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それぞれの地域でファシリテーションを

081129_100701 今日は以前に映画にいった子ども会の顔ぶれでボーリング大会に行きました。来年の準備のため今回も付き添いかねて親も参加しました。確かにいろんな親子がいるものの、わきあいあい、楽しく過ごしました。やっぱり地域の関わりって大切ですね。ふぁすの精神はどこでも意義があります。私も地域の一員としてのファシリテーションを意識しています。また自分をそこで正しく理解してもらいたいという焦りがないので気持ちが楽です。自分を理解してくれる場所はとっくに持っているのですから。

仕切りではなく、主に仕切り役の人に「頑張ってくれてありがとう。私にできることは何でも言ってね。」というメッセージを発し続けることが自分の得意な役割だと考えています。これはお稽古の発表会で先生や母の会会長を支えるような場面でも、地域の子ども会のような場面でも効果的です。場が和み、最大の力をグループが発揮できるために、リーダーシップを補助するという役割ですね。

黙々と裏方をやり片付けや後始末を徹底してやるのもいいことです。ふぁすのファシリテーションは本当にグループプロセスを大きく成長させるものであると思います。楽しんで子ども会役員ができたらいいなあと思います。

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