無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« 参考になるサイト | トップページ | 書庫整理中 »

夜明け前のゴースト

本当の幽霊が見える体質じゃありません。不定愁訴?思秋期?体調が変化する時期や季節になると自覚があります。未明に目覚め、あれこれ考えてしまうということ。ありません?

日光を浴びることで分泌が増えるというセロトニンと関係あるのかなと思います。ですので一日で一番不足している明け方、気がかりなことが思い浮かんだり、否定的なことを自分で打ち消すことができない妄想に捕らわれる。これを私はゴーストと呼びます。日の光があたると溶けてなくなったり、気分が切り替わるので、おそらくホルモンの関係なのでしょう。月経前症候群と近い感覚です。

最近の雨の多いお天気、気圧も低いので、どうも気分が沈みがち・・・ということも、厳密には関係あるのでしょう。そして、いつもアトリエで言うように、それに慣れてしまうと、日の差さない日にはスイッチが入ってしまう。

知識は自己理解を助けます。その感情をかみ締めつつも、「今自分にはゴーストがでてるなあ」と自分に冷静になる手助けになります。知識だけ入っていても使えないのでは意味がないですが、ふぁすのアトリエでは自分に照らしてじっくり考えるよう練習するために、いざというとき自分を助けてくれるんですね。

今日も雨、気分が暗くなりがちです。楽しい話題を見つけたり、明るいテレビ番組を探したり、(うちは映画派ですが、なんでも良いのです)

ゴーストに負けないで、今日も元気に行きましょう!

« 参考になるサイト | トップページ | 書庫整理中 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夜明け前のゴースト:

« 参考になるサイト | トップページ | 書庫整理中 »