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ママゼミ-思春期編-開催

Mama 本日はママゼミを開催しました。27名の参加者がありました。まだ小学生のお子さんから高校生まで、ママさんの年代層も広く、なかにはお孫さんを気遣うおばあちゃまのご参加まで。ありがとうございました。

短い時間でしたので、不十分な点もあったかとは思いますが、恒例の話し合い時間もあり、悩んでいるのは自分ひとりじゃないなとか、もう少し子どもが大きくなったらこんな風な関係になるのかな、と共感しながら聞いていただけたのではないかと思います。

今日のママゼミ思春期編を聞いて、「なんだかすごいみたいだけど、ちょっとわが子のその変化が見てみたいような・・・」と不安だけでなく興味を持ってもらえたとしたら、本当にわが子が変化成長していく瞬間を、「きた~!」とある意味楽しみにしていただけるのではないかと思います。

いたずらに不安をあおるような細切れ情報に耳を貸さず、筋道の通った身体と心の育ちとそのバランスに注目してお子さんとの生活を楽しんでいただければ、12名のスタッフが心を合わせて開催したママゼミの意義があったと言えます。

今回は思春期編ということで、スタッフもみんなしっかり聞きたいという想いをくんでくれた、ニューフェイスの5名のスタッフにより、落ち着いて進行することができました。

いっちゃん・カオルさん・おーちゃん・ともちゃん・やまちゃん、本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。ふぁすでご一緒する仲間が増えました。また改めてご紹介しますが、みなさま、お見知りおきを!

お疲れ様でした。

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コメント

例年なら、2時間×数日のところをわずか2時間。
こちらも、しっかり聞くぞと気合十分で参加させていただきました。
「メモよりお話きいてください」とのお言葉を結果、無視する形になってしまいましたが、メモしないとおっつかないほどの内容の濃さでした。講座の後他の参加者さんと「充実の講座でよかったね~」と話してました。
「自立こそが育児の目的」を意識して、自分も勉強したり反省したり、こどもの負けないように成長していきたいです。

まだ子供は幼稚園生ですが、「今から気をつけていたいこと」
がぽろぽろと滲みだして感じられた内容でした。
子供は親の思い通りになるものではないけれど、なんかおかしいと感じたら親が自分のことも含めてちょこちょこ“修正”していける(いくべき)んですね。

 子供の身体の成長は変えられるものではないけれど、それに合わせて親や周りの大人が精神の発達を助けてあげられる。そのことを理解して、見守ってあげることが大事ですね。親としては一人で抱え込むことが一番よくないなあ…とおもいつつ、このママゼミという「親を見守ってくれる場」があることを改めて心強く感じました。

 関心を持って聞きにこられる方の年齢層の広さに、またふぁすが役に立てる幅が広がっていること、それから子供を思う
人の気持ちの深さ、関わりの仕方がどんどん変わってきているんだなあと驚かされました。
 具体的な例と、それに対する解決方法の例などに対するお話のほうがやはりわかりやすいのか、皆さんよく反応していたように思います。これからもさらにいろんな視点からのお話、期待したいです。

さっそくに感想をお寄せいただきありがとうございます。
色々な覚悟からのご意見をさらにいただけると、今後の参考になりますので遠慮なく書き込みください。

ゼミ中、小さい子のママの悩みを「それくらい、何よ!」と笑いとばす先輩ママへの抗議を申し上げましたが、小さいときの関係がいかに大切か、それを真剣に考え、今から思春期編に足を運んでいただけるみなさんのお子さんは必ずや豊かな心の持ち主に成長すると請合いますよ。

小さいときの悩みを自分のわがままで押してきたお母さんたちは思春期の子どもたちの逆襲に合います。よりによってそんな形で、と親が最も苦しい形で返してきます。それほどまた、親子の絆って濃いんだなと、相談を受けていて切なくなるものです。

だから今つかんだコツ、生かしていってくださいね。そして目標は安心して送り出せる青年を作ることですものね。みんなで声掛け合って頑張りましょう。

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