無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« サロン・サリュの報告 | トップページ | アトリエLM「出会いのスキル」 »

支えあう心

行政関係の会議が一度に入ってきました。昨夜は津市のSC会議。今日の午後は県庁で社会教育委員連絡協議会の理事会。予算が動き始める時期です。学校行事も立て込んできて、3人の子どもの予定も入り乱れて、スケジュール帳を2冊とパソコンのスケジュール機能のアラーム設定をして大事な用事を忘れない用にしています。

それでも漏れがしょっちゅう。ちょっと例をあげれば

娘は先週2泊3日の修学旅行で、帰宅した翌日が白州1泊2日でした。帰ってきて洗濯してるんだけど、溜まった物にまぎれて、火曜日「体操服がない!」修学旅行で全部使ったのが後回しになっていたと発覚。

下の息子は旅行中にとめてもらってあった給食代の返金を受けたのに、「領収書出してください」の催促に、うっかりお手紙を捨ててしまったことが発覚。「領収書いらんのかなあ」と思いながら捨てたことを思い出して、しっかり見ていなかったと反省。

まあ、そんな具合にどたばたしてます。でもまあいいや、とどこかで思っています。本当に大事なことだけ忘れなければ。「すみません」子どもが多いほど、親のエラーも増えるので自然と頭を下げる回数は増えます。そうやって私は頭を下げながら歩いていくことを学び、その中でたくさんの人に助けてもらい、許してもらって生きているのだという感謝の中で生活できることが幸せだと思います。

できなければならない。なぜ?恥ずかしいから。本当にそうですか?

私の失敗を許してもらうように、私も人の役に立ってともにみんなで笑っていたら、それでいいのではないかしら?

末の息子の帰宅に間に合わない仕事や夜間の会議が続くと、「僕のこともかまってよ」ああ、そうだねえ。そういう言葉だけ聞こえたら十分かなと思います。

« サロン・サリュの報告 | トップページ | アトリエLM「出会いのスキル」 »

コメント

領収書の件は、子どもが先生から
「ごめーん、事務員さんが領収書入れるの忘れたんだって~。書いてくれる?」ともらってきた、ということで一件落着。

coldsweats01ああ良かった。ボケじゃなくて。でも日ごろありがちなエラーのため、こういう時まず謝るという習慣がついていることは、自分がスクールカウンセラーをしていて、怒鳴り込みにくるお母さんのタイプでなくて良かったと、ちょっと嬉しかったりして。正確な人は他人にもそれを求めるので狭くなっちゃうっていうことがあるわけです。
って、言い訳かな。happy02

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019967/34887745

この記事へのトラックバック一覧です: 支えあう心:

« サロン・サリュの報告 | トップページ | アトリエLM「出会いのスキル」 »