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お子様連れ編-その2-

Imgp2510 さて社会見学系が好きななっきー家のお出かけ先は、やっぱり科学館。日本と違う科学の発展を遂げているフランスが誇る「科学産業都市」という博物館があります。以前にも行ったことがあり、歴史的な建造物の面白さがまだわからない小学生のために、行ってみましたが、自動販売機ちゅう物が異常に遅れている(ように感じる)この国、科学館ではチケット買うのに行列・・・。パリ市民のために作った施設なのかな?と時間を惜しんであきらめました。

Imgp2513その代わりに、すいている「潜水艦」に行ってみました。フランス海軍の潜水艦。イギリスとかアメリカなら戦艦の名前もいくつかすぐに浮かぶけど、知らないなあ・・・でも面白そう。こちらでもわずかな人数なのに説明ガイドの機械を貸し出すのにいちいちグループごとに説明するので時間がかかる。せっかちなロバートはイライラ。もちろん日本語のガイドはないので、「I’l ne faut pas. Je suis Japonais.(要りません。日本人です。)」「Anglais?(英語では?)」「Non. I'l ne faut pas.(いいえ、要りません)」とパス。「だいたいあんなガイドが先端技術と思ってんの?」と強気な日本人。メカ好きのロバートと、戦略ゲームにはまり中の子どもたちは見ればわかると強気強気。

Imgp2515 やっぱりテクノロジーは日本がダントツという印象ですね。地下鉄切符の自動販売機は、もうあきらめようと思うころにゴトゴトとおつりと切符が出てきます。日本の機械の正確で早いこと。などとぼやきながらも家族たち、うれしそうに潜望鏡のぞいたりなんかしています。なっきー家とふるいお付き合いの方は、去年か一昨年の今頃だったか、広島まで野宿ツアーに行って、原爆ドームと広島お好み焼きの後、呉にある「大和博物館」を訪れていることをご存知ですね。なっきーは機械物に興味ないけど、やっぱり男の人の趣味にもつきあわなくては。

Imgp2525 おっ!展示コーナーで発見。これは、そう、まぎれもなく「ノーチラス号!」息子が絶叫。そうです。ジュール・ベルヌ「海底二万マイル」はフランスの物語です。ディズニーシーにも実物サイズの模型が浮いてますが。こちらも本家本元だけあって「中にネモ船長も乗ってら。」われらがネモクラブの由来は豊かな人間社会の復刻を目指して旅にでた、ネモ船長率いるノーチラス号の冒険にあやかっているのです。

お子様連れで遊ぶパリは、モンテーニュ通りやサントノレ通りのブランドショッピングとはぜんぜん違う顔を見せてくれます。ともするとパリ=ブランド物という誤解をされますが、歴史があり、今も生きている街。未来に向かって進んでいる街なのです。

お子様連れの遊びコーナーはまだ続きます。

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