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「子ども手当て」本当にもらえるのかな

ふぁすの規約に「特定の宗教・政治・営利目的での活動を禁ずる」とあります。心理学が得意ななっきーは、政治・経済は大の苦手ですし、ふぁすでは特に話題にすることを避けています。

サラリーマンである一家の主ロバートはここ10年、手取りがあがらんとぼやいております。昇給は全て税金になっているからです。自己実現で始めたなっきーの仕事もいつの間にか辞められない状況(マズローの説に逆行するのだが)。なぜこうも生活が苦しいのかと家族で家計の見直しをしたときに、ついトリックスターのなっきーが顔だして

「あと100年するとさ、歴史の教科書にこう書いてあるんだよ。『平成時代にはサラリーマンという奴隷層がいた。彼らは源泉徴収で所得税をばっちり取られて貧困にあえいだ。』ってね。」

このサラリーマン奴隷層説は我が家で大うけし、民主党圧勝の日には「スパルタカスの反乱か」「いや一向一揆だ」「いやまて無血革命だ」と世界史用語をふりまわして大騒ぎでした。(註:スパルタカスはローマ時代の奴隷だった剣闘士たちが起こした反乱)

とうとう新内閣が動き出し、これから子ども手当てや高校授業料無料とか、してくれるんだろうか・・・とランチの席で話題にのぼる身近な変化。信じて良いのかがっかりしたくないのかみんな反応はあいまいだ。それこそナチスから開放された収容所のユダヤ人がその場を動くことができなかった、あの反応に似ているのかも。

これから生活が変わるのかなあ。どうなんだろう。

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