無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« やれるか?登山 | トップページ | 迫力登山画像を »

「登山」でした

091220_094101 寒気緩まぬ12月20日午前9時05分。気温摂氏-2℃。天気は快晴。風はこの3日に比べてかなり収まっていました。

積雪がないことを確認して、体験登山チームがアタック開始。いやあ、怖かったです。しんどかったです。本当に登山でした、という感じです。林の中や山の尾根を歩くのではなく、本当によじ「登り」いくつもやせた尾根を越え、本との登山でした。

高低差に恐れをなし、お尻で滑り降りるような下りもたくさんありましたが、誰もすくんでしまうことなく、歩き続けました。

091220_100601 ロッククライミングばりのがけを、ロープ伝いに降りていきます。でも本当に怖いのは岩場よりも、砂がけずれたやせ尾根でした。足を滑らせたら・・・と悪いことを考えないよう、「前を見て!」を声掛けて進みます。

2時間あまり歩き続け、マンションくらい登れるのではというような、坂ではない、登山道をよじ登ると、視界が広がり、山頂には残雪がありました。

冷たく刺すような風ですが、みな、興奮して寒さは感じません。

091220_112901_2 遠く伊勢湾をすべて見渡す絶好の景色。後ろは滋賀県の町並み。みんなで朝から自分で握ってきたおにぎりをぱくつき、バルタンさんやスナフキンさんがいれてくれたあったかいココアやコーヒーを飲みました。

ずいぶんを勇気を振り絞ってパーティに参加した仲間も、「最高のココアの味」と地上のお母さんに電話や写真入りメールを。

ベースで心配して見守る母親は思わず涙だったとか。

同じコースを帰ったのですが、全然景色が違い、恐怖感もまた別。十分に楽しませていただきました。

091220_113402 子どもたちの最高のピース、見てあげてください。

ふらふらになりながら下山すると、ベースでは、温かい豚汁とつきたてお餅が待っていました。

「お帰り!頑張ったね!」「すごかったよ。怖かったよ。でも行って来た。」

みな口々に報告しています。仲間同士励ましあい、助け合ったこの時間を忘れず、苦しくても成し遂げた達成感をこれからも生かしていってね。

前日忘年会の様子はまた後日。

« やれるか?登山 | トップページ | 迫力登山画像を »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「登山」でした:

« やれるか?登山 | トップページ | 迫力登山画像を »