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次はクリスマス

Pa0_0000 一年の仕事も活動も締めくくりに差し掛かりました。家事は相変わらず、というかむしろ拍車かかってます。

なっきー家では、年賀状もまだ手がついてないし、大掃除はなんとなくいい加減にすみそうだし、学校の宿題増えてるように思うので時間かかりそうだし・・・とちょっとテンぱった気分でいますが、クリスマスはやってきます。

会議で出かけている間に子どもたちにツリーや聖家族を飾るよう、頼んでおきました。クリスマスはやはり家族が揃い、一年の心の闇を清める、日本人にとっては古来の元旦にかなり近い意味合いが欧米ではあるようです。新年よりもクリスマスが一番のイベントですものね。

昨年もブログで報告しましたが、なっきー家では、毎年24日は家族で厳かな儀式(ミサ)に参列するととサンタさんがやってきて、25日はのんびりホームパーティということになってます。ただケーキを食べるだけでなく、元旦に初詣をすることで身も心もひきしまるのと同じ意味合いで、クリスマスに家族が揃うことの意味や、感謝をささげるということを、家族の大事な行事として考える機会にすると良いと思っています。

初詣でも家族の健康を祈りますが、教会のミサに行くと、一年間の自分の行いを振り返り、家族以外の人や、病や怪我で臥せっている人たち、貧しくて困っている人たちにも思いをはせ、幸せを祈ります。なっきー家はクリスチャンではないのですが、「祈る」という気持ちはいつも失わないようにしています。雰囲気が好きで毎年通っていますが、祈るということが大切なのです。

相談現場でも理論や知識という科学の部分が客観的な判断の基準になりますが、最終的にその中からベストな方法を選択するとき、相談に来た人が今より良くなることを祈る気持ちを持っていないと、自己満足に陥ったり、結果を見誤ることになります。泣いている人が、とりあえず泣き止むだけではなく、心から笑える日がくるために、私たちは仕事しています。それは相談事業だけでなく、ふぁすの「今日より明日が楽しくなるために」という願いであり、祈りの行動です。

お正月にでもぜひ、そんな祈願をみんなでしませんか。みんなが自分や身内だけでなく、全ての人たちの幸せを祈るようになれば、殺伐とした時代が少しは変わるような気がするのです。

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