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にぎわってきました

気が付けば20000人もつとに超え、日々多くの方に来ていただき本当にありがとうございます。

アクセス解析によると、九州、関西、東海、関東、東北と日本中からのアクセスがあります。「ギャングエイジ」「登校しぶり」など子どもの発達に関するキーワードでたくさんの方が覗いてくださっているのがとても心強く、士気もあがります。

どんな立場の方がご覧になるかわからないので、誤解を招く発言を慎むと、今度は当たり障りのない無味乾燥な言葉の羅列になってしまうのが難しいところですが、学校・地域・家庭をぐるぐる回りながら日々考えていることをできるかぎり率直にお伝えできればと願います。

ふぁすのメンバーでなくても、ネタフリのコメントをくだされば、それについて考えてみたいと思います。ふぁすのみなさんはなおさら。ぜひ、「あれはどうなんですか」とコメントしてみてください。翌日の日記になってるかも知れませんよ。

ということで、今日は「役員」ネタ。昨日のフォーラムで、アラサーはまだまだ全ての人に自分を正しく理解してもらいたいと願っている、という指摘がでました。ユングでいうところの「人生の正午」に達していない、つまり人生がまだ上向きの人にとっては、評価はあがるのが良いに決まっております。人生の正午を過ぎると価値観が一変して、他人の評価など何になろうといきなり思考が内向きになるのでしょうか。そのあたりから対人関係でも過剰な評価を期待しなくなるのかもしれません。

身の回りの役員仕事。アラサーのときにはやたら張り切っていた気がしますが、確かにアラフォーもフィフティに近づくにつれ、もうとにかく無難に早く終わって欲しいだけ。なんの創造性もそこでは掻き立てられず・・・。最近では無能呼ばわりされることに喜びすら感じるように。だってやってくれる人がいたら有難いのよ。

もちろん、そんなところで力が入らないのは、すでにライフワークとも言うべきふぁすが自分にあるから。ここでこそ力を尽くし、自分の能力の最大を発揮したいと思う場所があるからです。でもね、お金の計算もできない間抜けおばさんと呼ばれて満足しています。

にぎわってきたブログ。ぜひ尋ねてみたい発達心理用語。コメントくださいね。調べてお答え致します。

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