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大人のテーマパーク「白州」

090927_094101 先週の連休は大変な渋滞と聞いたので家でおとなしくしていて、今週は反動で高速はすいているだろうという心理を利用して、出かけてみました。山梨サントリーウイスキー「白州蒸留所」

http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/guide/

日曜はこどもたち、友達を招いてゲームパーティという予定だったので、夫婦で夜から出かけ、朝の八ヶ岳高原を散歩してから工場見学に勇んで出かけました。山崎でうわさを聞いていたとおり、広大な敷地に美しい森が続き、ウイスキーの熟成棟が並んでいました。

090927_110801「山崎」か「白州」か、酒飲みには意見が分かれるところですが、どちらも日本の威信をかけてサントリーが造っている「ピュアモルトウイスキー」で味わい深いことは間違いありません。山崎の工場があまりに美しく、こだわりに満ちているのに感銘を受けて、ぜひ白州も行ってみたいと思っていたのが実現しました。

  初めの写真は「ウイスキー博物館」昔の蒸留工場だったのかな?という概観の一番上までびっしりウイスキーの説明が並び、本当にかなりの博物館になってます。最上部は展望台で、八ヶ岳と南アルプスと富士山が見える素晴らしい博物館でした。写真のロバートは博物館の中のパブの再現ルームで嬉しそう。

090927_103001今回は距離が遠いのでハンドルキーパーはロバートと決まり、申し込みをして工場見学に入りました。次の写真は山崎では見られなかった「リチャー」という樽を焦がす工程。熟練した職人さんの手で、ダイナミックに焼きが入れられる作業が見られました。

  後半はお楽しみの「白州12年」の試飲。二杯目は「山崎」で飲み比べてみることに。ハンドルキーパーさんには「天然水南アルプス」か「なっちゃん」おかわりは「伊衛門茶」おいしくてロバートは涙が出るようでした。

白州というウイスキーは女性にはちょっと飲みにくいくらい辛口。まろやか090927_114001で上品な山崎のファンも多いのですが、飲んでいるうちに白州の方が飲みやすくなってくるようです。工場見学でも香ばしいウイスキー樽から発散する香りだけでなんとなく酔っ払ってしまうほど。ロバートは香りだけグラスに鼻をつっこんで楽しんでました。

なっきーはじめ二杯ずついただいて、気分のよくなったお客さんが次々とファクトリーへ流れていって誰もが白州を手にとってお土産にしていきます。隣接する天然水の見学も、ウイスキー工場の見学も1時間ずつあるので、子どもと来ても一日遊べそう。われわれは今回はウイスキーのみでしたが。10時からの見学コースと博物館でなつかしいテレビコマーシャルのビデオを見て盛り上がったら、もう090927_174201お昼近くだったのでレストランで「白州12年おつまみセット」を。我慢に我慢を重ねるロバートのために、現地でしか手に入らない「白州樽だし原酒」を買って帰宅の途につきました。

最後の写真がそのボトル。今写真を見るとあれ、もう半分ないじゃん。注目いただきたいのが、レストランの写真と同じロックグラス。冒頭のサイトから入って、HPクーポンを受付で出すと、一人に一個、このロックグラスがプレゼントされます。さすがサントリーさん。こんなグラスもらったらウイスキー買っちゃうよね。

想像どおり、渋滞なく順調に帰宅しました。「ただいま」と帰っても子どもたちは二階でゲームで持ち上がり気が付いてさえくれません。二人で乾杯していると降りてきて「お帰り!」子どもたちには山梨の旬のフルーツをお土産に。「また一緒に行こうね」といいます。もちろん家族連れでも十分遊ばせてもらえますが、やっぱり大人のテーマパークだね。楽しませてもらってありがとう。と子どもたちに感謝しました。

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