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アトリエプシケー「ユーモア」

スヌーピーのもっと気楽に(1) (講談社+α文庫)今週25日のアトリエプシケーは、「ユーモア」についてお話します。

日本の心理臨床家第一人者だった河合隼雄氏は、日本ウソツキクラブを創設されるほど、笑いを大事されていたようです。いま手に入る「スヌーピー」の文庫本にも監修は河合先生がクレジットされており、谷川俊太郎氏が翻訳をなさっておられます。精神分析的にみても、深層心理的に見てもピーナツの繰り広げるユーモアがとても人の精神状態に良い影響を及ぼすと考えておられたのでしょう。では、ユーモアがなぜ良いのか、どのような効果を及ぼすのか?

ということについて、少し考えてみようというわけです。このブログでも取り上げてきました。日本人が真面目すぎて、面白くない、というだけでなく、それゆえに精神状態までも悪くなってしまっていないかということを身体に及ぼす影響を交えて考えてみたいと思います。その道の専門家というわけではないので、上手に説明ができるかどうか、自信はありませんが、みなさんがアトリエに持ち寄ってくださるネタ話を解釈したりしながら、多少の心理学的知見も交えて、ややフォーラムに近いアトリエを進めたいと思っています。

真面目なあなたも、不(?)真面目なあなたも、お待ちしています。気楽にお越しください。

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