無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« わたしのせいじゃない-せきにんについて- | トップページ | ねもちつき »

極楽に近い場所

86322222841qz8 去年の春、「あの世に近い場所」というタイトルで書いた気がするが、今回は極楽浄土とはこのようなところかというお話。

090321_1457010001バルタン星で本年度のネモクラブの総会を兼ねて餅つき大会をしましたが、準備のために集まったメンバーの子どもたちへの気配りからバルタン先生が、「今しか出会えない景色を見せてあげよう」と案内いただいたのが、「三つ又の森」

090321_155501三つ又とは和紙の原料となる木で、確か昨年チアーズクラブで紙すき体験をしましたが、その主原料となる木を育てている森があるのだそうです。杉林の足元に一面の花。沈丁花やフリージアのような甘酸っぱい香りが立ち込めた不思議な花畑に、同行したヒーローさんは「死んだらあんなところに行くのかな」と感想をポツリ。極楽浄土を想像するような妙なる香りに包まれたえもいわれぬ美しい場所だったそうです。

魂を洗われたかのように人格変貌をとげて下山したヒーローさん。ありがとうバルタンさん。

090321_172702さてその頃、ふぁすコアばかりでベースを守っている奥様軍団 は・・・バルタン星に自生えしているバオバブならぬ土筆を摘んで、ねちねちと袴を取りながらおしゃべりに花を咲かせていました。

いつもアトリエやミーティングで一緒の顔ぶれなのに外だとなんだか新鮮。子どものこと、夫のこと・・・気取らず話せる友達とのんびり過ごすのって本当に嬉しい。ゆうに2時間ハイキングに行って、きっとおなかすかせて帰ってくるぞ、と食事の支度。

案の定、「すごかった!腹減った!」さあ、みんなでアウトドアパーティの090321_172602始まりです。今日のメニューは「マグロと山菜のカルパッチョ」「ミネストローネ」そして恒例「山菜のてんぷら」みんなで火を起こしてわいわいと料理をしてあっという間に平らげ、ゆっくりと火を囲みます。

「明日が本番だから、今日は早じまいしよう」とそれでも8時くらいに片付け。餅つきに備えて解散しました。

« わたしのせいじゃない-せきにんについて- | トップページ | ねもちつき »

コメント

ヒーローさんの霊性の豊かさに敬意を表します。
外国人と日本人の自然に対する感情の比較の例えに、滝に対するものがあります。日本は神秘で、神聖なものですが、外国では人間の挑戦の場となります。日本は信仰の対象であり、精神修行の場であったり癒しの場ですが、外国ではカヌーや樽で滝下りに挑戦します。世界的に自然環境への感心が高まる中で、自然に向き合うときこの感性が見直されているのではないでしょうか。レイチェルカーソンなどもこの視点で読むと理解が進むというと過言でしょうか。
ネモの冒険はそのような自然に抱かれながら自分自身に挑戦していくところに道が開かれているのではないでしょうか。

レイチェルカーソン,この方ですね。「沈黙の春」読んで勉強します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3

バルタンさんが行こうって仰る場所は(ナイトハイクの夜景といい)仰天するような所ですね。いつも楽しみにしています。またよろしくお願いします。

ふと身内の突っ込みになりますが、死んだら(自分が)極楽にいけると思ってる点で、やはりヒーローさんはなっきーと同じくらい楽観主義者です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 極楽に近い場所:

« わたしのせいじゃない-せきにんについて- | トップページ | ねもちつき »