無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« 謹賀新年 | トップページ | ロハスなお正月2 »

ロハスなお正月

Pa0_0007 年末年始の買出しに行くと、「おかしい」と思いませんか?すべて値上がりしてるの。おそばまで倍以上だよ。ロバートはそういうのがとても気に入らないので、「別に正月に食わなくってもいいだろ」とお正月用品の買出しが高くつくと怒り出す。

みんなおばあちゃんの財布だから気づかない?どうしてもなくちゃいけないの?そんなこんなで自宅で過ごす正月を迎えるようになってからは、本当に子どもが食べるような物をおせちに選び、作れる物は手作りをして、伝統の継承と合理性の整合性を取るようになった。ほとんどは無駄、というか、伝統の継承を建前に儲ける人がいる限り意義を唱えたい、というのがなっきー家の考えかな。究極のアンチテーゼを唱えると正月物がなくなって、結局普段の生活になってしまう。それもさびしいが。

でも何にもないわけじゃない。ほら庭に行けば水仙もあるよ。寒くてつぼみを閉じてるけど温かい室内に置けば咲くだろうと摘んできて行けておいたら咲いてきた。思い出せば「鬼門」には南天も植わってるではないか。というわけでお花も飾った。一応3段のおせち料理も詰まった。

もともと貧しかった日本人は生活の中からできることを祝いに使ったはずだ。なんでもお金で解決できるほど余裕がなかった。そこに戻るべきだ。スローライフなお正月。なっきー家は、ネモの活動のなかで素朴さの温かみを学んだ気がする。みなさんいかがですか?日本古来の節会の本当の意味を考え直す時期では。

« 謹賀新年 | トップページ | ロハスなお正月2 »

コメント

同感です。伝統の継承(息子の宿題でおせちについてレポート提出あり)と合理性分かるわ。去年お重箱を初めて購入。チェーンのスーパーを避け、地元の八百屋さんや業務スーパーをはしごしてお値打ちな食材探しに奮闘してます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019967/32821055

この記事へのトラックバック一覧です: ロハスなお正月:

« 謹賀新年 | トップページ | ロハスなお正月2 »