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2009年10月

インフルエンザ騒動素朴な疑問

乾いたお天気でまたまたインフルエンザが流行しています。イベントの主催者は頭が痛い日が続いていますね。遠足・修学旅行も延期になってます。公民館も多数の人が出入りする場所なので、グループ毎に判断して感染者が多い場合には自主的に中止するよう連絡が来ています。

ふぁすのアトリエでは、こんなふうに考えて連絡を回します。家族に感染者がいる場合、休校で子どもが在宅の場合、スタッフが出られません。スタッフの欠席が半数になったら開催できないとします。基本的には参加者はドタキャンOKなのがふぁすなので、事前の出席者数で開催判断はします。しばらくは無理をしないようにしましょう。

さてさて素朴な疑問。度々学級・学年閉鎖しておりますが、仕事を持っている親はその都度休めるのかしら。このご時勢度々欠勤もできず、子どもたちは放置されていないのかしら・・。これは言っちゃいけないことですか?

いやあ、うちは行きましたよ。仕事。でも低学年だったら心配ですよねえ。病気ならともかく、閉鎖になったが本人は元気という子もいますわね。アンタッチャブルな発言?すみません。KYなんで。

レター打合せ

今日は鈴鹿市子育て支援施設はぐはぐで、ふぁすの新しいスタッフのミーティングを開催し、なっきーも入れてもらいました。大流行中のインフルエンザで、流行に敏感ななっち家は二人もかかっているということでチーフのなっちが欠席のため、サブリーダーのぜきちゃんにも急遽参加してもらい、10月から加わったスタッフの仕事(主にレター作成)の打合せをしました。

これまでにも何度もアトリエやサリュの感想を書いてもらってきたので、書く事やふぁすの精神については十分に理解していただいている方ばかりですが、参加者とスタッフは気持ちの持ちようも違うので、焦らず次第になじんでいただければと思います。

とても熱い想いを文章にぶつけてくれるので、代表者としては心強くで嬉しい限り。このブログにも遠慮なく参加していってくださいね。

みんなで作った11月号をお楽しみに!

狩猟生活

091028_162201_2 今日はロバートが蛸飯を作っております。

当直で昼に帰った彼は午後からテーラーで畑を耕し、夕食に蛸飯を仕掛けて、男の子たちと夜釣りにいく計画。

蛸は御用達白子漁港のフィッシャーマンズワーフで、こぶし大2匹入りで180円というお値打ち品。

塩でぬめりをとって、さばき、酒・昆布・みりん・しょうゆで炊き込みます。

091028_162801 慣れた手つきに見えるけど、本当に知ってるの?と尋ねると自信満々・・・本当かなあ。伊勢のおばあちゃんが作っていたのを見ていたのかなあ、と半信半疑ななっきーですが、せっかくやる気になっているので、回りで「すごいすごい」と騒いでいます。

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出張講演の11月

今日は全国的に雨みたいですね。雨の月曜日は学校や職場で欠席率が有意にあがります。送り出す家族も明るい声で力要りますね。
息子の4泊5日の修学旅行の洗濯をやっと今頃やっていて(土日も忙しかったため)今日は洗濯しながら、11月の講演のスライドやレジュメを作っているところです。

10月中県社連の仕事があるので、今年はママゼミも短縮型でしたし、10月に講演を入れないようにお願いしてました。その結果11月初めにかけてお邪魔する機会があります。11月2日は鈴鹿市立桜島小学校3年生PTAにお招きいただき、「ギャングエイジ」についてお話します。4日は津市立南が丘中学校の職員研修で、「中学校の精神衛生」と題して、中学生によくみられる精神疾患の特徴や発達障害の早期発見対応などをお話することになっています。
せっかく発達障害のスライドを作ったので、ふぁすでも臨時アトリエを開催し、「発達障害」についてお話します。これは19日木曜日です。(第3木曜なのでご注意)
お金の心配は要りませんので、ちょっとしたグループの勉強会があれば声掛けてくださいね。自前のパソコン・プロジェクターを抱えてお邪魔します。ふすまでも壁でもホワイトボードでも、スライドを映してママゼミやりますよ。

「生物の多様性」

091025_120502 イオンチアーズクラブの活動がありました。

亀山市のみちくさ公園で春に植えたさつまいもの芋ほりと生物観察、自然工作という豪華なメニューでした。

今回は大学の先生に「生物の多様性」という少し難しいタイトルのお話を伺いました。公園の湿地の植物をあちこち観察して、「いろんな生物がお互いに食べたり食べられたりしながらぐるぐる回って一つの自然ができているんだよ。一つが失われると順に生物が生きられなくなり、ついには人間を含む全ての生物が死に絶えてしまうんだ。」ととても大事なお話をしてもらいました。チアーズでお芋を育てたり掘ったり、残りのつるでリースを作ったり、一つ一つの自然の中での営みを大切にすることが、環境保護につながるんだということを感じながら聞いていました。

子どもに難しいところは、親も一緒に聞いて折に触れて先生の話を思い出しながら生活を送ることが大事かなと伺ってました。

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15年という時間

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斎宮歴史博物館へ行った写真です。

先週毎日のように伊勢を往復していましたが、夫方の実家を素通りで心苦しく思っていました。大会の記事は結局新聞に写真入りで報じられただけでしたが、もしテレビが来たら、テレビに映っている嫁をみて舅姑はどう思うだろう・・・と気が気でなく、電話だけ入れておきました。

九州へ修学旅行に行っていた息子がもらったお小遣いで祖父母にお土産を買って届けたいというので、家族で土曜日にもまた伊勢に向かうことになりました。途中自分の実家とその中間にある斎宮へも足を伸ばしました。

ふぁすのサリュに足を運ばれる幼稚園にあがる前のお子さん連れを見ていると、松阪に住んでいたころを思い出します。今回自分たちが15年前に住んだアパートを回り、子どもを遊ばせに行った斎宮を改めて訪れて改めて感慨に浸っていました。

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アトリエ恋しい・・・

大会二日目伊勢に向かう電車の中で書いています。便利ですね。
無事盛会で一日目は終わりました。今日は観光文化会館と回りの施設6会場に分かれて分科会で全体の集まりはありません。「知の循環型社会」を実現して、自己満足な学びでなく、学んだ力を生かして地域で役立て自分自身もキャリアにして行こうという教育基本振興計画にのっとった新しい社会教育について、意識を一つにした、という印象をもつことができる大会でした。
ふぁすのアトリエもわいわいキャンプも全てこの考えに貫かれた企画です。
普段ただ楽しく集まっているふぁすの仲間が、いかに互いを生かして自分をそこで磨いているかを改めて考える私自身の機会でもありました。
また来週から皆さんとご一緒できるのを待ち遠しく感じながら今日も自分の責任をしっかり果たして来ますね。

社会教育者のファシリテーション

今週はふぁすのアトリエはお休みです。

22日、23日の二日間伊勢市観光文化会館と周辺施設において、東海北陸社会教育研究大会が開催され、主催者のスタッフとしてなっきーが出向いているためです。昨日も最終打合せと準備に行ってきました。最終的な申し込みは東海北陸6県から850名あったそうで、目標を達成して実行委員会もほっと一息。でも本番はこれからです。

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にぎわってきました

気が付けば20000人もつとに超え、日々多くの方に来ていただき本当にありがとうございます。

アクセス解析によると、九州、関西、東海、関東、東北と日本中からのアクセスがあります。「ギャングエイジ」「登校しぶり」など子どもの発達に関するキーワードでたくさんの方が覗いてくださっているのがとても心強く、士気もあがります。

どんな立場の方がご覧になるかわからないので、誤解を招く発言を慎むと、今度は当たり障りのない無味乾燥な言葉の羅列になってしまうのが難しいところですが、学校・地域・家庭をぐるぐる回りながら日々考えていることをできるかぎり率直にお伝えできればと願います。

ふぁすのメンバーでなくても、ネタフリのコメントをくだされば、それについて考えてみたいと思います。ふぁすのみなさんはなおさら。ぜひ、「あれはどうなんですか」とコメントしてみてください。翌日の日記になってるかも知れませんよ。

ということで、今日は「役員」ネタ。昨日のフォーラムで、アラサーはまだまだ全ての人に自分を正しく理解してもらいたいと願っている、という指摘がでました。ユングでいうところの「人生の正午」に達していない、つまり人生がまだ上向きの人にとっては、評価はあがるのが良いに決まっております。人生の正午を過ぎると価値観が一変して、他人の評価など何になろうといきなり思考が内向きになるのでしょうか。そのあたりから対人関係でも過剰な評価を期待しなくなるのかもしれません。

身の回りの役員仕事。アラサーのときにはやたら張り切っていた気がしますが、確かにアラフォーもフィフティに近づくにつれ、もうとにかく無難に早く終わって欲しいだけ。なんの創造性もそこでは掻き立てられず・・・。最近では無能呼ばわりされることに喜びすら感じるように。だってやってくれる人がいたら有難いのよ。

もちろん、そんなところで力が入らないのは、すでにライフワークとも言うべきふぁすが自分にあるから。ここでこそ力を尽くし、自分の能力の最大を発揮したいと思う場所があるからです。でもね、お金の計算もできない間抜けおばさんと呼ばれて満足しています。

にぎわってきたブログ。ぜひ尋ねてみたい発達心理用語。コメントくださいね。調べてお答え致します。

生態学的発達理論

Ecorogy 今日はフォーラム「おつきあいのコツ」と題して、近隣・学校・職場など家族の一歩外へ出た人とのおつきあいの苦労や、疑問などを話し合いました。

子どもの世界が広がるとともに、親自身もさまざまな価値観の人と出会うことで、無理に「自分を正しく理解してもらおう」と望まず、自分にとって価値ある人との時間を大切にする傾向が伺え、興味深かったことと思います。

最後に説明した「生態学的発達理論」のモデル図を、今一度アップしておきます。人が社会生活を送る上で、一種の棲み分けのように、世界を区切って考えることで、自分と他人との関係や距離を調整するきっかけになればと思います。

私自身が、初めてこの図を見たとき、今まで自分が距離のとり方を誰に対しても同じにしていたことによる間違いが多かったと悟りました。他人の考え方や物事の運び方が自分と同じでないことによる摩擦はどこの世界にも起きることですが、自分の頭のなかで整理して「わきまえ」関わるとストレスはずっと減るように思います。

私達の親世代の頃には、こんな発想はなかったので(関係は大昔から変わらないのですが、関係の整理という点で誰も思いつかなかったので)いい年をした高齢者が、他人様の問題に首をつっこんだり、かきまわしたり、愚痴を聞かされることもありますね。

柔軟で、自分自身が心身の健康を保てるよう、対人関係を調整できたら、毎日がかなり楽しくなりますよね。

ご参考になれば幸いです。

本物を見る-2-

一つ前のタイトルと「みる」の漢字が違うわけです。( ̄ー ̄)ニヤリ

091011_104303 次の日は家族が揃う唯一の日でしたので、前に夫婦で行ったサントリー山崎へ出かけることになりました。子連れでウイスキー工場?と思われるでしょうが、先回、本物の良さに感動して、ぜひ子どもたちにも見せたいと思ったからです。「あなたたちには『なっちゃん』もらえるからね』」と半信半疑の子どもらを連れて行くと、駐車場の周りの森から草一本ない美しい工場のたたずまいに、早速感動。娘は私の携帯を持ち出してあちこち写真をとりまくっています。ツアーガイドのお姉さんも「工場内、写真撮影は一切可能です。」なんて大胆発言。

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本物を観る

091010_173601_8 今日は落ち着いて連休中の家族エピソードを書きます。

まず一日目は地域の子ども会廃品回収のあと、イオンイエローレシート贈呈式に出席して、夕方から名古屋の愛知芸術劇場へ出かけました。

子どもたちのお稽古の先生が出演する、越智インターナショナルバレエ「ドン・キホーテ」の公演でした。セントラル愛知交響楽団の演奏付きで、60周年ということでロシア人ダンサーを多くゲストに招いている、本物を観るという良い勉強でした。

市内では小学校高学年は市民会館で音楽会をするので、オーケストラを見るのも興味深いわけです。さすがバレエ音楽だけあって、ハープもあり、ロシア人指揮者も登場し、4階の席でも音が十分に広がって迫力満点です。

帰り道には観たばかりの踊りを真似ながら、はやく姉弟でペアで踊れるようになりたいと盛り上がっています。小さな弟が本当に大きくなってリフトができるようになるのか、想像するだけで楽しくて笑ってしまいました。

よくアトリエや相談で子どものお稽古について尋ねられますが、

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体調コントロールを

良いお天気が続いています。連休では幼稚園の運動会が行われていましたね。なっきー家でも、子ども会の廃品回収、イオンイエローレシート贈呈式、中学校の耐震工事後の引越し手伝いなどなど、ふぁすと家族の行事に追われて、あっという間に3日が過ぎてしまいました。

連休が多い2学期は逆に休みぼけがおきて、登校渋りが出る時期でもあるので、しっかりメリハリつけなくちゃいけませんね。

皆さんの連休はいかがでしたか?涼しくなって、油断すると夜風邪引きます。引き続きインフルエンザにも気をつけてください。

亀は怒っているか?

091009_115501 そんなこと、わかるわけはないのですが、狭いバケツに入れられて、怒っているような、すねているような、そんな気がするから不思議です。

心理学でいうと、本来相手の感情とは違い、自分の感情を相手に映し出して受けとめてしまう心の働きを「投影」と言いますが、それに近い感情を人はペットに持つことがあり、それがペットを飼う癒しだと言えます。

つまり

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フォーラム「お付き合いのコツ」

台風一過のさわやかな風が心地よかったですね。被害はありませんでしたか?

来週のご案内です。本来は第3週で公開アトリエではない木曜日ですが、以前からお知らせしている通り、第4週22日になっきーが東海北陸社会教育研究大会に出席するため、アトリエ活動の中止をします。その代替活動日として来週15日をフォーラムとして開催することとなりました。フォーラムなのでお勉強ではなく、互いの体験談や疑問などを話し合い、それぞれに自分なりの解決法を考えていただこうという時間です。

以前にもやったことがあるのですが、周りの人との距離のとり方やいわゆる常識という社交にお悩みの方、こんな失敗もうしないで、などなど、お互いの経験を分かち合い、先輩ママさんのアドバイスなどももらいましょう。フォーラム「お付き合いのコツ」参加者の皆さんのお話を大切にしますが、今回はどちらかというとご近所・PTA・子ども会などよその家族との関わりが中心かな?親戚・親子・夫婦という身近な人との距離とはまた違う気遣いも必要なご近所まわりのお付き合いについて話しましょう。

ご参加お待ちしています。

アトリエお休みします

7日午後4時の時点で公民館活動の中止連絡がありました。(8日の鈴鹿市内の学校の休校も決まったようです。)

8日のアトリエ・プシケーはお休みします。

みなさん、十分に備えてください。また来週元気にお会いしましょう。

無駄話にお付き合いいただく方は続きを。

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アトリエ中止の場合

6年もやっていて意外ですが、これまでふぁすのアトリエが中止になったことはありません。が、今回、台風の暴風域に入って開催できない可能性が・・・こんなこと初めてなのですが、台風自体かなりの大きさですし、離れていても警報がでるかもしれません。台風で暴風警報などが発令されて、つまり幼稚園・学校が休校になる場合には、中止されます。木曜日の朝7時の時点で警報がでていなくても、その後接近が予想され悪天候傾向の場合には、参加予定くださっている十数名の方には、中止連絡を連絡網で配信しますので、ご確認ください。

深層心理をやろうと思っているのに台風って深層心理と関係ある??とスタッフ。「そりゃ、きっとシンクロニティ」なんてマニアックな( ̄ー ̄)ニヤリ

うーん、珍しいことだけど、でもさすがに直撃しそう。その場合、翌週15日がフォーラム「お付き合いのコツ」でお会いしましょうね。流れたらどこかでまたやりますから、あしからずご了承ください。

親子で魚釣り

091004_170101 久々に釣りに行きました。上の二人の学校が試験試験でスケジュールでいくとなかなかのんびりできる日がありません。

末っ子は要領は良いけれど経験不足で口ばかり・・・と日ごろ気になっていたので、釣りの面白ささえ知らない末っ子のために、準備しました。

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考古博物館観月会

091003_175501 鈴鹿市は市内は3年ぶりに帰ってきたF1で盛り上がってます。なっきー家は末っ子の組体操で頑張る小学校の運動会で大忙し。田舎のじいじ・ばあばも出てきて、応援してくれました。

その喧騒が収まる頃、鈴鹿市考古博物館の観月会が始まりました。ネモでお世話になるバルタンさんがプロデュースされると伺い、夕方早く埃や汗を洗い流してちょっとおしゃれをして出かけました。バルタンさんと聞くとウエストポーチに道具を詰めて出かけようとする長男にも、これから出か091003_175601ける場所が、屋外の催しでも「アウトドア」ではないと、TPOをひとしきり説明。文化や風流を教える機会となりました。

6時の開会には見事な中秋の名月がのぼっていました。昼間の突風も収まり、静かな月の出となりました。名物となったエコ行燈も道に並べられ風情をかもしています。

ついでに「あんどんは、行燈と書く。昼間の行燈はぼんやりしてるところか091003_175602 らぼんやりした人を昼行燈と呼ぶ。」と言葉も教えながら、そぞろ歩き。

お琴と尺八の演奏を聴きながらしばし名月を愛でるという、なんとも日常の忙しさからかけ離れた趣ある時間を過ごすことができました。すでにかなり知られた観月会ではありましょうが、なかなか腰をあげるのは勇気がいるもの。気軽にこうした場所に出かけられるようになれればいいですね。

本当に良い時間でした。バルタン先生いつもありがとうございます。

ママゼミ-思春期編-開催

Mama 本日はママゼミを開催しました。27名の参加者がありました。まだ小学生のお子さんから高校生まで、ママさんの年代層も広く、なかにはお孫さんを気遣うおばあちゃまのご参加まで。ありがとうございました。

短い時間でしたので、不十分な点もあったかとは思いますが、恒例の話し合い時間もあり、悩んでいるのは自分ひとりじゃないなとか、もう少し子どもが大きくなったらこんな風な関係になるのかな、と共感しながら聞いていただけたのではないかと思います。

今日のママゼミ思春期編を聞いて、「なんだかすごいみたいだけど、ちょっとわが子のその変化が見てみたいような・・・」と不安だけでなく興味を持ってもらえたとしたら、本当にわが子が変化成長していく瞬間を、「きた~!」とある意味楽しみにしていただけるのではないかと思います。

いたずらに不安をあおるような細切れ情報に耳を貸さず、筋道の通った身体と心の育ちとそのバランスに注目してお子さんとの生活を楽しんでいただければ、12名のスタッフが心を合わせて開催したママゼミの意義があったと言えます。

今回は思春期編ということで、スタッフもみんなしっかり聞きたいという想いをくんでくれた、ニューフェイスの5名のスタッフにより、落ち着いて進行することができました。

いっちゃん・カオルさん・おーちゃん・ともちゃん・やまちゃん、本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。ふぁすでご一緒する仲間が増えました。また改めてご紹介しますが、みなさま、お見知りおきを!

お疲れ様でした。

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