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受験生ママ、がんばれ!

受験シーズンです。県内では年明けに中学受験から始まり、大学のセンター試験が終わり、今は私立高校の受験が目前という時期。我が家も小中高生の子どもがいるし、たくさんの中学生親子の相談をしているのですべてひとごとではありません。

ふぁすブログでは特に受験ママにエールを送りたいと思います。一緒に活動しているコアにも二人ほど高校受験組がみえるのでサイコロジストとしては?という態度かもしれませんが、日々「気」を送っております。友達としてね。でもアトリエ・プシケーでもこの手の「精神的エネルギー」の話を私は持ち出すのですが、祈りや願い、想いという言葉で表現されるものが、例えば電磁波か電波のようなものを出すということはあると考えてますよ。ほんとの話。もちろんテレパシーとは違うので至近距離でないとだめですけどね。でもいつも一緒にいて、そういう波動を受送信している間柄だと、言葉だけで受けるほうにいつものスイッチみたいのが入って、その人の精神状態を活性化するのじゃないでしょうか。

あ、つい話がそれてしまいました。またこの話は改めて。

今お伝えしたいのは、受験生の親として、という話でした。仕事のなかで施設で育った子と関わると、もって生まれた能力が高いのに、それが出せないことに気づきます。一緒に話したり作業していると正直胸のなかで「この子うちの子よりかなり賢いかも・・・」なんてつぶやくようなことがまま、あるんですよ。でも学業面でも生活面でも安定性に欠け、いつしか特別支援対象者として名前があがってくることも。それは何かと考えると、やはり「愛着」の障害ではないかと思います。

大丈夫だよ、ママがついてるから、試してごらん。うまくいかなかった?残念だったね。また次がんばろうよ。ママ応援してるから負けないで。

心のなかで念じながら関わりを続けます。中学生相手だからあくまで「おばさんカウンセラーの先生」という距離なんですよ。心のなかでね。そうすると娘のように素直な態度で不安などを表してくれるので、さりげなく励まして「私はあなたはできると思う。」と言葉にしていきます。

本当にやる気を起こすのです。本物の母なら毎日が無理でも週に何回かその関わりをしめしてあげられるので子どもは成長を続けられるようです。残念ですが、多くて週一回の面接ではその子を伸ばすことは難しいです。

ね、今子どもが試練に立ち向かっているとき、親は「あなたにはできる」と信じて見守ることが最大の応援なんだという根拠です。何も言わなくていい。それを信じてみていること・・自己コントロールの未熟なタイプのお子さんには、食事・睡眠・水分などの体調コントロールの声かけは必要かも。

思春期の子にはあまり余計なことは言わないことです。「おかんの言いそうなことはもう耳にタコができてる」でしょうから。そして子どもを押しつぶさないよう、やはりあえて他に目をむけて毎日を自然に送ることかなあ。自分の大学受験のときに予備校の広告が「あれだけやった君だもの。あとはベストを尽くすだけ」という言葉で送ってくれて、もっとも優れた励まし文句だったと感じました。努力というプロセスを親が認め成功を信じる。今は何が成功か、志望校合格だけが成功かという論議はなしでとにかく目標へ突進していく子どもを信じるしかないです。

気ですよね。気。ちょっと怪しい?これについてはまた次回!

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