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「ランチ・サービス」

今年から鈴鹿市の学校にも勤務しているので、今日ははじめて鈴鹿市自慢のランチサービスを試してみました。前の月から日を決めて予約するAコースは日替わり弁当。Bコースは一週間の日替わり。ちなみに私がとったB弁当の金曜日のメニューは「カツカレー」350円は値打ちだなと思いました。写真がないのが残念だわ。

お弁当は子どもの心の「応援団」と実感。先々週だったか、朝遅い出勤だったロバートが、自分が食べかけていたホットサンドを包んでもらせてくれたとき、自分も親以外の人に持たせてもらった弁当が、こんなにおいしくて嬉しいものなのかと感動したのです。お弁当ってただおなかがふくれるだけじゃないんだなと。

ですが毎日作る弁当は、作る側から考えるとかなりの重労働。我が家も多いと4つとか詰めるので、毎朝一人っ子家庭の夕食くらいの料理をして、朝からへとへとになります。加えて子どもが大きくなると、塾や補習で軽食まで考えねばならず、お子さんが小さい家庭では想像もつかない負担なんですよ。

そんな負担を減らすために考えられたランチシステム。これなら確かに単身家庭や夜間労働の母親の味方。とはいえ、毎日の350円を出し惜しみする親もいたりする世の中。給食費払わないのと同じ理屈なのかな。子どもたちはおなかすかせてるというのに。これを虐待といわずして何を虐待というのかと憤ります。理由は彼らにもあるのですが。「買っても食べないからもったいない。食べるなら出す。」

虐待や家庭内不和の波をかぶる、何の罪もない子どもたちを、教師たちは必死に育てます。もっかのSCなっきーの仕事は心理査定よりもむしろ、心温かい教師たちの気持ちを盛り上げるファシリテーターといえるかもしれません。

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