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「登校しぶり」でのアクセスが多いので

今年はインフルエンザで繰り返し学校が休みになったりして、登校のペースが崩れているようです。家族でも感染して発熱する子もいますが、どうも発熱しないで「キャリア」になっている子もいるように見えます。そうすると熱がないのでお休みできませんが、なんとなく体がだるいという状態が抜けきらない子もいるのでは?

今週、植樹で頑張りすぎた疲れが出たのか、下の二人が交互に「登校しぶり」をしました。インフルエンザと共に、我が家にも不登校の波が押し寄せたか?とちょっと驚きました。でも日ごろお元気印の子どもたちが妙に元気なく、ぐずぐず言うのを聞いていると理由は後付け。結局は体調が悪いのでは?と思い当たり検温すると36.8度くらい。微妙なところで止まっているのでとりあえず登校させていましたが、風邪などが抜けきらず体も心も重いという状態なのではないかと考えました。

今は学校も感染を防ぐため、無理させない方向に言ってくれます。そういうときは予定が混んでなければ思い切って一日ゆっくり休養させてみるのもいいことだと思います。

外出はもちろんできませんが、ゆっくりお昼ごろまで寝て(やはり体調が悪いのでほっとけば眠ると思います)、ゲームと外出は禁止。テレビなどごろごろして見るのはOK.そして様子をみて宿題など家庭学習を少し・・・。我が家は交代で二人の子をこのように休ませていましたよ。先に休んだ息子の方はしっかり休みちょっと退屈を感じ、やっぱり友達と騒ぎたいと思ったのか、今日は元気に登校しました。

中の娘の方は昨日無理に出しましたが、やっぱりだるいようなので、今日はお休み。私も一緒に昼まで寝ました。買い物でアイスなど買ってきてあげて、少し赤ちゃんみたいに扱って、でも夕方しっかり勉強させて・・・。

それで休み癖がつきませんか?という質問を受けますが、それで休みになってしまう子は、もともとそうなんです。早くわかるほうが解決も早いですよ。ちょっと休んでまた出て行ける体力があれば、思い切ってお休みさせてあげるのも良いかと思います。

次に登校する際には、親子で次の休みの楽しみや目標をきちんと決めて、「親もそこまで頑張るから一緒に頑張ろう」ときっぱり決めるようにしてみてください。それでもなかなか前向きにならない子は、本来的な不登校の理由がまだ潜んでいるのかもしれません。

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コメント

 チアーズで頑張り過ぎたせいか、うちの五年生の娘も月曜日は朝から調子が出ず、いつも起きる時間になっても起きられずにぐずぐず言うので、これは疲れがでたのかな?と無理強いせずに「あと30分寝ていいよ」と寝かせました。
 さて、どうしたものか・・二度寝して元気に起きてこられたらいいけれど・・・熱があったらどうしよう。休みたいと言ったらどうしよう、仕事あるしお留守番させようか・・・と心配しつつ、30分後起こしにいくと、すっきりとした顔で起きてきた。あぁよかった。朝ご飯もしっかり食べて、通学団ではいけなかったが、車で送っていくと笑顔で元気に走って昇降口に向かった。そんな娘の姿をみて、ほっと胸をなでおろしながら、私の判断間違ってなかったな♪と自分もほめてやりました(*^_^*)
 以前なら、“夜遅くまで起きてるからでしょ!””通学団で歩いていくのが嫌なだけじゃないの!”と親の方が急な子どもの変化に対応できずに、朝からイライラする所です。下の子はストレスが体調に表れないタイプなので慎重にならずに済みますが、上の子はまず体調が崩れてくるタイプなのだとわかってきました。それが分かるまでは、親のエゴ?まじめに時間通りに行かせるべきだ!熱もないのに車で送るなんて甘えてる!とばかりに無理をさせてきたと今更ながら反省します。
 体の生育が著しい時期ですし、つい頑張りすぎてしまうので、ストレスをため込まないように、心のほうも労わってあげたいと思います。

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