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「息を合わせる」

ふぁすキッズが勢ぞろいして取り組んでいる、本年度のチアーズ発表。ベルシティで毎週練習をしてきた。先週は実はネモだったので、バルタン星でも練習をした。先週解散前に原稿を暗記してくるよう指示を出したが、今週は見事に全員暗記していた。

だんだんとレベルが上がってくる。チームワークが売りのふぁすの子どもたちだ。何度も寝食を共にして、山登りやハイキング、料理や遊びを一緒にしてきた。フリマだってやってきた。従兄弟以上兄弟未満とでもいうような仲間だから、息が合うのは当然なのだが、ここ数回の練習を見ていると、格段に上達している。

もちろんバルタン先生のご指導、小手川さんの「ほめ」(そしてなっきーの喝)の教育的効果も。

発表の前なので原稿に触れることは書けないのがつらいが、終了直前にみんなで唱和する箇所がある。全員の息遣いが揃って大きな声で言葉が飛び出す。

聞いていて鳥肌が立つほど。これを「息が合う」というのだなと感心する。特別に才能のある子どもたちではないし、勝気な子もいない。むしろ慎重で気持ちの優しい子の集団というのが今年の発表チームの特徴だと思うが、息が合うことでこんなに迫力がでるものなんだと改めて子どもの力と、それを見守る大人同士の絆の深さをかみ締める。

こんな経験、出会いがあったというだけで、もう十分すぎる・・と私などは思ってしまうのですが、みなさんはどうでしょうね。

わが子が目の前で、卵の殻を破るように成長してくる姿を見せてもらえて、幸せじゃありませんか?

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