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ネモ忘年会編

L_15c8f32ea0e56edaa49cab562ac153afa 「檜ストーブ」見たことある方ありますか?

今日は登山前夜に行われたネモクラブ忘年会、つまりNOME CLUBの報告です。

宴会部長はおなじみTOPPINさん。冷たい(本物の)ビールが出てきてかんぱーい!

Pa0_0723さっそく焼き物で。非常に寒い日でしたので、がんがん炭をたいたり、バルタンさんが手に入れてくれた「檜ストーブ」に火をつけますが、こんなに火が出てるのになかなか温まりません。人間スモークになりそうです。だって屋内で火をたくのですよ。でも酔っ払いおじさんたちはゴキゲンなのでまあいいか、と奥様がたも、冷たい洗い物が終わると座ってしゃぶしゃぶや焼き貝に舌鼓を打ってました。

Pa0_0802子どもたちはざっと10人くらい、一つのお鍋に集まって、鍋奉行役に仕切られつつ、わいわいと食卓を囲みます。親も自分たちが子どもの頃にはまだ自然だった親戚兄弟の大所帯の食卓も、兄弟が減って従兄弟関係も少なくなってしまいました。みんなでわいわい騒ぎながら食事を楽しむという体験もなくなっているんだと、改めて眺めていました。お腹が膨らむと、思い思いに遊びを始める子どもたち。テレビもゲームもないけど、とっても楽しそうです。

眺めている大人たちも和やかに飲んだり食べたり。こういう時間って、本当にいいものですね。

アタックチームの大人たちは子どもたち共に早めに就寝しました。あとから聞くと私もふくめ、やっぱり明日が心配で酔っ払う気にはなれなかったよう。そんなところが大人になった、親になった責任感なんだね。

親も子ども以上に成長してると感じるネモの忘年会でした。

そうそう、飛び入りテリー夫妻からのお電話もありました。また会いたいなあ!

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コメント

やっぱり読んでしまうと、娘だけでも参加させてもらえば良かったと反省しきりです。
大人達の楽しい雰囲気、
子ども達の楽しい雰囲気。
なかなか見せたり体験できる事ではないですものね。
連日になく急に冷え込み、山登りアタックは行えるのか心配していました。
大人達の心がけの良さに無用だったみたいですね。

苦しいときは誰だって苦しい。それは大人も子どもも同じですね。だから「自分だけじゃない」「自分も負けられない」と思えるような体験は本当に貴重ですし、一緒に味わえると幸せですね。
ネモクラブは家族の冒険クラブです。お手伝いも互いの親同志なので地道な活動ですが、日本中探しても他にはないと誇りに思うクラブです。いつでもお待ちしています。

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