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男女共同参画家庭・・・は難しい

12120072blog 「パパ~、おじさんが壊れたよ。」

インフルエンザ学級閉鎖で作業が遅れているのか、家庭科のエプロン製作が宿題になったようだ。家で針と糸を持って縫い物を始める5年の息子。糸がうまく針に通せず、苦労していると、糸通しを出してきて使い方を教えるのはロバートことパパ。順調にはじめたが、そのうち糸通しが壊れたらしい。そして糸通しのレリーフになっている絵柄をみて、冒頭の台詞でパパを呼ぶ。そばでは男子校で丁寧に家庭科を教わっている長男が「あの糸通しは、小学校では『エリザベス』と呼ばれてたけど、中学になったら男らしいとわかって『カルロス』と呼ばれてた。」

そんな物使ったことない私は、どんな物か見たくなって覗きに行った。こんなものらしい。

エリザベス硬貨に似ているからかなあ。

まったく当てにされていないママ。息子のPSP修理に成功して機嫌のよいパパは、家庭科も達人でこれからついでに糸通しも直すという。我が家のとある夜の風景である。

・・・というところまでは微笑ましかったが、その後酔っ払いになったロバートが娘に接触。セクハラで叱られ、へこんで寝てしまいました。そんな悪気はないんだけど、厳しいご時勢。お年頃の娘の扱いは要注意・・・ということでなかなか男女共同参画家庭の実現は難しいのでした。(爆

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コメント

すごい笑えました。happy02我が子に聞くと、娘は糸通し。息子は顔!と言ってました。レリーフが男性だったとは!これからは、カルロスと呼ぼうかな。(笑)

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