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生活自立編

Imgp2129今日は生活自立編として報告します。宿泊したのはホテルではなく、フラットというアパートメント式の部屋。

Imgp2742 いわゆる「パリのアパルトマン」に暮らすように旅したいという願いを実現するため日本から予約していきました。使用料は外国為替送金で指定された口座に送金するのですから、もし詐欺だったらスーツケースを引きずり、文字通り「路頭に迷う」という覚悟でした。でも心配無用でした。きちんと日本人の現地スタッフが待機していてくれて、鍵や携帯電話の貸し出しなどもサービスよく説明してくれて、出発時は鍵を部屋に置いてくればOK.あとは近所のスーパーやカフェで気ままに買出して調理や、外食すればいいわけです。時差や歩き疲れで伸びてるときに部屋の掃除に来られたり、出入りのロビーで緊張せず、我が家感覚で過ごせました。

Imgp2133ありがたいのは洗濯機や炊飯器や日本人むけの調味料なども置いてもらってあること。日本人専用のクラブハウスや貸し別荘という感覚です。家族5人が旅行すると大変なのは、とにかく食べることと洗濯物。暇なときに回して、ただ部屋に干しておけば乾燥した国なので生乾きなしです。

Imgp2132 炊飯器とついでに前の滞在者がおいて言ってくれたらしいお米もあったので炊いてみましたが、とにかくこちらのパンが美味しくてご飯を食べたいと思わず残ってしまうほどでした。おいしい物の報告はまた後ほどすることにします。

単身者かせいぜい二人くらいで暮らす部屋なので、今回二部屋借りました。私は心配だったのですが子供たちは自分たちで住みたいというので、子どもに一部屋を与えました。時々おっかない大家さんのようにロバートが見に行きます。三人けんかしたりしながらも、ルームメイトのように生活したようです。食事と洗濯は私たちの部屋でだいたいしましたが、ゴミだし、火の元確認、鍵の管理など、これから自立していく子どもにとってはとても良いシュミレーションになったようです。家にいては味わえない生活体験でした。

煮詰まった環境で苦しむ家庭の相談をたくさん受けて来ましたが、家族ごと引っ越すようなこんな旅行をすると今までのパターンから脱却できて、家に帰っても新鮮な生活ができることが確かめられました。別にフランスまで来る必要ないと思いますが、手軽なハワイとかグアムのフラットやコンドミニアムのような旅行を試してみるのもお勧めです。

割安で親切なパリのフラット業者 Paris Living さんのサイトはこちら

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