもにとっての両親は第二回でお話した通り「灯台と港」外海の荒波を避けて母港に非難することもあるけれど、ずっととどまっていることをゆするわけにも行かない、人生は厳しい船旅です。叱ったり、励ましたり、親も悩みつつ向かい合うことが一番大切なんだとかみ締める毎日です。

そうして高校生くらいになるとやっと前後の見通しももてるようになって、大人同士の話に近づいてきます。それまで、あまり期待を高くせず、かといって夢を失わず向かい合っていきましょう。

雨のお休みはみんなで本を読む

51ehz3h8ftl 久々に野球に行こうと思ったら朝から冷たい雨・・・残念です。

パパさんはお仕事だし、こんな日は読書だと思い、子どもたちを連れて買い物に。リサイクルショップと本屋さん。年上の子どもたちはSF系の物語が好きなので、一冊105円になった好きな本を数冊。下の子には新刊のシリーズ物を図書カードで買いました。

61nkenk5opl_2暇だとゲームばかりしている現代っ子なので、文字に触れて欲しいなあと、本はできるだけ買ってあげたいと思います。上の子達は学校で図書室にいて、気に入った本があるとそれを買うような習慣がついてきました。親が期待するような少年少女文学シリーズとはいきませんが、あまり干渉すると読書嫌いになると思って、リユース図書なら太っ腹で買って与えられるかと。

視覚ミステリーえほん

錯視錯覚を画像化した面白い絵本「視覚ミステリー」を手がけた作者がシリーズで作っているミッケはもう有名ですね。脳の視覚野をつかうので疲れますが、小さな子も一緒にみられるので、年齢差のある兄弟にもおすすめです。我が家は全冊揃えて家族みんなで楽しんでいます。

本ってまず「楽しい!」から入って欲しいですね。言葉から映像を描けるようになるには、まず豊かな映像体験がなければできません。

私も子どもたちに好きな本を読んでもらう時間に、好きな本を読んでいます。堅苦しくない趣味の本。今日はたまたま「グリム童話」の新書がみつかったので(105円)それと、ダ・ヴィンチ・コードの雑学物。いろんな宗教や秘密組織について書いてあって面白かった。

あっという間に一日過ぎてしまいました。晴れたらまた耕さなければ。(晴耕雨読

思い込みを裏切る=トリックスター

L_037d355d356f742f7d59c9e5538903cfc 昨日の特別ゼミの講師紹介は、当日まで司会者から紹介内容は秘密と言われてどきどきしていました。初めて私の姿をみた方には「おやじのような」という形容にびっくりなさったかも知れませんね。スーツと巻き髪で決めてたんですから。

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ふぇすたに来場ありがとう

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本日はふぁす子育てふぇすた2008にご来場、ご協力いただきまして本当にありがとうございました。連休明けのさわやかな洗濯日和をつぶして朝早くから準備くださった出展ブースの方々や一日スタッフの皆さんも本当にありがとう。おかげさまで講演もフォーラムも無事意義深いふぇすたとして閉幕できまL_1b41a5411f9beb14536b5e7a0ca7edc7aした。

たくさんの手作り品を並べていただいたのは、鈴鹿友の会さん。フォーラムでは世代間の暖かい交流を通して家庭の大切さを伝え続けておられる真摯な取り組みをご紹介いただきました。

M_1095ba128926634cec2f37eaa75c4a0e3当日講演とフォーラムの間の託児をお願いしたエンジェルハウスさんもかわいいベビーピンクのチームカラーの活動案内を掲示いただき、明るいムードで盛り上げていただきました。今回講演テーマが「虐待」とかなり重い内容だっただけに、リーダー大久保さんの明るく美しい笑顔に惹きつけられました。ホットタイムなどのサロンを通して、若い親子に居場所を提供するとともに、子育て以外のボランティアとしての活動も一つの女性の生き方として見せてM_294acaedc55e8618177dde2f7baa5de_2 いただきました。ずらりと並んだ濃密な壁新聞群は、おなじみイオンチアーズクラブの作品です。奥まったイオンホールではもったいないので、センターコートに展示されてはと、思わずご進言申し上げたほどの内容の厚さとともに、コーディネーター小手川さんの熱い子どもへの思いを伺って、関係者のみならず、一般の母親も「こどもを信じてほめてあげるって大事なんですね」と感心しきり。とっても影響をくださいましたね。

M_035d9afc6d6f22f4e8d48bf2380b43966ふぁすからは、「あの」壁とスイッチも展示されてました。なんだか芸術に見えるから不思議です。もちろんグローリーの写真や記事、サリュの様子や絵本フリークの絵本見本、そしておなじみアトリエのテキスト類も展示され、希望いただいたテキストがあったと聞き、少しでも私のお話がお役にたてたら嬉しいなあとかみ締めております。

M_99c0a5c4d956073d8995b3e04659d25_2    率直に言うとお客さんよりもスタッフの方が多いくらいの今日のふぇすたではありましたが、ふぁすに関わってくださる方々のためのふぇすたであってもいいのかなと思う気持ちもあります。広報を機に名前を知って来場された方とももちろん接点ができたら嬉しいです。

  ご覧のとおり、たくさんの方々に支えていただき、無事終えることができました。心から感謝申し上げます。三重県健康福祉部からも鈴鹿市子育て支援課からも、またジャスコ副店長様も様子を見に来ていただき、本当に見守っていただけてふぁすは幸せだなあと思います。安心して活動できるみんなの居場所としてこれからもがんばりましょう!

夫婦の神社へ夫婦でおまいり

081102_130302 穏やかな3連休でしたが、いかがお過ごしでしたか?少し急に冷えてきてお熱を出しているお子さんもちらほら・・・出足をくじかれたかな?

我が家も私が熱っぽく、一日目はうだうだと家の片付けで終ってしまい、最終日の今日は子どものお稽古関係に一日掛かりきり。昨日は一日寝坊している子どもたちを放置して夫婦で出かけてしまいました。これって虐待??

この答えは明日のゼミでお話するとして、ふらふらと(別に目的もないのに育児を放棄して)出かけてたどり着いたのがなんと多賀大社。日本神話のイザナギ・イザナミを祀った神社です。アマテラスの親というとわかりやすいかな。

日本を生んだ夫婦の神様の神社へ夫婦でたどりついた、これも共時性(シンクロニティ)?ちょうど七五三で着飾った親子連れでにぎわっていました。みなさんのおうちもお祝いしてますか。

ふぇすた準備追い込み

S0074_2 4日のふぇすた特別ゼミ「これって虐待?」のスライドを作りました。初めてふぁすのゼミに来られる方にもわかりやすく、イラストなどの工夫をしています。一方でふぁすアトリエの常連さんにも納得してもらえるような、ふぁすらしい、きちんと根拠を説明するような資料も入れていきます。虐待の本質について、研究したこともあり、とても力の入る講座になります。時間が短めなので、質問や「これって虐待ですか?」という素朴な疑問にも答えられる時間を作ろうと思うと手際よく始めなければなりません。

スタッフのみなさんもよろしくご協力お願いします。

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