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サードシートは子宮席

みなさんのお宅の車はどんな車ですか?うちは20万キロ走破かというワンボックス車ですが、最近気づきました。サードシートの心地良さと眠くなる理由。

末っ子はいつもこの席で話も入れずかわいそうに思い、変わるよう提案しましたが意外にも本人が希望。不思議に思い観察すると、毛布や枕ですっかりくるまりまどろんでます。あれは子宮回帰現象だと気づきました。家族の話し声が聞こえるけどタイヤの音で内容ははっきりしないし聞き直すのもおっくうで、絶え間ないややうるさい騒音はまるで血流。身体は振られでも安心な暖かい場所。
信じられない方は一度お試しあれ。めちゃくちゃ気持ち良いですよ。

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コメント

サードシートには、そんな秘密が隠されていたんだ。我が家も下の子が毛布持ち込んでいます。

近くの塾の送り迎えの時は私の車でも、30分以上の距離になるとお父さんのステップワゴンにしてほしいと言います。
最近彼と2人で津方面へ出かける機会が多くなりいつもは、お姉ちゃんが占領している助手席やセカンドシートを勧めても「ええわっ」と言って後ろへ

私にしてみれば滅多にない二人の時間なんだからなんでもない話をしたいなぁと思って話しかけるも返事はあまり帰ってこず、独り言じゃないんだけど~と思ってたんだけど、そういう心地よい時間を感じているなら邪魔しちゃだめだね。

本当にそうなんですね。
おかあさんの声を遠くに聞きながらまどろむほど安心することはないのでしょうね。

子どもとの距離のとり方パートⅡをやりますが、この微妙な空間的距離って、結構大発見かもしれません。

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