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ロハスなお正月2

Pa0_0009_2 大晦日、元旦と仕事だったロバートがやっとお休みになったので、家族揃ってお正月。さてまずは初詣・・・と思うがすでに高速もかなり渋滞しているし、空模様も怪しく、遠出はできない。よく考えたらこのご時勢、駐車場も有料のうえに待たなければならない。

気難し屋のロバートのゴキゲンをみんなで伺うのは大変疲れるが、行列で疲れる上に人の機嫌をとるのはさらに疲れるのでなんでもいいやと思ってしまう。そうだ、氏子の神社があるではないか。なっきー家の近所には昔ながらの鎮守の森があり、娘は元旦の朝お札を売る巫女さんをさせてもらったこともある。家族で行くと、正月二日にははや人影もないが、お札やお守りが無人販売になっていて、お神酒もいただける。都会育ちのなっきーには新鮮な素朴さ。やっぱり田舎はいいなあ。渋滞なし、駐車料なし。人ごみなしの初詣を済ませ、さてどこへ?特に行きたいところもない。お年玉で少しゲームソフトでも覗きたいという子どもの意見を聞いて、では、あとは恒例家族ゲーム大会にしようということに。

情報処理の切り替えのトレーニングとしてマージャン奨励のなっきーの話を聞いている人もいると思うが、さっそく家族でマージャン。だってあれは古来の戦略ゲームでしょ、と子どもたちを乗せて一卓囲みます。

そのあとは宿題にもなっている百人一首。これも嫌がりますね。今の子どもたち。直接カードを取ったり、配ったりというそれだけがすでに面倒なようです。ゲーム機ばかりではいけません。カードゲームは子どもの知能促進にいいですよ、と人に言うからには自分も子どもとしますが、面倒がるので楽しむまでいくのが大変ですねえ。親も一緒に「百人一首」ならば、まず「坊主めくり」から入って楽しんでいかないと、子どもだけでできるわけもありません。自分たちがかるたやマージャンで楽しんだのはやっぱりゲーム機がなかったからなのでしょうが、子どもたちは本当に経験不足に陥りますね。

疲れた、頭痛いと子どもたちはすぐのびちゃいます。ゲーム機のゲームは頭の使う部分が限られてるんです。せめてお正月くらい、いつもと違う脳使って遊んでもらいますか。親も一緒に楽しむ、これが大事ですよね。

一日遊んでみると、ロハスなお正月でした。出費・・・お賽銭少々。おやつ少々。

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