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親が楽しめば子は楽しい

090516_205801 お待たせしました。ネモクラブ河口湖ツアーの報告です。

残念ながらスタートは雨と高速事故渋滞で始まりましたが、それでも1000円の魅力にはかないませんね。河口湖まで1000円て素晴らしい。

外苑という旅館の名前を頼りにそれぞれ調べて現地集合でしたが、朝から富士宮やきそばを食べてサファリパークに行った組あり、霧の5合目に登った組みあり。なっきー家は地区の廃品回収に参加してからバルタン先生を乗せてのスタート。ほぼ走っているだけになりましたがバルタン先生とのおしゃべりを独占させてもらって役得すみません。たとえば日本坂トンネルでは心霊話が大好きな末っ子に話しかけ、「ほら、車の窓を見てごらん。そこに何か映っているのは、君の顔だよ。」笑いが絶えないドライブです。

バルタン&なっきー家が到着するとあい前後してみなさんチェックイン。全員が揃うまでに、すでに宴会が始まっているパパさんたち。夕食には昔の大家族の食事のような騒ぎで、アットホームに盛り上がりました。中野先生とおっしゃる二科展画家が旧友バルタンの来所を知ってちらし寿司をお土産に飛び入り参加。テリーさんや大王さんらお話上手な男性人がおもてなししていましたが、女性陣はひたすら再会したユーミンを囲んでおしゃべりしながら食べまくりました。

そして写真の露天風呂に。男性と女性とで時間を分けて夕食後に女性時間にしてもらったため、食事後文字通りお風呂で友好をあたためた、なっち・ゆーみん・なっきーでしたが、あまりに遅いのでご主人族が心配してのぞこうかとしたほどだったとか。エゴグラムがとか1年前とちっとも変わらない会話が「らしくて」良かったね。

夜の宴会(まだまだ続く)は第2回カクテルパーティ・イン・河口湖ということでバーテン・テリーさんがまた色鮮やかなフィズや飲む人の個性にあったお勧めカクテルをたっぷりサービスしてくれました。レッドクリフネタからはじまった歴史哲学から経済哲学におよび、TOYOさんの講演が絶好調になる頃には、バルタンさんは抜け殻を地球に置いてバルタン星に帰ってしまった様子。そこでそろそろ片付けて休むことにしました。(午前1時くらいだったかな)

翌日は外苑さんで食べ切れなかった朝ごはんを包んでお弁当にして、出発。昨日より天気が良いのでみんなを急かして歩こうということになりました。

090517_120001 富士山麓の鳴沢氷穴と青木が原樹海のミニミニ探検コース。氷穴は万年雪のようにとけ残った氷が作っている自然のトンネル。5月でも0℃です。子どもたちは大騒ぎで進んでいました。続いてはなっきーが特にバルタン先生にお願いして実現した「青木が原樹海探検」。バルタン先生が「皆さん靴を見つけたら、その先には行ってはいけませんよ。」と説明しても子どもたちはぽかんとしてましたね。整備された遊歩道を外れて歩き始めるバルタンとネモクラブ隊員たち。お母さんたちは「行けるんですか~」と言われますが、「だめだめ絶対バルタン先生がいる時だけ!」となっきー。実際に苔や枯葉の堆積で不安定な足元と、溶岩の穴や倒木で高低差が読めずすぐに迷子になってしまうことや、地面の陥没で崩落してしまう危険などを現地で実習。心霊スポットだということは子どもたちには内緒内緒。しかし貴重な体験でした。

090517_134702 前日から騒ぎ過ぎて車でうとうとしている子どもたちを乗せて、お父さんたちが5台の車を格好良く連ねて峠を越えて、勝沼のメルシャンワイナリーへ走ります。ナビとチームワーク駆使して疾走するお父さんたち、いきいきしてましたよ。

ワイナリーの広場でお弁当をいただき、工場見学ツアーへ。子どもやハンドルキーパーさんには「お酢」しか試飲させてもらえなかったけど、箱に詰めたワインを抱いて嬉しそうに歩いているお父さんをみてはしゃいでました。バルタン先生曰く、「親が楽しめば子どもは楽しい」本当ですね。NEMOCLUBは結局いつもNOMECULBになっちゃんですが。それも良いと090517_140201いうことでしょうか。

いよいよ勝沼で東京方面と名古屋方面へ分かれることに。その頃には子どもだけじゃなく、おとなも涙が・・・。「またすぐ会おうね。夏休みね!」テリー&ユーミン一家と別れて一路嵐の家路へ付きました。

楽しかったね。あっという間の二日間でした。

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コメント

NOMO・NOMECULB の姿が浮かびそうです(笑)
十分楽しんでこられて、事故もなく良かったです。氷穴は行ったことあります、地上に上がってくると一気に眼鏡がくもって恥ずかしかった思い出があります。またとっておきの土産話を聞かせてください。

そう!バルタン先生も「めがねがくもった」と出てこられましたよ。
まだまだ語りきれないお話がたくさん(秘話も)あるので聞いてくださいね。
晴れ間に撮った富士山の写真もアップするの忘れていました。おまけとしてまた書きたします。
廃品回収・家庭訪問といった自分の子の学校行事に加え、県社連の理事会や総会といった会議関係がピークの季節。家族の助けを借りつつ、頑張ってるので、ブログもちょっと遅れがちですがお許しくださいね。

そうそう、外苑の女将さんが、「きちんとあいさつのできる子どもたちですが、どんなグループなんですか」と関心を持ってくださり、バルタンさんがレターを見せて説明してました。嬉しかったです。

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