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2009年1月

三重県社会教育委員連絡協議会のHP

Bana_2 今日は三重県社会教育委員連絡協議会がありました。なっきーがこの会でお手伝いをしていることは石川大会のエピソードなどでご存知と思います。年も改まったので今年の秋には東海北陸研究大会40回三重大会が伊勢市で開かれます。実は今日は準備会の席で三重大会のPRと案内のためのHPサイトの開設を発表しましたが、そのデザインと工事作業をなっち&なっきーのビューティペアでしたのです。こちらからジャンプできます。帰ってきてね→三重県社会教育委員連絡協議会

伊勢の青い海と東から上る太陽の赤のイメージで三重大会を飾りたいとおっしゃる会長のご自身が撮られた写真からバナーを作ったのもなっち。会長は「世界に発信します」とお祝いを述べられましたが、バナーや写真を美しくあしらって作ったことをとても喜んでくださいました。

最近ふぁすもHPを作り直しました。このブログではなく、こちらです。→http://www.geocities.jp/site_de_face/このサイトと三社連のページを見比べてもらうと一目瞭然ですが、デザインのセンスが違います。ふぁすはあくまでなっきーの素人な作り。三社連のページはちょっと玄人ぽいでしょ。いつもいつもふぁすをやってると思うことですが、なんでかプロの仕事がボランティアでできてしまう、すごいですよね。本当になっちには縁の下の力持ちで頑張ってもらい感謝しています。この場を借りてお礼を言います。会議では「米田委員が」と言ってもらいましたが、私が作ったのはリンクのページだけ(爆 

なっきーはこうして一つの集まりが形としてまとまっていくのを見ていることが好きです。だから社会教育委員を引き受けていると言っても良いのです。ボランティアとして自分なりの使命感や生きがいでやっている地道な活動を行政につなげていくことで、こんなネットワークが出来上がっていくという人と人のつながりの芸術みたいなものが楽しいのです。途中ではそれなりに摩擦もあるんですよ。お互いの腹の読みあいみたいのも含めて楽しめる今の仕事を精一杯全うできたらと思います。

ふぁすとどう関係あるかって?全国社会教育委員連合会発行の機関誌「社会教育情報」http://www.shakyoren.or.jp/kikansi/kikansi.htmlにはわいわいキャンプの「勇者の儀式」を投稿しましたよ。ボツにならないといいな。発行されたらまたお知らせしますね。

有機野菜のパワーを信じる

090128_172901 今は菜園も休業状態なのですが、大根などは地道に成長を続けております。たまに巡視点検(?)に行くと、育ってる野菜をみて、やっぱりわが子に通じる感慨をもちますねえ。

さて成長の遅い人参を収穫しました。実は友人がガンで有機野菜が良いらしいと、都会の高い宅配有機野菜を買ったと聞いたので、うちので良ければ送るねと約束したのです。しかしさぼってばかりの我が家の菜園では、当然なっているべき大根も白菜も・・・。

大根はおいしすぎて待ちきれず秋に食べてしまい、現在二度目の栽培中で、白菜やキャベツは前に申し上げた「マイノリティ・ベジタブル」ですから、まだまだ先のながい特別支援状態。結局食べられる物といったら人参くらい・・。

自宅でも小さいヤツを食べようと、ただゆでたのですが、これが「おいしい!」と家族がうなる味。色もね、透けてオレンジ色(いえ、にんじん色というべき)またまた久々に宝石のような美しさに息をのんだ次第。夫は「すると俺たちは同じ名前の別の食べ物を(買って)食べてたってわけだな。」「まあ、いくらみたいなもんだよね。」などと会話がはずみます。

都会の野菜が怖いと隣の畑のおばさん(知恵の女神)も、東京の娘さんに送る野菜をせっせと作っているのだとか。確かに人参一つをとっても無農薬で作るとなると(肥料も控えめ)生産率は極端に落ちます。有機野菜の値段が高いのは当然。しかし毎日食べるものだけに、大切とわかっていてもつい安い製品に手が伸びてしまうのが主婦のつらいところ。

こんなうちの野菜でも役に立つかな・・と荷造りしていると、夫が「海のオゾンも一杯の野菜だから」と言ってくれます。

回復を願う気持ちが届くといいな。

昨日の話とつながりますけど、「想い」は行動につながり、「行動」は相手に影響を与えます。実はその友人は私がみなさんと一緒に勉強しているLMを一番初めに一緒に学んだ学生時代の友人です。お互いに娘時代のわがままで自由な思い出をじっくり暖めなおしているところ。私の今は、彼女との関わりのなかで育まれ、影響を受けてきたに違いないのです。

私は信じて祈り、そして行動を続けます。

今日はサロン・サリュ。一人でも会いに来る人がいたら、精一杯の関わりを味わい大切にしようと、スタッフ一同お待ちしていますよ。往路に宅配屋さんに寄って野菜を送ります。

むしの知らせか?

超能力ははたしてあるか―科学vs.超能力 (ブルーバックス)昨日お話した人と人の間のテレパシーのような力について、今日はお話しましょう。かの有名な大槻教授の「超能力ははたしてあるか」(講談社)は、さまざまな超常現象を暴く面白い本ですが、その中で、こんなくだりがあったのを覚えていたのです。

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受験生ママ、がんばれ!

受験シーズンです。県内では年明けに中学受験から始まり、大学のセンター試験が終わり、今は私立高校の受験が目前という時期。我が家も小中高生の子どもがいるし、たくさんの中学生親子の相談をしているのですべてひとごとではありません。

ふぁすブログでは特に受験ママにエールを送りたいと思います。一緒に活動しているコアにも二人ほど高校受験組がみえるのでサイコロジストとしては?という態度かもしれませんが、日々「気」を送っております。友達としてね。でもアトリエ・プシケーでもこの手の「精神的エネルギー」の話を私は持ち出すのですが、祈りや願い、想いという言葉で表現されるものが、例えば電磁波か電波のようなものを出すということはあると考えてますよ。ほんとの話。もちろんテレパシーとは違うので至近距離でないとだめですけどね。でもいつも一緒にいて、そういう波動を受送信している間柄だと、言葉だけで受けるほうにいつものスイッチみたいのが入って、その人の精神状態を活性化するのじゃないでしょうか。

あ、つい話がそれてしまいました。またこの話は改めて。

今お伝えしたいのは、受験生の親として、という話でした。仕事のなかで施設で育った子と関わると、もって生まれた能力が高いのに、それが出せないことに気づきます。一緒に話したり作業していると正直胸のなかで「この子うちの子よりかなり賢いかも・・・」なんてつぶやくようなことがまま、あるんですよ。でも学業面でも生活面でも安定性に欠け、いつしか特別支援対象者として名前があがってくることも。それは何かと考えると、やはり「愛着」の障害ではないかと思います。

大丈夫だよ、ママがついてるから、試してごらん。うまくいかなかった?残念だったね。また次がんばろうよ。ママ応援してるから負けないで。

心のなかで念じながら関わりを続けます。中学生相手だからあくまで「おばさんカウンセラーの先生」という距離なんですよ。心のなかでね。そうすると娘のように素直な態度で不安などを表してくれるので、さりげなく励まして「私はあなたはできると思う。」と言葉にしていきます。

本当にやる気を起こすのです。本物の母なら毎日が無理でも週に何回かその関わりをしめしてあげられるので子どもは成長を続けられるようです。残念ですが、多くて週一回の面接ではその子を伸ばすことは難しいです。

ね、今子どもが試練に立ち向かっているとき、親は「あなたにはできる」と信じて見守ることが最大の応援なんだという根拠です。何も言わなくていい。それを信じてみていること・・自己コントロールの未熟なタイプのお子さんには、食事・睡眠・水分などの体調コントロールの声かけは必要かも。

思春期の子にはあまり余計なことは言わないことです。「おかんの言いそうなことはもう耳にタコができてる」でしょうから。そして子どもを押しつぶさないよう、やはりあえて他に目をむけて毎日を自然に送ることかなあ。自分の大学受験のときに予備校の広告が「あれだけやった君だもの。あとはベストを尽くすだけ」という言葉で送ってくれて、もっとも優れた励まし文句だったと感じました。努力というプロセスを親が認め成功を信じる。今は何が成功か、志望校合格だけが成功かという論議はなしでとにかく目標へ突進していく子どもを信じるしかないです。

気ですよね。気。ちょっと怪しい?これについてはまた次回!

グローリーのページもあるよ

Kantoku 今年は本当に土曜日のお天気が不安定ですね。昨日も開始時間にしぐれてきて、練習が危ぶまれたようです。(ごめんなさい。お休みしました。)

来週は保護者会です。アンケートをまとめましたので保護者会でそれを資料に今後の運営についてお諮りをしたいと思います。

さて、ふぁすの新しいサイトにはグローリーのページがあるのをご存知でした?まだトップページと地図くらいしかできていません。来週の保護者会で見直された規約や練習方法がアップロードされれば、また皆さんによい情報発信ができると思います。できたら今後このサイトの管理をしてくれる人が名乗りをあげてくれるとグローリーは安心なんですけどね。監督やコーチはIT世代ではないので、広報の方法について苦心しておられ、これまでにも新聞などに紹介をしてこられました。保護者としてはあまりに急に規模が大きくなると運営が難しくなるので、どのくらい広げるのかということが毎年の論点となってきました。グローリーを組織としてさらにしっかりと固めれば、求めてこられる親子は本当に助かるのでしょう。コーチの熱い思いもなんとか実現したいところですが、みなわが子の子育てに苦心している中でできることは限りがあります。

なっきーも3人の子どもを育てていただいたので、できるだけの貢献をしたいと願っています。皆さんも少しづつ力を貸してください。

グローリーのページ→http://www.geocities.jp/site_de_face/glorytop.htm

シテ・ド・ふぁす

Title2 なんといきなりですが、ふぁすのホームページができました。

「シテ ド ふぁす」というタイトルです→http://www.geocities.jp/site_de_face/index.html

英語で読めば普通にふぁすのサイトの意味ですし、フランス語ならばシテは街の意。どうぞごひいきに。これから写真とかもアップして見やすく整理しますね。なんでまたいきなりできたかというと・・・

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代理ミュンヒハウゼン症候群って?

子どもの病気を悪くして一生懸命看護をする・・・これを「代理ミュンヒハウゼン症候群」と言います。そんな病気あるわけない!とまあ、健康な方は考えるのですが、病的までいかなくても子どもの看病をすると生きがいを感じてしまう・・・という人はみえるかもしれません。その充実感や周りの賞賛が欲しくてついつい子どもの健康を損ねてしまう、とても恐ろしいことなのに自分がやっていることに気がつかないのですね。もちろんだから精神疾患なのですが。

実はこうして会や面接を永くやっていると、母親本人が意図していないながらに、「大きな約束やイベントがあると必ず子どもが病気になる」というタイプの人に出会います。不登校などでも子どもがその気になっているのに、いまいち話が前向きに進まないなあとよく聞いていくと、一番肩を押すべきところで子どもを恐れさせるようなことを言っている母親がいるものなのです。もちろんその母親は意識のうえでは子どもの登校を願い健康を願っているに違いないのですが・・・。

どうしてそんなことが起きるか、考えてみましょうか。それは、母親が成熟していないために、子どもと一緒に過ごすことを無意識に進めてしまう、つまり子どもに依存している状態なのです。または大きなイベントなどを前に母親自身が緊張や不安に耐えられず、子どもの具合が悪くなることで自分を正当化しつつ、その緊張から逃れているということになるのです。もちろん、今の季節などはそんなことは関係なく感染してしまう季節ですから、現在療養中の方は驚かないでくださいね。

小学校を不登校で過ごし、心機一転入学式に出席した子が翌日から不登校に・・・親は「どうせ明日から行けっこない」と言ったというのです。また別の小学生の不登校児は面接のなかで「お母さんが心配だから行けない」と言いました。

これも一種の「代理ミュンヒハウゼン症候群」ですよね。子どもを精神的に追い詰めて自分のそばに置いておこうとしてしまうのですから。不登校が減らない理由の中には、こんな「家族の病的依存」が背景にあるケースがあるのです。本人はそんな家族しか知らないのですから、家に閉じ込められていても虐待されているという認識は持てません。しかし学校にも行かず家に閉じこもって、その子の将来はどうなるのでしょう。家族はそれを考えることがないのでしょうか。時々怖くなるのです。

さて、自分がそんな子どもへの依存に陥っていないか、時々冷静に見つめてみてください。大きなイベントの前こそ、本当に成熟した親ならば「さりげなく」元気つけることをしているはずです。「私は自分が不安になって子どもに言ってないかしら?」と振り返ってみてください。

次はサロン・サリュですね

インフルエンザが流行っているので、毎回どきどきのアトリエ活動です。子どもが臥せっても、親が臥せっても家庭のリズムは否応なしに崩れてしまうので、年明けから春休みまでなかなか予定が立てにくかったりしますね。子どもって予定を立てるとお約束のように風邪をひくように感じた覚えがあります。そこであえて大きな予定を入れて、そこへ向かって家族みんなで体調を整えるということを提案したりしました。

ふぁすの勉強会はあくまで自主的な勉強会なので、できるかぎりは出入り自由なスタイルをとってます。人間関係トレーニングという別名のあるLMだけは、実際にそこで体験するという大きな特徴があるので、できるだけ遅刻早退を遠慮願っています。

サロン・サリュはもう少しくだけた集まり・・・サロンですから、気軽に遊びに来てもらいたい、そうは言っても井戸端では物足りないぞ、という方のためのフリートーキングの場所ですから、飛び入りももちろん大歓迎なんですよ。

来週29日のサリュは、ホールが空いてないので、いつもアトリエをやる会議室に小さなお子さん連れの方を、調理室の方で、お子さんをつれてない方をご案内して開催しようと思います。寒いし人ごみは風邪をもらうので心配という方、ぜひ遊びにきてくださいね。今回はどんな話題がでるのかな?

来年度からは少しスタイルを変えて、ママゼミのミニレクチャーを毎回少しネタ振りに入れて自由に話せる時間をしっかりとりたいとスタッフで話し合っていますが、今回は移行途中なので完全フリースタイルでいこうと思っています。お待ちしてます。

10000人目は行方不明

一応気にかけて、なっきーが踏んでしまわないよう、遠隔モニターしていたのですが・・・さて、どなただったのでしょう。通りがかりさんだったのかな。

絵本プレゼントは名乗りがなかったので、このまま保留と致します。・・なぞだ。

つぎは15000人目にしておきましょうか。それにしてもたくさんの方に見ていただき、本当に嬉しく思います。コメントも結構もらって励みになりますが、こっそり見てくれている人も、それが元気の元になってくれたらいいなあと願いを込めてこれからも綴ります。

本音と建前を使い分けることが苦手ななっきーです。でも誰かを傷つけることがないようにだけは気を配っていて、ときどききれいごとに陥るジレンマがあります。

そんなときに、「トリックスター」=いたずら者のなっきーがちょこっと顔を出して、人をけむにまくような発言をしたりもします。まあ、だいたいは陽気ないたずらですが。ありがちなきれいごとのブログでもなく、時には辛口やブラックなユーモアも入れていきたいところですので、トリックスターキャラのあなたもあなたも、コメントお願いしますね。もちろん真面目、正統派さんはばんばん遠慮なく。これからも応援ください。

ママゼミの報告

2月7・8日はジェフリーすずかで、ジェフリーふぇすたが開催されます。ふぁすからはママゼミ-パパママ編-を支援いただいたので、報告会に出席をします。今年は美香さんが発表者となってくれます。ジェフリーふぇすたは物品販売やおいしいお茶菓子のコーナーもあってなかなか遊べます。たしか7日には子ども向けの人形劇もあります。寒い季節の過ごし方として、お出かけいただくのはいかがでしょうか?

ジェフリーふぇすたの案内はこちらから↓

「123_002.pdf」をダウンロード

冬の便り

090116_164302 今年も雪の季節です。冬を味わいに出かけたので便りをお届けします。携帯のカメラでは限界がありますが、マクロモードで撮ればそれなりに写ってます?雪の結晶。

はらはらと降り積もる雪をよくよくみたら、雪印のマークそのままの結晶が降ってました。あまりの美しさに声をあげる子どもたち。

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LM POPO いかがでした?

今年初のアトリエ、POPOの実習はいかがでした?頭疲れたかな。いつもの違う聞き方や考え方を試して新鮮でした?疲れました?落ち込みました?いづれにしろ結構エネルギーの要ることなので疲労感はあるかもしれません。お手軽に楽しむ・・・というわけには行かないかな。

でもまじめな参加者の皆さんにはきっと新鮮でユニークな経験の時間となったことでしょうね。もう少し面白半分の実習もいいのかも知れませんが・・・どうでしたか?

「負けるな」の意味

SCとして今日も中学生に会いました。自分の娘も中学生になったので、女の子は一層かわいく思えます。日ごろふぁすの親の勉強会でもよく話すことですが、「優しさ」を大切にすると競争社会で譲ることになり、矛盾が出てきます。「負けるな!」と教えることは「人に優しく」とぶつかること。自分も長男が小5のとき、負けるなとけしかける私に「ママは今まで言ってきたことと違うじゃないか」と指摘され、はっとしたことがあって、それに対して答えを見つけたのが、以下のような説明です。

「負けるなというのは、自分に負けるなという意味。人には優しくして自分には厳しくすれば矛盾はない。」ということです。

厳しい競争社会に生きるお父さんたちは、ともすると子どもにも「負けるな」とけしかけます。負けていたら生き残れない、本当に厳しい生活を送っているお父さんの意見ももっとも。「でもそのお父さんだって暖かい布団から出て今日も仕事に行くときは、自分に負けてはいけないと思っていくんだよね。きっと『(自分に)負けるな』って意味だよね。」と今日も中学生に話しました。

これって意外と忘れられてることだと思いませんか?

近々の予感

時々一日で100近いアクセスがあるので突然10,000人になってしまうかもしれないですね。もちろんスタッフの方もOKですから遠慮しないでね。

10,000ヒットカウンタープレゼントは、ふぁすの蔵書絵本から一冊お好きな本を選んで差し上げます。個性派そろいの絵本なんですよ。小さいお子さんとほのぼの系から、「むむむ」と悩む大人の絵本まで。

本当言うとちょっとブラックな絵本を差し上げて反応を見てみたい!というコアのひそかな楽しみもあったりするのでしょうが、そこは表看板「社会教育団体」の清さでぐっと我慢して・・・と。

ではでは、開いたページのカウンターが10,000を示していた方は、下のコメント欄にてお知らせくださいね。

久々にSCネタ

寒い日が続きますね。雪降ってました。久々にSCの仕事に向かいますが、おもわず億劫になってしまう。でも約束していた子が会いに来てくれました。嬉しいね。休み中元気貯めていてくれたんだ。相談活動はエネルギーが吸収される仕事なので、こちらが上手にエネルギー貯めるコツを持ってないと電池切れ起こすねとよく話し合うのですが、真冬の誰でも冬篭りしたくなるときに、若い人に会うのはやっぱり元気もらいますね。

なっきーはSCとして教室に行けない生徒に会うと、なんでもかんでも教室に入れようと動くことはしませんが、中学生にはやはり学校が一番必要だと考えています。本人が「学校に行きたい」と願い、その願いを果たすために力になりたいと思うのであって、本人が行きたくないのに無理に押し込めることはまず、しません。

なんで行きたくないんだろう・・・それを一緒に考えます。そうすると時には学校よりも、その子にとって重大なことがあることも出てきたりします。それを解決して、学校へ行きたくなる気持ちを待ちます。

誰だって自分の立場を知っていて、中学生は中学校へ行くもんだと知っています。小学生だってそうです。不登校が増えて子どもが学校へ行かないという選択ができたかのように錯覚する大人がいますが、家庭に満ち足りていたら子どもは次なるフィールドを、つまり学校を自分の居場所として求めていくものです。

それがうまくいかない理由は何か、じっくり考え一つずつ解決していくことが大切だと思います。

トレジャー・ハンター

090111_131301 寒い連休になりましたね。今日は美香さんファミリーから教えてもらった、岐阜の博石館へ行きました。恵那峡ランドの近くなんですね。知りませんでした。もらったパンフレット見たら家族がどよめき、早速行ってみることに。(本当は年末に噂を聞いて行こうと調べたらお休みだったのです)

http://www.hakusekikan.co.jp/

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グローリー保護者会のご案内

今日もグランドコンディション不良により練習中止になりました。今年度は練習中止が多いなあと感じませんか?

さて31日土曜日午後6時半より、塩浜ヘルスプラザhttp://www.city.yokkaichi.mie.jp/h_plaza/Kaigi において、家族草野球チームグローリーの保護者会が開催されます。今日はそのご案内を。

2F第2会議室(毎年開催している場所です)持ち物は特にありませんが、靴を脱いであがるので、スリッパ持参を奨励しています。

忌憚なき意見をご所望の監督・コーチのお考えで保護者会には指導者は参加なさいません。保護者による保護者のための保護者会で、毎年熱い意見交換が交わされ、型とおりの会議しか知らない方はびっくりなさいます。それで一年間グローリーは結束が固くつながっていると感じている人も多いでしょう。

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アトリエ活動のご案内

アトリエ会員さんにはメール配信しましたが、今年は元旦が第一木曜に当たったため、1月中は2・4週で活動できず、(だって今日もう第2週!)振り替えて3・5週でやっていきます。来週15日が今年第一回のアトリエになります。お間違えないよう、お願いしますね。2月からは通常とおりです。しかも、第5週のアトリエはサロン・サリュになります。木曜日でホールは使えないため、いつもの会議室と調理室を会場として使います。もちろん小さい子がいても会議室にはおもちゃもあるので、ご遠慮なく。

少し大きいお子さんのことなどでおしゃべりなさりたい方は、調理室の方で、なっきーもご一緒しますので、ぜひお越しくださいね。ママゼミの乳幼児編やパパママ編のご質問、ご意見、後日談などなんでもどうぞ。アトリエよりもフリーな、かといって井戸端でもない心地よい時間をすごしましょう。

来週15日のアトリエですが、久々にLMをやります。これまで年に1・2回のペースで実施してきた「POPO」というエクセサイズです。自分のペースで話をしてしまう主婦頭に少し油を差してみませんか。いつもと違う脳を使うと評判のLMのメニュー。今後のふぁすを楽しみにしている方は、ぜひぜひご参加くださいね。

アトリエ活動は3学期は短いので、あと数回です。詳細はレターでもお知らせしていますので会報(会員配布)または公共施設(市役所・図書館・福祉会館など)においてある広報でご確認ください。寒くて出不精になってしまう方こそ、気合いれて楽しみましょう!

と、なっきー自身も皆さんに会うことを楽しみに気合入れてます。

テリー&ユーミンに会いました

090104_190601 お別れしてからまだ2ヶ月なのに、なんだかずいぶんと経ったような気がして、ディズニーリゾートへ行く機会に東京に住むテリー&ユーミン夫妻に声を掛けました。

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みんな元気が一番ですが

年末に掛けていろいろと不安な話が多かったですね。一族揃ってにぎやかな新年を迎えられたでしょうか?世情が不安になると心の問題は後まわしにされますが、心も痛んできます。一族のなかには精神的に病んでいる人が増えています。

今日はそんな時できることは何かを考えてみます。

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新年おめでとうございます。

皆さん新年明けましておめでとうございます。旧年中は暖かいご支援とご指導をいただきまして、おかげさまでふぁすは大きくしっかりと成長致しました。本年も変わりませず、皆さんの力添えをお願い致します。

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