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症病利得

という言葉をご存知ですか?病気や怪我をするほうが得した気がしてしまう精神状態を指す言葉です。

うちの末っ子は1月の終わりに下校中一人で転んで肩の下を折って腕を吊っています。
骨折したのだから泣きわめき一人で歩くことができないほど痛かったし、ギプスを巻けない場所のため包帯で骨がずれないよう安静が一週続き、登校できても大好きなドッヂボールもできないにも関わらず、今朝はこの息子、また骨折したいな~とのたもうた。
痛みは一時のもので後は送迎に着替えの介助、ゲーム三昧で骨折り得をしているらしい。
一般的にはつらい病気や怪我に陥ってまでも精神的な危機を避けようとする切迫詰まった感情であるはずの言葉が、私には浮かびました。しかし彼の心的現実はそうなのでありましょう。留守番・手伝い・自立化と言えば聞こえが良いが、多分ほったらかし状態で淋しいことも多いのか、やたらと甘えん坊に。
今は星の王子を読んでもらいまさに王子様。
まあ治ったらシンデレラみたいにこき使ってやる。

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コメント

シンデレラみたいにというオチに笑っちゃいました。

漢方のお薬と季節の変化のお陰か、体調が戻ってきて、一番自分でわかるのが「ユーモア」と車の運転と実感する今日この頃。
気分がふさぐと当然笑いはでませんね。後から「自分は元気なかったな」と気づきます。
まさに「笑う門に福来る」ですね。

うけてくれてありがとう!

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