無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« 4月からの予定 | トップページ | 「息を合わせる」 »

パネル展

100325_183201 鈴鹿市役所市民ギャラリーで、地域課主催の市民活動パネル展が開催されています。昨夜は同じ地域課が事務局となって作ってきた「鈴鹿まちづくり条例」のための提言書を市長に手渡すセレモニーだったので、一足先に出かけて、他の団体の展示とともに見せてもらいました。鈴鹿市内の市民活動団体が思い思いに書いたり貼ったりして活動をアピールしています。熱意がこもっていて、頼もしいなあと感じました。

100325_183202 ふぁすも真ん中ほどにテーブルにお花までおいてもらってあり、活動を宣伝してもらっています。お隣のピンク色のポスターはぜきちゃんが創設者の一人であるエンジェルハウスさん。

あんまり大きすぎない鈴鹿市は、こうした人たちの顔が見える良い街だと会議に出席して思いました。市役所の中でも熱意のある職員は、条例の会に志願してみえていたと、事務局から伺いました。

私は一言感想のなかで、「公募市民は思いがあるから参加したと想像できたが、職員の熱意と創意と工夫には打たれました」と鈴鹿市のよさを伝えました。市長にとっても嬉しい評価だったでしょうから「職員をお褒めいただき」と言っておられましたが、何年も鈴鹿市のために深夜におよぶ会議にでることは、お仕事というだけでできることではなかったかと、頭が下がる思いでした。そんな職員に支えられている鈴鹿市民は幸せです。

それを一市民として垣間見させていただき、会議に参加して、鈴鹿のために頑張っている34名の有志に加えてもらえたことを感謝していました。いつもふぁすと重なるのでしんどい時もありましたが、提言書を手渡して打ち上げし、いよいよ解散となったら、さびしかったです。小林委員長が「またご一緒しましょう」とお言葉をかけてくださり、人との輪が、同世代だけでなく市レベルの広さにつながったことを嬉しく思いました。

たくさんの職員さん、志有る市民の皆さんとお知り合いになれて幸せでした。

地域課が紹介するパネル展には、そうした市民の活動が手作りの温かみで伝えられています。

« 4月からの予定 | トップページ | 「息を合わせる」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019967/33941235

この記事へのトラックバック一覧です: パネル展:

« 4月からの予定 | トップページ | 「息を合わせる」 »