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ステルス戦闘機のような

081115_180402 子どもが育ってくると夕食に揃うことが減るのです。昨日は私の帰宅が8時前でした。朝のうちにビーフシチューを作って出て行ったのですが、私より先に帰った3人はばらばらに食べたようで、娘はお稽古で10時。保温弁当箱にシチューを入れて帰宅の車で食べさせている有様。

私が帰宅して食べていると末息子が寄ってきました。「お腹がすかなかったから(おやつ腹だったのでしょう)まだ食べてない」と言うのです。私が自分のシチューを薦めると口を空けているのです。スプーンから小さい子のように飲ませているうちに、自分の手でとり、最後はお皿を傾けてすすっているのでした。子どもってやっぱり母親と一緒の食事が大事なんだと改めて感じました。ひながえさを口移しであげている、あれが食事の原点なんですね。ちょっとかわいそうだなあと思っていました。

今日はそれでも夕方には家族が揃う予定だったので、末っ子のリクエストを聞くと「納豆まき!」ということだったので手巻き寿司に。今日は末っ子サービスをしようと決めました。そして夕食以外に何をしたいか尋ねると、なんと「マージャン」という答えが。こたつを買ってから算数ゲームとして冬に楽しむのですが、彼にとってはお出かけよりも家族でわいわいとゲームをすることが何よりの幸せみたいなんです。しっかり関わらねば。

それはさておき、夕食の手巻き寿司を作っていると、下の二人が海苔を折り始めました。「海苔紙。あ、ちがう、折のり」「海苔鶴」「海苔飛行機」と盛り上がります。食べ物で遊ぶと昔の人がいたら叱られるよ。無駄にしちゃだめ、というと、「食べるんだから無駄にしてない」と理屈が。こんなところに家族のだんらんがあるんですねえ。

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