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お子様連れ編-その1-

Imgp2461 今日はお子様連れ編を報告します。東京などの都会では子どもだけで外に出られる場所が限られています。パリも多民族が出入りする安全とばかりは言えない街です。違和感を感じたのは警察と軍隊の姿。日本に比べて圧倒的に多いし、パトカーがしょっちゅう走っているし、ルーブルの前にライフルに迷彩服の兵隊さんがいるのを見ると「なにが起きたの??」とどきどき。流れ者などをしっかり取り締まってくれるお巡りさんがいてこそ安全なんだなあと、実感しました。東京でもそうなのかな。写真はバスティーユ広場の白バイ隊。

Imgp2375さてそんな中で遊んだのはリュクサンブール公園の池で貸してくれる子供用のヨット遊び。30分2ユーロ(260円くらい)これが楽しいの。本当にヨットで、風任せ。棒で突く。シンプルそのもの。でも子どもたちは大航海気分で、夢中。貸してくれるお兄さんは近所のソルボンヌ大学のバイト?というめがねでやさしいお兄さん。「市民ID持ってる?ないのかー、まあいいや。ぼく、どれがいい?選んでね。マストのとこもったら折れちゃうから持たないでね。船の胴を持つんだよ。ここから棒で押してね。もてる?じゃあいってらっしゃい!」とフランス語でたぶん言ったのでしょう。とにかく子どもは理解しました。いろんな肌の色の子どもたちが一緒になってヨットで遊びました。

Imgp2380_2ただ写真を見るとわかるように、結構長い棒を持って、子どもは夢中で池の周りを走ります。事故は起きないの?と考えましたが、そこはたぶん「親がちゃんと付いて注意しなさい」ということなんですね。なんでも危ないと言い出したらこんな面白い遊びはできません。怪我しないさせないよう、それぞれに親がついて、子どもに教えたり注意していました。ここで見かけた親子は、ふぁすの親子にそっくりです。

めだたないけど、この池にもお巡りさんがパトロールしていて、学生が池のほとりにベンチを持ち込むと走り回るこどもが危ないのでどくように指導したりしてます。生きた税金使ってるなあと実感。

クリュニー中世博物館の裏手の公園でトイレをすまそうと入っていくと、トイレと交番が一体になっていて、怖そうなサングラスのお巡りさんがここにも立っているので、家族がびびっていると「No Pay!」哀れな日本人が困っていると思って教えてくれました。有料トイレが多いですが、ここは無料ってことです。そのまま交番へはいってしまったお巡りさん。サングラスのまま出てきて、「Hey Boy!」どきどきしている末の息子に、キャンデーを二つ持たせてくれました。「ありがとうございます」思わず日本語でお礼をいう息子。強面のままパトロールに行ってしまいました。草食系が流行の日本に少ない「強い男」が市民を守ってくれるという実感です。

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コメント

東京にきて驚くのは、koban:ローマ字看板がついてます。(交番)の多さ。コンビニの数ほど?というとちょっとオーバーですが至る所にあります。子供の下校時間になるとパトカーが巡回してます。

また、春の交通安全週間中など、あちこちのちょっとしたスペースに専用のテントが貼られ、地元のボランティアさん?と警察の方が一日中、監視をしています。

しょっちゅう、パトカーや救急車のサイレンの音を聞くので、人口密度が高いぶんだけ、犯罪(ひったくり・空き巣)や交通事故が多いのかもしれません。

やっぱり都会にはいろんな人がいるから、対策は必要になるんですね。
救急車はともかく、田舎ではパトカーのサイレンって滅多に聞きませんし、日本では自衛隊が出動するのは災害のときくらいですので、平和ボケしてました・・・

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