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マイブーム「セロトニン」

セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書)春先になると一層増える「憂鬱な」タイプの人々が心配で、目に留まった本を買ってきました。よくママゼミでお話する「セロトニン」という神経のお話です。

有田教授の説によると、セロトニンは平常心の状態をつくる神経なので、「キレる」「パニクる」タイプの人たちはセロトニンが不足しているということで、かならず落ち込む人の場合だけではないそうです。

もちろんうつ状態の人はセロトニンを失いやすく作りにくい状態だから元気もでないで、車で言えばエンストばかり起こしてしまう状態なんだとか。そういう人にはお薬も勧めるのですが、先生によると、この神経を強くする精神の筋トレにあたるのが「呼吸運動」だそうですよ。自転車こぎでもジョギングでも、「朝日」を浴びながら30分くらい行うトレーニングを何ヶ月か続けると、穏やかな精神状態を保てる身体が作れるようになるんだそうです。

うつ状態の人に「布団から出て走ってきなさい」ったって無理ですが、普段から安定した状態を保つよう、心がけたいですね。本を読んでいて、ダンスとか、楽器演奏のようなちょっと運動とは思えないことでも、呼吸が大事だそうだからOKみたいです。もちろん趣味を続ける気持ちをもつ、それが一番大切なのかもしれません。

一日ゲームやパソコン、移動は車という生活習慣が人の精神状態を悪くさせるというのは、メタボ対策だけではないんですよね。

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