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2009年7月

経験値をあげろ

チアーズクラブ鈴鹿ベルシティの夏休みキャンプ第2弾岐阜自然教室、無事出発しましたね。ふぁす仲間も久々に顔を会わせました。子どもたち元気にバスに乗っていきました。ネモなどで知った顔が多いので安心でした。小手川さんも一緒だし。この夏はプログラム盛りだくさんで全部参加はちょっと大変ですが、選べるというのはありがたいですね。ひとえに敏腕コーディネーター小手川さんのお陰です。

さて子どもが一泊二日で出かけると楽・・と思いがちですが、

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負けてこそ学ぶ

昨日の日記で野球の話が出ました。結局子どもたちが応援していたチームは県大会決勝で負けてしまいました。次男は「もう見てられない」とテレビを消してしまいましたが、

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それぞれの夏の一日

西日本では悪天候が続いています。中部でも山際などかなり激しい雨が降り、今日は何日ぶりかでお日様を仰ぎました・・・。

3人分のスーツケースから出てきた洗濯物もなかなか乾かず苦労しました。合間に小学校の相談があったり会議があったり、夏休みになっても完全に家庭だけに目を向けられないですが、子どもたち一人ひとりの予定をできるだけ充実させてやりたいと走り回っている感じ。今日は久々に予定がなく、のんびり宿題に取り組む娘、勝手に「勉強しない宣言」をしてお手伝いや片付けをしながらお兄ちゃんの学校の高校野球県大会の決勝戦を手に汗握って見ている末っ子。それぞれのペースの夏休みもいいなあ。

今朝無事バスで帰った当の「お兄ちゃん」は全校生徒が野球の応援にいくなかお休みをもらって爆睡中。もし甲子園に行くことになったらまた一騒動になりそうですが、それもまた青春かも。

娘は四日市祭りに出演するプログラムがあるのでチアーズのキャンプの予定の合間を縫って練習に通う日々。今日こそ宿題やんなきゃ終わんないよ!と言われて机にしがみついています。もともと怠け者の彼女ははやく「片付けて」おやつ食べながらポワロのミステリーのDVDを見たいとそればかり考えて頑張っている様子。

皆さんの夏休みはいかがですか?あ、ちょっと我が家は予定詰めすぎかも。

一人立ちの予感

0:05大宮行きの深夜バスで息子は一人出発しました。帰りの足のために最寄の高速バス停ではなく近鉄四日市駅まで送った私は、息子を見送って帰途に。家を買って四日市から鈴鹿に移り住んでからも3人の子は四日市の幼稚園にお世話になったので、繰り返し繰り返し通った道を深夜一人走ります。一生続くかと思った、子どもたち中心の生活がもう終わりに近づいているのだと思うと、さびしい疲れた気持ちになりました。なんだかどっと老けたような。

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社会教育と家庭教育

先週は三重県の社会教育委員の会議に出席しました。社会教育と生涯学習という言葉の意味の違いなどを含めて、国が考えていることを理解して、三重県としては社会教育をどう進めていくのかを話し合う会議です。

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確かに小玉スイカなんですが

090722_215201 ひさびさに家庭菜園ネタ。こんなにちっちゃな立派なスイカがなりました。今年の初挑戦なのでお笑いの方もみえることでしょうが、なっきー家ではおおうけ。ミニカーと比べてこのサイズなので、「うり」くらいだとお分かりでしょう?

でも切ってみるときちんと身がつまり、種の大きさは世間並み。ただ身が透き通って宝石のように輝いて見えるから不思議。

普段はスイカ食べない子どもらも「食べるところないよ。」と笑いながらも食べてました。

090722_215401 いつもうちの製品を見かねて分けてくれる隣の畑のおばさんが、またくれるかもしれないけど、それは大きく立派で美味しいけど、うちの作品は愛情ひとしお・・・。

子どもたちはチアーズ全国大会という350人規模の富士山キャンプに出発して夫婦二人で過ごしています。

「あと10年経つと毎日こんな感じなんだなあ。」とだんなさんもさびしそう。二人でのんびり飲んでます。

こども好き派?

子どもがいるからと言って子供好きとは限らないし、子どもがいないから子ども嫌いとも限りませんね。アトリエやサリュでお会いする方々で子どもが好きで一緒にいて気にならないという人と、大きな声では言えないが実は子どもが好きじゃないという人に分かれることに気づきました。今日はそんな話を。

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夏の予定を

なかなか空はすっきりしませんね。雲の合間から日食を眺めることができました。もう30年もないと思うと、次の日食をみんな誰と見てるんだろうと考えてしまいますね。

「次の日食の時君は40歳のおじさんだ。パパくらいになっていて、君くらいの子どもがいるかもしれない。その時、『日食のときお父さんは勉強しながら見てたぞ』という方が『ゲームしてた』って言うよりかっこいいぞ。」と説得して宿題をやりながら観測(までいかない見物)している夏の一日・・・。

学校へ行っていないお子さんとの夏は殊更永いことでしょう。ご近所とくじらプールしたりしてるのかな。みなさんの夏の過ごし方、お寄せくださいね。ウエブ版サリュといきましょう。

ママゼミ「思春期編」

通常月2回箕田市民センターで開催しているふぁすのアトリエ活動ですが、10月1日(木)は会場をジェフリーすずかに移し、30人までの一般募集を行って拡大版で講座を開きます。おなじみの方も大勢みえる「ママゼミ」シリーズ。これまでに「乳幼児」「学童期」「パパママ」と回数を重ねてきました。今年は鈴鹿市の補助なしで単独企画のため、参加費用100円を予定していますが、前半はなっきーによる「思春期の子どもの心と体の変化と親の関わり方」についてパワーポイントでのレクチャー、後半はふぁすのファシリテーターが一緒に話し合う「グループミーティング」といつもと同じ方法です。

説明を聞いて日常悩んでいることを質問したり、似たようなお悩みの方と意見を交換したり、聞きっぱなしにならないところが人気のふぁす定番ゼミです。

子どもの思春期は小学校高学年頃から兆しが見え隠れ始めます。小学生の親ごさんに聞いていただきたいと思います。もちろん現役思春期の親御さんもお誘いあわせの上ご参加ください。

申し込みは9月1日以降、ふぁす会員優先受付開始。一般の方は9月5日頃よりメールでの申し込みとなります。詳細はこちらで折にふれて、またはホームページ、市内公的機関に置かれたふぁすの広報などでもご案内致します。今からご予定くださいね。

都会暮らしを見学

090718_122301 高校と中学が面談や耐震工事で少し早く夏休みに入ったので、残りの家族もあわせてバカンスをもらい、家族でのんびり過ごした後、東京の懐かしい友人宅を訪れて一緒に買い物に出ました。

上野のアメ横をぶらついているテリー&ユーミン夫妻とヒーローさんです。子どもたちはって?上野の国立科学博物館に行っています。学生証を提示すれば中高生も無料。

大人たちは激安のスポーツ衣料のお店を除いたり、テリー&ヒーローの影響で子どもたちまでミリタリー系が好きなため、グッズをのぞいたり。このあと合羽橋の厨房器具などの道具街へも足を運び、グルメなテリー家は本物のトングを購入してたりしたよ。

空いてるうちにと入った回転すし屋は都会と侮れない新鮮さ。でもなんか雰囲気違うと気付くとアジア系人によるアジア人系向けの回転すし?という趣。

「はまち」を注文したテリーさんは「はまち」か「HOW MUCH?」かと聞きなおされちゃうような感じでした。これは寿司ネタよりブログネタとうけるなっきーでありました。

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週末までお休みします

今日で一学期のSCの仕事が終わります。少しお休みをいただきます。週末には復活の予定です。よろしくご理解お願いします。頭痛肩こり癒してきますconfident

夏ですね

地域の祭りに一住民として、また子ども会の役員として参加していて忙しかったなっきーですが、無事盛大に終わりました。暑くてだれるこの季節。夏らしい楽しみを作って乗り切っていきましょう。

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積み重ねによる発達

090710_194802 地域の祭り行事にみる社会性発達の独り言・パート2は「ゆっくりと、積み重ねることでなしとげる発達」のパターンについて。

お次の事例は長男です。彼は(個人情報なので内緒ですが)、不器用で、

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発達の瞬間

人が発達を爆発的に見せる瞬間というのがあって、専門用語では「発達の際近接領域」と言います。内包された力が何かのきっかけでふいに現れます。それまでにじわじわと力を蓄えてきているわけですが、それを引き出すことが楽しみで教師をしている人も多いと思います。

親はともすると期待が大きすぎたり、追い詰める言動で、この瞬間を潰してしまうことがよくあるように思うので、ママゼミでお話して、ぜひあなたの目で見てくださいと言います。

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受け止めることは、言いなりになることではない

ママゼミ思春期編の開催が決まりました。小学校運動会の休日変更や会場の都合で、変更して遅くなりましたが、10月1日(木)ジェフリーすずか研修室午前10時~12時です。ママゼミ常連さんにはおなじみの場所です。

小学校高学年から兆しが見え始める子どもたちの「自我」。理解して受け止めることは、ただ言いなりになることではありません。時には真剣にぶつかり合い、議論しあう大人を求めているのです。自意識の発達に伴い、おとなとして扱ってもらうことと同時に、おとなとしての責任を果たすことを教えないので「傍若無人」を大人の態度と勘違いしてしまう中高生のなんと多いことか。

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アトリエ サリュ「乳幼児編Ⅰ」

今週9日木曜日と、9月9日の2回で、ママゼミ「乳幼児編」を開催します。サリュでやりますので、小さいお子さんもご一緒いただけます。

ママゼミ乳幼児編は平成18年度ジェフリーすずかの市民企画支援事業で5回シリーズで開催したのがデビューです。申し込み多数にお応えするため、午前午後の2回開催になりました。(若かったなあ)そのときのメンバーが顔なじみになり、サロンサリュを同窓会のように立ち上げ、現在まで親しいお付き合いをしている人もいます。

乳幼児期(7月は就園まで)の親子の葛藤は、子どもの心の発達を理解するとかなり減らすことができる。適切な働きかけとこちらの構えが大事なんだと、考えて作った講座です。子どもの発達を知ったとしても、人間は工業製品ではありませんから、たちどころにこちらの思うように操作できるわけではありません。子どもに向かっている自分自身はどうなの?と気付くことがママゼミ受講の最大のポイント。

一人では悩んでしまいます。ぜひお友達もお誘いあわせのうえ、ふぁすのアトリエ・サリュ「ママゼミ乳幼児編」へお越しください。

役員さん

090706_070901 昨年も大漁旗の写真をアップしてご紹介した地元箕田地区の「虫送り太鼓」の季節です。

写真のジュースの箱やお菓子・コンテナは役員さんの荷物です。

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バルタン星人発見

090703_213201 なんとバルタン星人が。しかもなんだか囚われの身。

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ボランティアって

仲間と楽しんでやっているふぁす。今日は月一回のミーティングで、先日のチアーズ・ネモの慰労やら今後の計画について話し合いやらをしました。

事務的なことばかりではなくたびたび脱線もするのですが、今日はふと、ボランティアの姿勢のようなことについて話が及びました。鈴鹿市の子育て支援課からヒアリングにみえたことも関係あるかもしれません。自分たちの活動の意味についてあれこれ考えるきっかけとなりました。

その中で

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つながりあう街に

ふぁすの代表として、鈴鹿市の「街づくり条例を考える会」に参加しています。政策とか条例とか政治経済はまったく苦手なので、参加しているだけに近いのですが、「予防的社会教育」の充実が訴えられればと、頑張っているところです。

秋にまとめられて年度中に議会にかけられ本格的に制定されるのだそうです。で、それが一体何なのかということもやっと少しずつ分かってきました。なっきーの理解のレベルでまとめると、少子高齢化が進んでいくと、今に税金を納める人がすごく少なくなってしまう。だから今のままのやりくりでは市も破産してしまう。これからの時代にあった自治体の経営のあり方を、行政だけでなく、住民も一緒になって考えて作るべきだ。その大元となる条例を作りましょう、というのがこの会議だということだ。

これからは何でもサービスしてくれる行政ではないから、自分たちでできることはやり、まとめられることはまとめましょう、でもその前に、鈴鹿っていったどんな町なのか認識を一つにしましょう、と前半は街の個性や課題などをまとめてきて、いよいよ、「なりたい姿」を言葉としてまとめる時期に入ってきました。難しい言葉はわからないのだけれど、とにかく誇りをもって安心して生活できる街であって欲しいという願いは誰も同じはず。そこで小学生にも理解できる優しい言葉で表現しよう、とか結構こだわりの分科会の活動となってきて、やっとお話についていけるようになりました。

なりたい街の姿を、あまりに綺麗な言葉でまとめると現実感がないなあと思っていると、国際交流協会の川出さんが、ご自分のフィールドを意識されてでしょうか「人と人とのつながりがある、ということをどこかに入れたいですね。」とおっしゃいました。なんと素晴らしい!と早速私も賛同して、「孤立した住民の町は荒れます。自分の街を誇りにできるような仕組みを作り、そこに人と人だけじゃなく、たとえば国際交流協会とふぁす、みたいに、団体と団体もつながりがもてるような街にしたいですよね。」と発言。

まだ決定したわけではありませんが、「つながりのもてる街」という言葉を入れられたら素晴らしいなあと思いました。

ふぁすの活動のある日の夜間なので体はしんどいですが、ささやかでも私たちの思いが、鈴鹿の町のルール作りの基となるこの条例に届けられたら嬉しいので頑張ります。

娘は縄文人?

今日は雑談です。

毎週お邪魔している小学校は図書室がオープンスペースで、カウンターの奥の部屋を相談室に貸してもらっているので、相談がないときは図書を見せてもらうことがあります。昼休みに飛び込んできて雑談する生徒もいればなんとなく常連さんみたいに座り込む子もいますが、真剣に話し込むという雰囲気ではありません。

私も家で子どもと楽しむ本を探すのが一つの楽しみに。わが子が好きな本は小学生に人気があるわけで、いつも貸し出し中。言ってみれば穴場のような本を探すのが趣味に。

おそらく子どもが借りてこないだろうというような中にも面白い本があるので、ご紹介します。

日本人のはじまり (「日本人」を知る本―人・心・衣・食・住)『日本人のはじまり』(岩崎書店)最新の考古学を図鑑にしたものなので自分たちが教科書で習わなかったような日本人のルーツを知ることができて面白いですよ。南方系の縄文人と北方系の弥生人の骨格や髪の質などが違うのですって。よく南方系のソース顔とか北方系のしょうゆ顔とか言うけれど、縄文と弥生の人種の違いから来ていたのかと驚き。さらに、「縄文人度・弥生人度テスト」が載っていて、中学の娘がやってみたら、「背が低い・ほっそり・軽い・くせ毛・頭が前後に長い(飛行船頭)・目が二重・血液型O型」とほとんどコテコテの縄文人に合格認定!ひっくり返ってウケてました。自分のルーツが分かってさぞかしすっきりしたことでしょう。

縄文土器に乗っかったキイチゴ・ヤマブドウなどの写真はついこの間のネモの写真かと思うくらいそっくりで、そうかネモのくらしは縄文式かとまたまた妙に納得。

犬にも縄文系と弥生系があったって。美香さん知ってた?

てな話題満載の図鑑。親子で楽しみながら学んでください。

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