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菜園で数学

091214_102401冷え込んでくると、菜園の野菜は花ではなく根に養分を蓄えるので、大根、蕪、ラディッシュなどが急に肥えて来ます。

おもしろいなあと思います。まるまる、つやつや・・・そっか、冬は頑張らなくても元気を蓄えればいいんだ・・・と納得します。いつもいつも頑張ってたら人も疲れちゃう。花をさかせる時期、実らせる時期、そして根を蓄える時期と、みんなやるべきときがあるんだなあと、また自然から学びました。

こちらは、「ロマネスコ」というタイプのブロッコリ?カリフラワー?菜園初心者091214_102901_2 のなっきーには、今でもわからないのですが、新種のブロッコリ(としておこう)。数年前に、ゆーみんの実家で作った立派なロマネスコを見せてもらったとき、その不思議な渦巻き型に目を奪われて、チャンスを待っていましたが、最近は苗で見かけるようになったので、植えてみました。まだ小さいつぼみみたいですが、すでに渦巻きの中に渦巻きがあり、その中にまた渦巻きが・・・と宇宙を思わせるなんとも美しく不思議な実をつけていますよ。勤務先の小学校の図書館で新書のなかにおもしろい数学の本があったので、借りてみたら「フィナボッチ数列」という「黄金比」(ダビンチらが好んで使った自然界でもっとも美しい比率」と関係のある数学的な割合で自然は物を作っているのだそうです。巻貝とか、花びらの造りとかもこの数列に基づいてできるんだそうですよ。

フィナボッチ数列についてサイトがあったのでご紹介しておきます。http://www.cwo.zaq.ne.jp/bfaby300/math/fibona.html

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コメント

5,6年前から幾何学模様がきれいな連山・イエロートップ(タキイ名称)ロマネスコを畑で収穫しております。去年までは苗での販売がなく、(今年はようやく苗が出回り)7月頃から苦労して種から育てなくてもよかったカナと思った程です。30本ほど育ち、もうすぐ収穫です。米田さん宅も小さいつぼみを見たときは感動されたことでしょうね。
ふぁすのタイトルにある「一人の人として家族と出会えたら今日より明日が楽しくなる」の言葉も好きで、時々拝見させてもらうのもいいものです。

これは、ゆーみんのお母様ですか。
恐れ入ります!
ゆーみんのおうちで食べさせていただきましたが、風味もしっかりしていて美味しかったです。

また菜園のことを教えてください。

いろいろな方に見ていただけるウェブサイトは本当に重宝です。今後もよろしくお願いします。

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