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三叉ツアー 翌日うどん打ち

Udon4 ネモクラブのおかしなところは、過激に歩いて冒険したかと思うと、翌日はまったり食べ物を作って遊ぶところ。たしか初年度の「ナイトハイク」は翌日一日かかってバームクーヘン作ってました。昨年登山は前泊で宴会でした。そして今回は「うどん打ち」

Udon 子どもたちは遊んでいるように見えますが、実はうどんをこねているところ。バルタン先生の指示で「踏んで」おります。ウゴン粉を。

Udon3_2そして伸して切ってゆでる。ただそれだけなのになかなかに苦戦。想像以上の重労働です。冒頭写真のようなおうどんができたときには、ほっと一安心。

Udon2これまでうどんをファーストフードだと思っていたなっきーは、これから感謝してうどんを食べようと決心しました?!

別働隊がうまみたっぷりのつくねバーグを炭焼きしてくれて、おろしや昨日のてんぷらものっければ豪華なおうどんができました。

Udon5 ネモクラブの活動を「社会的技能訓練」=ソーシャルスキルトレーニングと位置づけている理由はこの最後の写真にあります。参考くださるグループのかたがたにもぜひ取り入れていただきたいことが、「全員清掃」

やりっぱなしで終わりません。活動に参加される場合もぜひ最後まで残っていただきたい部分に、こうした作業の一貫性のあるプログラムの効果の大きさがあります。家ではついお母さんに甘えてなんでもやりっぱなしの習慣がついている現代っ子。おいしいところだけやって自分でできているつもりになっていませんか?

大人も子どももみんなで働き、最後に大きな声で挨拶をして帰ります。みんな次に会えるのはいつかな?元気で頑張ろう!

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