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迫力登山画像を

L_6bab4fd5e4f058b351a0a3f685f95e78a    お疲れのところ写真を処理してくださったスナフキンさんがさっそくアップロードくださいました。ありがとう。私の携帯カメラとは違って臨場感あります。一緒に行かなかった方も、ぜひこの高い・険しい感じ、味わってください。

林を下り、急な登りになって、一山越えると本格的な岩が「登山」をしっかりイメージさせてくれます。

S_6577dba6a1a5fac552d0473162f8723_2 這い登っている感じがよく出ている写真です。身体の全神経と筋肉を緊張させる登山は日常注意欠陥傾向の子どもたちにもとっても良いトレーニングになると、ネモの活動体験から知りましたが、もうアドレナリン出まくりという感じでしたね。

そして、達成感。みんなでやったというコミュニケーションの一体感。相手を打ち負かす球技形式のスポーツと違い、相手は天候や自然。そして何よりL_44760ad10df893776b83cbe267275ee97自分です。

「同じ道を帰ってくるから、待っていてもいいんだよ。」という言葉に「そんなの絶対嫌。遅れてもついてく。」という負けん気発言の子も。行く前の不安はどこ行った?

ただ、このまま終わって欲しくないですよ。これを生活に、次のチャレンジに生かして欲しいです。

苦しくて、もどかしい自分の肉体と戦いながら、でもやりきS_14618a6133c8ab7727454f718fcb63677ったという体験を、苦しいとき思い出して「だからできる」と自分を励まして欲しいのです。何より一人じゃないから。

みんな、怖かった。みんな苦しかった。でも一人じゃないから最後まで頑張れた。自分の身体は思ったより強かった。弱いのは心だったんだと、みんな気づいたね。

この寒いのに、一体なにやってんの?危ないのになんでわざわざ行くの?という雑音も聞こえたでしょう。でもそこに山があって、それは自分なんだと知りました。自分を越えに行くんだ。登山は。

もちろん無謀な計画ではお話になりません。十分な準備と判断。ほら今日の山は昨日と打って変わって雪だよ。バルタン劉備となっきー孔明はまたちゃんと風を読んだでしょ。

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コメント

「へへっやったぜ!筋肉痛出なかった」と威張って「これなら行けそう。また行こう」とお調子に乗ってるなっきーを見て「そういう奴が遭難するんだよ」といじめるロバート。
小学生低学年なみの会話に、あきれて黙る子どもたち。

写真で見て、険しさに驚き、改めて達成感をかみ締めるなっきー一家です。

バルタンさんやスナフキンさんの熟練した指導者がいなければできない体験でした。本当にありがとうございました。暮れが迫って打ち上げできないのが残念です
また新年会でも

ベートーベンの第九のメロディが聞こえてくる今日この頃、重なりませんか、この登山が。

「苦難を超えて、歓喜にいたれ」

新年会も楽しみしております。

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