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2009年2月

マイブーム「セロトニン」

セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書)春先になると一層増える「憂鬱な」タイプの人々が心配で、目に留まった本を買ってきました。よくママゼミでお話する「セロトニン」という神経のお話です。

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いつもと同じ朝、会う友達がいる幸せ

090226_075801_4 目覚めが悪くて気分がふさぐ。夫が花粉症だとぼやくのを聞いて「医者に行けばいいのに」とイライラする。子どもたちの朝の支度。思うように身体が動かずイライラしている。そのうちに手をぶつけたりして痛い。かたづけが進まないのでイライラしている。「だいたい母がいけないのだ。先取りして後始末をしていまうから私は片づけが下手なままなんだ。」とイライラする。さすがに、ここまで話が飛躍すると自分でもおかしいと気づく。

そう、これはまさに

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脳への刺激

たまたま目にした進学系の通信教育に「子どもの脳を刺激する」といった内容の特集記事があり、関心を持って読んでみました。日ごろ「心を育てる」という専門で「お勉強ができる」子育てを推奨しているわけではないので、自分の知っていることと、「お勉強ができる」お子さんのことと、どのくらい違いがあるのか気になりました。その結果

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勉強させる、ではなく、一緒にする

社会科学系が好きななっきー家。地歴はママ、理科はパパが「自称得意」なので社会見学も出かけてるとお話しました。西は鳥取砂丘(鳥取県)、出雲大社(島根県)、原爆ドーム(広島県)東はフォッサマグナミュージアム(新潟県)まで足を運び、後から地図帳を見て、難所や思い出の振り返りをしています。ところが

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ふぁす ふりま ご一緒に

Freema 早耳情報として3月30日月曜日の開催決定をお知らせしました。会員とその同伴者はお客さんとして自由に来場いただけます。イベントして、サリュ祭りのような小学生による幼児向けゲーム屋台、中学生による白玉ぜんざいサービス、高校生によるキャラメルポップコーン販売などを考えています。フリーマーケットに出店する方と当日イベントスタッフの親子を募集します。準備会に3月26日午前・箕田公民館を考えています。

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フォーラム・子どもとの距離のとりかたⅡ

26日のサークルの時間はフォーラム「子どもとの距離のとり方パート2」です。前回、幼児さんのご近所絡みの親子の関わりと距離のとり方や、小学校でのトラブルに関する親の態度や、「乱暴しちゃう側」「されちゃう側」それを見守る親の複雑な気持ちについて、どう考えるべきかを話し合いましたが、一人ひとり思い悩む問題があるので、ぜひ続きをということになりました。たぶん話しても話してもきりなく、話題が出てくるのでしょうが、参加者が互いに「自分と似ている」「自分と違う」と他人の考え方を参考にしてもらえればと思います。

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来年度の予定

会員の方には今朝メール配信をしましたが、2月号のレターに、来年度の更新手続きのご案内をはさみました。ご確認ください。ふぁすは自主的な勉強会のサークルなので、会員にも自主性と主体性を重んじ、自動更新は致しません。なかなかアトリエに来られない方も連絡が取れていてふぁすでの互いの学びに熱意のある方はいつでも歓迎しています。「来るもの拒まず、去るもの追わず」というとちょっと水臭いですが、自分たちで作る自分たちの居場所という気持ちをみんなが持っていて欲しいと願うのです。電話でもメールでも自分から継続の気持ちを伝えていただく方法はあるので、連絡くださいね。

大きく変わる点は

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親友・真友・心友

中1の娘が友達にもらった手紙をこっそり見せてくれた。それは「真友の誓い」と言った内容だった。娘もよほど嬉しかったのだろう。

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だじゃれでもいいから

相談が増えています。限られた年間予算の中で時間を組んでいるので、相談日数に制限がありますが、悩んで来られる方に「出勤日がありません」とは言えないので、正念場と肝に銘じているところです。悩みは常にあるものですが

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症病利得

という言葉をご存知ですか?病気や怪我をするほうが得した気がしてしまう精神状態を指す言葉です。

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サードシートは子宮席

みなさんのお宅の車はどんな車ですか?うちは20万キロ走破かというワンボックス車ですが、最近気づきました。サードシートの心地良さと眠くなる理由。

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病気の子どもに伝えるか

娘の学校から保護者対象にアンケート調査の依頼があり、協力した結果報告を配布してもらった。「病気の子どもへの病気の説明に関する調査」大学病院の小児科と病態解明医学の研究ということである。保護者と生徒(小・中学生)の両方に同じ質問をして、親と子の意識の違いを明らかにした。ここで病気というのはいわゆる「不治の病」の類である。つまり、わが子がガンなど余命の限られた病気と分かったとき、親は子どもにそれを伝えるか、もし子どもは自分がそんな病気にかかったとき、知らせて欲しいかということである。質問に対して親子どちらも6割以上が解答したその結果によると、

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没個性化いじめ

年度末になってきて、学校も実質一ヶ月ほどというイメージで、風邪が流行るといつの間にか学年が終わっているような季節になった。中学校でいうと体育祭・文化祭が終わると正月明けからは落ち着いて勉強をする・・はずなのだが、いじめが増えてくる季節でもある。がんばってきた子も風邪で休んだのをきっかけにお休みが増えてしまう。

いじめについて、特に最近相談が多くなっている。互いに未熟な社会性を鍛えるべくいじめたりいじめられたりして成長すれば良い・・・と本には書いてあっても、親はわが子が泣いて学校に行けなくなってきたら大きくは構えていられないのは当然だ。そこで少し考えてみたい。

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プシケー「星の王子様」予告

星の王子さま (新潮文庫)本年度最後のアトリエプシケーは絵本というか童話というか哲学書というか「星の王子様」を手に取り、「心とは」考えてみたいと思います。昨年絵本フリークのなかで、なっきーが紹介した記憶があります。絵本フリークは本当に絵本に詳しい方ばかりで、なっきーが紹介できるような絵本がなかったのですが、子どもが少し大きいこともあり、絵本から読書への転換期に使ったのがこの物語だったので、紹介したのでした。

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ジェフリーフェスタ

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今日はジェフリーふぇすた2009でした。昨年秋にジェフリーを会場として開催した「ママゼミ」-パパママ編-は市民企画支援事業の補助金で行ったので、今日はふぇすたの中で報告会がありました。ふぁすからは美香さんが報告者として発表に望みました。

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進路の季節

ふぁすコアママには受験組がいると書きました。昨日今日が私立高校の合格発表で、話題はもちきり。「私立なんて滑り止め」という時代が終わり、私立>公立>私立という式がなりたつような時代ですので、滑り止めとも言えず、緊張がとても強いようです。

めでたく中学受験も私立高校受験も朗報が続々入り、行き先がひとまず決まってほっとなさっている方が多いと思います。おめでとうございます。confidentしかしもし運悪く希望が叶わなかったとしても、それだけがすべてではないと、この親御さんたちも何度も眠れぬ夜を過ごしながら考えられたようにお察しします。そのとおりだと思います。

何が成功で何が失敗かはまだ今はわかりません。親の期待・希望的観測に沿わないから、終わりというわけではないのです。残念ながら相談現場では、時々親が一流高校だけを指定し、そこに入らなければ認めないと子どもを追い詰めるケースもかなりあります。さすがふぁすママたちは、かなりのレベルのお子さんでありながら、決して目標に達することだけを望んでみえなくて感心しています。

心を育ててきたと自負するなっきー自身の子育ては、たぁしかに、道徳心や公共心など社会性についてはしっかりと身についてきたかと安心しますが、お勉強の方はさっぱり・・・なかなかバランス良くというのは難しいです。お勉強関係になると親の負けん気の割にはさえないので、小さくなっています。そしてそれを受け入れそこから始めなければと自分に言い聞かせて言います。

這えば立て、立てば歩けの親心・・・春ですねえ。

早耳情報-ふぁす ふりま 開催決定!

これまで長期休暇にはお子さん連れで楽しんでいただけるサリュ祭りを開催してきました。この春休みには少し進化させて、一度「フリーマーケット」をやってみようと思います。3月30日月曜日、場所はいつもの箕田公民館ホールです。具体的なことはこれから実行委員会を作って計画します。11月のふぁすふぇすたにお手伝いいただいた方々には、思い切って親子で当日スタッフに参加していただくよう、お誘いをしようと思います。もちろん当日お客さんで来ていただいてもOKです。

ふぁすは主に箕田公民館では親のための勉強会をやっていますが、お休み中はお子さんの社会性発達をうながす「自分たちで何か考え、人のために動く」という機会にしようと思います。小学生(兄弟がいれば園児も)のお子さんと一緒にスタッフ側で体験してみたいと思われる方はぜひお知らせください。もちろんある程度コアが準備してみなさんにご案内させていただきます。準備として26日木曜に一度集まっていただくことになるかもしれません。親子でフリマの出店ももちろん大歓迎。

ブログ常連のあなた、一緒にいかがですか?

来年度の予定-サロン・サリュ-

今年度のアトリエもあと数回となり、明日のスタッフミーティングでは来年度の計画をたてます。いままでの話し合いのなかでまとまってきたことでお伝えできることを少しづつ公表していこうと思います。

まずは、サリュのこと。

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冬も終わりですよ

すっかり家にこもる日が続いています。最低の仕事や家事以外には家から出ません。なぜかというと、先週少しだけ触れた末の息子の骨折のためです。肩の下なのでギプスができず、包帯で吊っているだけなので、学校で接触や転倒して再度怪我をしてはいけないとお医者様に静養を申し渡されたお陰で、一週間、家にこもっています。

お仕事のほうは運よく、お休みの多い時期。(相談がない、というわけじゃないんですが、残念ながら予算があるため出勤時間が制限されます。緊急時にはそうも言っていられないですから、もちろん出動しますが)

パソコンのお陰で私は退屈しませんが、さすがに元気があまってきたのは息子。最初の痛みはとうに消え、片手不自由ながら指は動くのでなんでもできます。では休んでいる間に勉強を、というわけにはなかなかいかず、勢いゲームに流れてしまう今日この頃。

せっかく一緒に時間を過ごすのだからあれこれお世話してやってやれば良いのに、家にいると私自身が一番ぐうたらになってしまって、本当に一緒にいるというだけ。これじゃあいけませんね。

年末から自分の体調も優れないのをいいことに、結局ぐうたらざんまい。まあたまにはいいか。暦ではもうまもなく春。今日は冬の最後の日のはず。また春には気持ち切り替えよう。

グローリー独立

インフルエンザも流行るなか、練習は雨上がりでお休みでしたが、夕方塩浜ヘルスプラザに保護者の方々にお集まりいただきました。ここ半年くらいの間に入られた方から5年に渡り保護者として活躍いただいている方まで、グローリーの進め方について話し合い、来年度の役員体制をだいたい決めることができました。

野球以外の習い事や家族の時間を大切にしながら、基本を身につけさせたいというグローリーの親の意識は確認できたと思います。古市コーチの熱い想いから始まった野球だということもお伝えできたと思います。

組織も管理体制もほぼできあがったので、来年度は野球チームとしてふぁすから独立することに決まりました。5年間代表を務めてきた、うちのパパさんも肩の荷が降りました。また参加者として仲良く楽しく野球に行かせていただきたいと願っております。どうぞよろしくお願いします。

来年度の役を引き受けていただく方々、わきあいあいと進めていただければ結構ですよ。子どもたちの輝く顔を見守る、「親の幸せ」たくさん味わっていただけることは保証しますよ。うちも本当に親子で育てていただき現在があると、グローリーの指導者と保護者のみなさんに感謝しています。ふぁす育ちで独り立ちするグローリーをよろしくお願いします。

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